Archive for 7月, 2009

2009 FALL CATALOG.

ここ最近ハンターさんたちのウェブサイトを訪れると、そろそろ今猟期に向けてのスイッチが入り始めているようだ。 未だ、夏真っ盛りなのだが。。。(笑) そんな心を見透かしたように、カベラスからFALL CATALOGが送られて来た。 国内に止まらず、あちらの国でもハンターたちが気もそぞろなのは同じなのだろう。 万国共通のハンター心理なのだろうか? さて、今猟期はどんな猟期になるのかな。。。(^^;)  

デットックスな日?

暑かった〜。。。 朝、自宅のドアから一歩表に出た瞬間、まとわりつくような熱気!? なんだ、この暑さは? 猛然と汗が噴き出し始めた。 そして、こんな時に限って、午前と午後は外回り。。。(>_

虫の知らせ?

昨日のニュースで、俳優の山田辰夫氏が亡くなられたことを知った。 先日、「狂い咲きサンダーロード」を観たばかりだったので、ちょっとばかしビックリした。 虫の知らせか、巡り合わせの妙なのかと。。。  

GR DIGITAL III.

噂通りに、GR DIGITAL IIIが発表された。 残念ながら、F1.9という明るいレンズがどのようなものなのかは自分には想像が出来ない。 今のF2.4というレンズしか、経験したことが無いから。。。 比較をすると面白いのだろうと思う。 だけど、シャッタースピード優先モードの新設とRAWでも連写が出来るようになったことの方が正直羨ましい!?(>_

A Day Of The Summer.

朝の散歩から帰れば、暑さのために器用に股間?を冷やしながら寝そべるナッシュ。。。(笑) 昨日トリミングへ行って、丸刈りにしてやった!(^_-) 本当は、iPhone 3GSへの機種変更に行こうと思っていたのだが、先日の大喧嘩により計画が頓挫し、タイミングを逸してしまった。。。 敵もさるものだ!? まあ、虎視眈々と機会を窺い、好きあらば強行突破を図るしかない様相だ。(笑) それにしても、今日の天気は素晴らし過ぎる。 正真正銘、日本の夏空。 日陰では乾いた風が心地良く、日向では溶けてしまいそうな灼熱。 「彼のオートバイ、彼女の島」をイメージさせ、旅立たなければと焦燥感を煽ってくるほどだ。。。 シエスタから目覚めれば、青空に飛行船! だが、広角単焦点故に寄れずに、豆粒みたいだ!?(悲) う〜ん、なんか気持ちイイな!(^^)v

窓を開けて。

変わったことのひとつ。 このような陽気の夏場でも、街中ではエアコンを入れずに窓を開けて乗っている。 何となく、その方が似合うような気がしているから。。。(笑)  

それぞれの街。

訪れる街の印象は、そのどれも異なっていて面白い。(笑) 宮仕えの身として、会社の費用負担で色んな街へ行けることはひとつのメリットだと思っている。(^^)v 北青山、六本木、新宿、新橋、銀座、芝公園、神谷町、東麻布、四谷、飯田橋、仙台などを訪れている。 今宵は、神谷町での打合せを経て、東麻布の隠れ家みたいな中華料理屋さんで懇親会。 打合せ前に、ランチを兼ねて神谷町と芝公園をぶらつく。 ホテルオークラや諸外国の大使館、オフィス街、私立学校、坂道。。。 写真を撮れば良いものを、そぼ降る雨と蒸す陽気でカメラを取り出す気になれない。 ただ、神谷町界隈は、コーヒーショップの見本市みたいにあらゆるショップが軒を連ねていた。 以前、事務所が田町にあるときに、訳あって東京地方裁判所へ通わなければならなかった!?(ーー;) ロケーション的に、タクシーを利用するのが一番時間のロスが少ないので良くこの街を通過していた。 ちょっとばかし懐かしさが甦った。 懇親会は東麻布の裏通り。 この界隈には、小さな洒落たお店が沢山あって興味深い。 一度、探検してみたいものだ。 そして、独断と偏見なのだが、新宿、池袋、渋谷、六本木は、自分には合わない街。 明確な理由は無いのだが、どうしても好きになれない街なのだ。。。 北青山、新橋、神谷町、東麻布、四谷、仙台などは、落ち着けるし好きな街。 この差って、いったい何なんだろうな?。。。(笑)  

