お見舞い。

先日の日帰り札幌出張では、新千歳で会社のスタッフと別れて帰って来た。
自分はJALで、他のスタッフはANA。
そして、そのことに気付いたのは翌朝のメールでの報告。。。

「昨晩、羽田空港から救急車で病院に搬送されました。
 ひょっとしたら食中毒かも知れないととのこと。
 大丈夫ですか?」

マジっ!?(°口°;)

その時点で身体の不調は全く感じていなかったのだが、時間差で自分の身にも及ぶ可能性もあるため背筋が薄ら寒くなった。。。

昼に食べた物は全く同じお鮨。
夕方の晩酌セットは、種類が異なるもの。

昼の鮨が原因だったら、自分もアウトだ。
夕方の晩酌セットが原因だったら、ギリギリセーフの可能性。
どっちなんだろう?

果たして、その日一日全く体調を損なうことは無かった!
多分、自分はセーフだったみたいだ。(>。<)/       そして今日、入院しているスタッフのお見舞いに行って来た。 場所は、羽田空港近くの病院。 最寄りの駅からバスを使ったのだが、生まれて初めてオートマチックミッションのバスに乗れた!? そもそもオートマチックのバスが存在していることすら知らなかった。 バスの一番後部座席に座り、バスが発進した時にやけに長く半クラを使う運転手さんだな?と感じた。 それに、何かエンジン音がウォンウォンと賑やかだ。。。 気になり始めて、暫く走行音を注意深く聴いて気付いた。 あっ、オートマだ、このバス! シフトチェンジの音で判った。 実用化されているものとは思っていなかった。 だけど、加速は鈍く、エンジン音が大きい。 トルコンの滑り幅を大きくとっているのか? そして、停留場に止まる減速時に嫌なショックが発生する。 ギアダウンとブレーキを踏むタイミングがたまたま一緒なのか、クッと必ず減速Gを感じてしまう。 でも、運転手さんは楽なんだろうな!       病院に着き、ナースステーションに面会に来た旨を伝える。 すると、看護師さんにちょっとお待ちくださいと言われた。 んっ、バッジもらうだけじゃないのか?。。。 その看護師さん、スタッフの病室に入っていった。 すぐさま病室から出てて来て、こちらですと案内をされた。 そして、病室前で思いっきり歯に衣が挟まった注意を受ける!? 「面会に来られたことはお伝えして、その旨も了承して頂いています。  ですが、、、  面会が終わったら、必ず備え付けの消毒薬で手洗いとうがいをして下さい。  ペーパータオルも有りますので、それで拭いて必ずゴミ箱に捨てて下さい。    ご了承出来ますか?」 「は、、、はい。。。」 細菌性の胃腸炎だからだと思うのだが、こんな言われ方をしたら誰でも引いてしまうのではないだろうか? こんなことなら、感染の危険があるので面会は控えてくれと言われた方がマシだ。 でも、折角来たので遠慮なくズカズカと病室に入る。 すると、やせ細った髭面のスタッフが、ベッドの上で正座して迎えてくれた。(笑) 「どうよ?」 「ご迷惑をお掛けしてスミマセン。大分楽になりました。」 「空港から救急車だって?」 「空港というか、飛行機に乗ってベルトサインが消えた瞬間にトイレに飛び込み、  そのまま吐いたり出したりを繰り返して、結局羽田までズーッとトイレの中にいました。」 「マジ?」 「ええ、出るに出られなかったです。  羽田に着いてからは、車いすに乗っけられて右往左往されて、  それから救急車でした。」 「やっぱり、千歳の晩酌セットか?」 「う〜ん、明確では無いですが、あれしかないと思っています。」 「やっぱり。」 「ええ、大丈夫でしたか?」 「ああ、俺はセーフだったみたいだ。」 昨日の検査で細菌が見つかったみたいだが、既に快方へ向かっているとのこと。 来週半ばには退院出来るみたいだ。 長居も悪いので早々に引き上げたが、退院したらその週はゆっくりと奥さんと一緒に休め!と業務命令を最後に伝えた。(^^)v       そして、YSCメンバーとの飲み会にために、関内へと向かった。。。(笑)    

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