7月 10 2009
仕事において、初めてプレスリリースというものを仕掛けてみた。。。
本日付けで、ある外資系企業との共同発表を行った。
通常であれば、翌日が土日祝祭日の場合には発表を控えるのが常識。
つまり、翌日が新聞休刊日であったり、掲載されても読者が少ないため、その効果が期待出来ないからだ。
ただ、どうしてもそのビジネスサービスにおいて、先駆者的なイメージを訴求したかった。
だから、スピード感を重視して、敢えて金曜日である今日リリースをした。
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帰りのリムジンバス車中。
マナーモードにし忘れた携帯が鳴った。
知らない番号だ。
車中なので、慌てて切り、マナーモードにする。
だけど、切っても切っても、しつこく掛けて来る。
誰だっ!(ー_ーメ)
横浜に着き、バスを降りてから留守録を確認。
会社の広報部からだ?
折り返しコールバックすると、早くも新聞社からの問い合せがあったと!?
記者から訊かれた質問に答えたいので、詳細を教えて下さいと。
やったね!(^o^)/
単純に至極嬉しい!
皆で苦労して起こした対外的アクションが、直ぐさまリアルなレスポンスとして返って来る。
当事者だけが味わえる、至福の瞬間だと感じている。
さぁ、もっとちょっと頑張ってみますか!。。。(^^)
7月 9 2009
昨晩、就寝前にやっと結石が排石された!
何事も無かったように排石され、痛みも無く呆気ないものだった。。。
だけど、たかが1㎝にも満たないこんな天かすみたいな石が、大の大人を七転八倒させるのだ。(ーー;)
大きさこそ小さいが、その表面は刺々しくざらついている。
小さな砂粒が沢山寄り集まって固まった感じで、指で触っても痛そうな感じだ。
こんなものが、内臓の管の内壁を傷付けながら転がり回るから、堪ったもんじゃない。
Like A Rolling Stone?
自分の中にたくさんある憂鬱、、、そのひとつ片付いたのでホッと安堵している。。。(^^)v
7月 8 2009
モノクロームを除いて、自分が気に入っている写真を観て気付いた。
ひょっとして自分って、カラーだとトイカメラっぽい絵が好きなのかも。。。(^^;)
SILKYPIXで、ノスタルジックトイカメラというエフェクトがある。
2枚ほどそのエフェクトで処理したのだが、それが気に入っている。
では、SILKYPIXでのエフェクトをかけずに、GRD2のセッティングで表現するにはどうしたら良いのか?
現在、勉強&試行中。。。(^^ゞ
7月 7 2009
広角だけで良いのか?
最近、そのように思い始めた。
標準的な画角を知らないままで、広角な画角のみで写真を撮り続けることに問題は無いのだろうかと。。。
画角とか焦点距離、35mm換算や画角など?
画角は本来文字通り角度のことなのだが、よく35mm換算した焦点距離で言い換えるみたいだ。
広角レンズで撮る絵は面白い。
自分が実際に認識した光景がより広い視野で捉えられ、遠近感が強調され被写界深度が深くなる。
でも、自分の見たまんまの絵を切り撮りたい気持ちもある。
標準画角というもの。。。
35mm換算で50mmという焦点距離が、人間の視野とほぼ同じらしい。
GRD2は、35mm換算で28mmという焦点距離だ。
28mmの広角でも使いたいし、50mmの標準画角も使いたい。
それにマクロも望遠も、そして手振れ機能もなどと考え始め気付いたことがある。
本当は、自分にはGX200の方が合っていたのではないかという想い。。。
GRD2しか使ったことが無いから、そう思うのだろうか?