道。

年一回ぐらい、真面目に別れてしまおうかと考える。 仕事も家庭も何もかもが面倒臭くなってしまい、全てを投げ去りたくなってしまうのだ。。。 普段はそんなことはないのだが、よ〜く考えてみれば仕事でも家庭でも自分の中に色んな引き出しがあって、常にその幾つかは蓋を軽く押えないと中身が溢れ出てしまう状態にあったりする。 自分の中の天使は、蓋を押えようとしている。 自分の中の悪魔は、中身を溢れ出させようとしている。 いつもはバランス良く幾つもの蓋を軽く押えながら、溢れ出ないようにコントロール出来ているのだが、たまに溢れ出てしまう時がある。 そんな時にタイミングが悪く、自分が蓋を押えるのが当然と言う態度や言動をとられたり、労りが皆無だったりすると悪魔が喜び勇んで踊り出す!? 真実は、その人のためであることは自分のためでもあるのだが、こうなるとそんな風には思えなくなってくる。 「何故、俺だけなんだよ?  溢れ出ないようにこんなに頑張っているのに、何故溢れ出るんだよ!  大体、いつも溢れ出ないようにしているのは俺ひとりだけじゃないか。  溢れ出たら、他の人も困るはずなのに。。。  それなのに、何故俺だけが蓋を押えているの?  俺は、溢れ出てもちゃんと自分ひとりでやっていけるぜ。  そこまでヤンヤ言われるなら、自分でやればいいじゃんか。  上等だ!  俺はもうやらないよ。」 一般的に、辛いことに耐える方が美徳とされるが、本当にそうなのだろうか?と考えてしまう。 自分が、自分ひとりだけの面倒を看るのであれば、とても容易いことであるはず。 ひょっとして、楽な道を選んでも、結果としては大差無いのではないか? であれば、楽な道へ進んでも良いのではないかと。。。 「この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。  危ぶめば道はなし。  踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。  迷わずゆけよ。  行けばわかるさ!」  

An unfair thing and a soft breeze.

やっと、正しき微風が吹き始めたかと。。。 あくまでもビジネスの世界での話しだが、、、 メンタル的な問題を抱えた人に対する接し方や諸注意事項は、巷に星の数ほど溢れている。 だけど、メンタル的な問題を抱えた人に接している人へのフォローや諸注意事項などは、逆にまったく皆無だと気付いていた。 アンフェアじゃないか? そう感じていた。。。     ビジネスシーンにおける、メンタル疾患が及ぼす副次的な弊害。 ストレートな激励の言葉すらを掛けれないジレンマ。 これは正常な状態では無いのだからと何度も何度も信じ続けるも、裏切り続けられる失望感。 顔色ひとつ変えずに事実と反することを答えるも、これも正常な状態では無いのだから嘘では無いと思い込もうとする自己抑圧。 もっとも最悪で、且つ不測の事態が脳裏をよぎるフラッシュバック。 そして、こんな状況がいつまで続くのだろうか?という絶望感。。。 自分の家族や友人など、プライベートな範疇であれば如何様にも耐え忍びクリアすることが出来ると思っている。 だけど、ビジネスという仕事が介在する営利的な世界においては、色んな手枷や足枷で拘束されてしまう。 そんな状況においては、尋常な精神環境下ではないはず。 鏡に映る表情が、能面みたいになっていくことにも気付いていた。 でも、メンタルダウンをしていないから、誰もかまってくれないのだろうか? 行き着く果ては、人に対する完璧なる不信感の確立。 そして、疑心暗鬼と言う深い闇の世界。 メンタル的な問題を抱えた人をサポートするつもりが、気付けば異なる意味でのメンタルダウンを起こしかけている。 ミイラ取りがミイラになる、悲しいマイナスのスパイラル。。。 弱者保護という観点は正しいのだが、いつの間にかその弱者が入れ替わってしまっている現実。 メンタル疾患が及ぼすこのような副次的弊害は、昨今密かにビジネスシーンで蔓延し始めているのではないかと危惧している。    ・  ・  ・   そのような状況下、営利的且つ組織的なビジネスの世界において、やはり至極単純な共通的物差しが必要だろうと感じていた。 今回、遅れ馳せながら、やっとその物差しが出来たみたいだ。 そして、その共通的な物差しを用いて、個々のプレイヤーが判断するのでは無く、客観的に第三者の医師が判断する組織の仕組みが確立された。 クールでドライな割り切りかも知れないが、その判断によってそれぞれのプレイヤーが救われる気がしている。     探し物は、探すのをやめた時に見つかることはよくある話しなのだから。。。(^_-)

DP2.

SIGMA DP2というカメラ、悪評も高いのだがその描写力は素直に凄いものだと感じてしまう。 Flickriver. http://www.flickriver.com/groups/DP2/pool/interesting/ 曲者なんだと知りながらも、どんどんとその魅力に引きつけられてしまう。。。 まるで、Charの「気絶するほど悩ましい」と同じかも知れない!?(^^;)