でも、もしGX200を購入していたら、逆に単焦点(GRD2)への憧れが起こるのだろうと確信している。(笑)
まったく困ったもんだ!?。。。(ーー;)))
7月 6 2009
FAR EAST GUN SALESのカタログが届いた。
毎年、この季節の恒例なものとなっている。
そう言えば、以前須山射撃場で故築地氏にお逢いしたことがある。。。
東名高速でブルーのポルシェと一緒になった。
裾野ICで自分と一緒に、そのポルシェも降りた。
途中の街道で離ればなれになったのだが、須山射撃場の手前でまた合流。
短い距離のワインディングをランデブー。
そして、そのポルシェも須山射撃場へ。
ロマンスグレイの小太りの好々爺。
顔を見た瞬間、故築地氏だと。(笑)
ブローニングでトラップをやられていた。
気持ち良さそうにクレーを砕いていたことを思い出す。
また、ケミカル用品をオーダーした時、故築地氏とお話し出来た。
想像通り、ぶっきらぼうで嗄れた声。(^^;)
そんなことを思い出しながら、カタログをめくってみた。。。
これといって目新しい物は無いように思ったのだが、スコープのページで目が留った。
BushnellのGPSナビゲーター バックトラック。
これは使えると思った!
3カ所の座標をマーク出来て、マーク地点までの方向と残距離を指し示す。
たった、それだけのことなのだが、山に入った時にはそれだけで心強い。
それに、価格も値頃感がある。
お守りの意味合いで、持っておきたいものだと感じた。
だが、iPhone 3G SにもGPSは付いているんだよな。。。(^^)
7月 5 2009
背面ボタンが使いづらいため、脱がせてしまっていたGRD2のARTISAN&ARTISTレザーボディスーツ。
棚に置いてあるそのボディスーツを見て、このままで終わってしまうのは勿体ないなと。。。
そもそも、背面ボタンが使いづらいことだけが欠点だった。
それ以外、そのボディー保護能力や、他の操作性には満足していた。
やっちまうか?。。。(^_-)
そう思い立ち、ラシャばさみを持ち出した!?(笑)
ケースにしては高い値段だし、革製でもある。
だけど、このまま無用の長物にするのも忍びないし、勿体ない。
で、大胆にカット!
見映えはともかく、これまで操作出来なかったアジャストボタンと露出調整ボタンが、いとも容易くアクセス出来るようになった。
だから、やっぱりボディースーツ、、、着せてあげることにした!(^^)v
7月 4 2009
昨日は、色々とあってクルマで出社。
資料も出来ていないし、新歓もあるし、送別会もあるし、四半期毎の会議もあり、休める状況では無かった。
とりあえず、子供騙しレベルの資料を作成してお茶を濁し、キッチリと四半期毎の会議も開催し早退させてもらった。
申し訳無いが、新歓と送別会はキャンセル。。。
今日も、YSCのShooting Partyだったのだが、こちらもキャンセル。。。
で、、、
自宅で安静にしている訳でもなく、早く石が出るようにスキップしながら過ごしている!?(爆)
ナッシュの散歩にも率先して行き、飛び跳ねるような歩き方をしてみたりしている。(笑)
傍から見れば、変なオヤジだろうな。。。(ーー;)))
幸い、薬のせいか痛みは治まった。
ただ、石が膀胱間際まで来て圧迫しているのか、常にもよおしている状態。(>_
7月 2 2009
ここ数年間、何も起こらなかった。
だけど、両方の腎臓と胆嚢に石があるのは事実。
そのことは、頭の片隅では認識していたのだが。。。
昨晩の3時過ぎ。
懐かしい感じもしないでもないが、あの恐怖の痛みが襲って来た。
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ここ数週間、時々血尿を排出していた。
最近、会社ではコーヒーの摂取を極力避け、紅茶かミネラルウォーターを摂取するように心掛けていた。
ICEFIELDというカナダのミネラルウォーターが美味しくて、頻繁に飲むようになっていた。
このICEFILEDは、Volvic/evian/Vittel/CRYSTAL GEYSERなどと比べて一番美味しく思う。
それが、会社の自販機で500mlが100円で販売されていたので、手軽に摂取するようになっていた。
だから、水分を多く摂るようになったので、石が動き始めているな、、、とは感じていた。
疲れている時は、鈍痛もあった。
そして、昨日はどす黒い鉛色の血尿が排出された。
背中から下腹部にかけて、重たい感じを引きずっていた。
ヤバいな。。。
以前は、病院で処方された座薬鎮痛剤を常に携行していた。
しかし5年ぐらい前を最後に、勝手に通院することをやめてしまい、薬剤の有効期限も切れたので座薬鎮痛剤を廃棄してしまった。
そして昨晩、重々しい痛みに堪えられなくなって、七転八倒し始めた。
この痛み、一過性のものであればと願う気持ちも空しく、一向に痛みがひかない。
だんだんと、吐き気ももよおしてくる。
あっ、完璧に石が尿管で暴れ始めている!と悟った。
だけど、座薬鎮痛剤は無い。(;-_-)
身体の向きを色々と変え、痛みが少ないポジションを模索するが、痛みがそれを遥かに上回って暴れる。
そうだ、バファリンがあるはず!
身体を引きずるように薬箱に辿り着くと、幸いに一回分のバファリンが残っていた。
慌てて、それを飲み干す。
そして、30分を経過したあたりで、意識を失うようにやっと眠りに落ちることが出来た。
5時半に起こされる。
激痛は無いが、鈍痛が残り動くと痛む。
情けないが、動けない!?(/_ _ )/
女房に状況を話し、会社を休む。
会社への連絡メールを打ち、また意識を失うように眠りに落ちる。
でも、病院に行かなくちゃ。。。
9時過ぎに、意を決して病院へ。
腎臓結石でお世話になった病院は、大規模な病院。
それに、勝手に通院をやめてから、5年以上の歳月がある。
ふらりと行けば、一日病院にいる羽目になるだろう。
今の状態だとムリ!
女房に、近場に良い泌尿器科は無いかを調べてもらうと、内視鏡小手術可能でありレントゲン/超音波設備を持っている個人医院があった。
評判もそこそこみたいだ。
土砂降りの雨の中、痛みを堪えて行ってみた。
良い感じの先生だった。
そして予想通り、検尿/エコー撮影/レントゲン撮影を実施し、その場で全ての結果が出た。
胆石と左腎臓の石はそのままだが、右腎臓の石が既に膀胱前2〜3センチのところまで下りて来ている。
腎臓の炎症は無し。
多分、あと数日内で排出される状況らしい。
ブスコパンと座薬鎮痛剤を処方してもらい、帰宅する。
薬を飲み、安静を心掛けて静かに休むことにした。
幸い痛みもひき始め、何とか平静でいられる状況になった。
さて、今後は石が尿管から膀胱へ落ち、いつ排出されるのか戦々恐々の日々を過ごすことになる。
何故なら、もの凄い激痛を伴うものだから。。。(>_
7月 1 2009
女房の呼ぶ声で起こされた。
「火事みたい!?」
えっ、マジ!(°口°;)
自宅マンションから、4〜5軒先の家屋から煙が出ている。
その場所は、畑があって時々たき火をしている。
「119番かける?」
「う〜ん、たき火かもよ。」
「だって、5時半だよ!」
「そっか、直ぐかけろ!」
自分、完璧に寝ぼけてたようだ。。。
女房が119番すると、既に通報を受けているとのこと。
そして、電話を切らないでと言われ、煙の色や火が見えるかの状況を教えて下さいと。
女房が実況中継をしていると、盛大なサイレンとともに消防車と救急車が続々と臨場し始めた。
直ぐさま消火活動が行われ始めたが、屋根から盛大な火炎が上がり始めてしまった。
煙が風で流された瞬間、その家屋のことを思い出した。
古い木造立てのアパートだ。
マンションの窓から階下を見ると、数名のお年寄りが救急車へ運ばれている。
幸いに、どなたもが軽い火傷のようだ。
10分ほど緊迫した雰囲気が続いたが、煙が白色になり始めると消防隊員たちの殺気も薄まり始めた。
延焼を食い止め、熾き火の状態になったようだ。
そして、気付けば会社に行かなければならない時間だ!?
急いで支度をして、マンションエントランスを抜けて通りに出ると。。。
自宅前の街道片側一車線が、レッドカラーの消防車で埋め尽くされている!?
その台数は優に10台以上。
見事なまでに、圧巻だった!
中にはスーパーレンジャー隊の車両もあり、この光景は何よりも勇気づけられるものだった。
その事象の大小に関わらず、最大限のパワーを以て臨むこと。
これって、今の自分にも必要なことかも知れない。。。