再びの「ふうじん」、そして海鮮丼。
射撃から帰った昨日の夜は、親友とビストロ「ふうじん」へ。
今月は、珍しく2回も「ふうじん」のディナーを味わうことが出来た。
そして昨晩は、男同志の付き合いにも関わらず、「ふうじん」故に女房も連れて行って欲しいとのこと。
ここ最近、女房も頑張ってくれているので、あっさりと快諾する自分。
何か負い目でもあるのだろうか、自分?。。。(笑)
久しぶりの逢う親友は、相も変わらず元気そうで安堵する。
親友の頭と自分の頭を見比べて、時の移ろいをお互いに痛感し合う!?(爆)
オニオンリング/あわびの冷製オードブル/鴨肉の燻製/マルゲリータ/カマンベールチーズステーキ/イベリコ豚のソーセージ/かぼちゃの冷製スープ。。。
親友と一緒なので、写真を撮ることはしなかった。
そして、ここで自分の判断ミスが生じた!?
本当はひとりで海鮮丼を食べたかったのだが、3人という人数を考え手こねパスタを2人前で頼んだ。
しかし、親友は食が細いほうで、女房もデザート分の余裕を残したいと言う。
2人前の手こねパスタのボリュームを見た瞬間、完璧なる胃袋の容量オーバーを悟った。
だけど、頼んだ料理を残すことは絶対しない。。。
その固い意志をもって、2人前の手こねパスタを殆ど自分ひとりで平らげた!
だが、胃袋がはち切れんばかりになり、嫌な汗が吹き出てくる。(ーー;)
それを横目に、女房は涼しい顔でチーズスフレをひとり幸せそうに食べている。。。
どの料理も美味いと言って、親友も「ふうじん」の味を気に入ってくれたようだ。
そして、「頑張れよ!じゃあまたな!!」と、次回逢う約束などせずに別れる。
それから、自分たちはタクシーで帰ろうと考えていた。
何しろ、胃袋がはち切れんばかりで、嫌な汗が吹き出し続けているから!?(爆)
だけど、無情にも空車のタクシーが来ない。
テクテクと自宅方面へ歩きながらこのままじゃ自宅まで着いちゃうなと思っていると、女房がひとり笑い転げ続けている?
何でも、自分が嫌な汗をズーッと吹き出し続けていることが、とても面白くて可笑しいらしい。
まったく。。。(-_-メ)
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一夜明けて、今日の午前中。
実は「ふうじん」で、海鮮丼を自分でオーダして食べたことが無いことに気付いた。
「海鮮丼食べたかったなぁ。。。」
と呟くと、女房も乗って来た。
「ランチ行くか?」
「うん!」
二日続けての「ふうじん」。
で、初めての自分の海鮮丼!
ちょっと大盛り。
丸く型に持ったご飯の上に、色んなお刺身を盛り付け、素揚げした細切りネギを被せ、冷凍にして固めた玉子の黄身を乗せ、その上にキャビアを少々。
そして、ごま油とナンプラーを使ったピリ辛のソースを掛ける。
今まで、女房からちょっとお裾分けをもらっていたのだが、初めて一人前を食した。
これって、滅茶苦茶美味いじゃんか!
ピリ辛のソースが何とも言えず、エビもミソを食べ易いように捻って盛られている。
シェフのこだわりなんだろうな?
この土日は、仲間と射撃も出来たし、親友にも逢え、美味しいものも鱈腹と食べれてとても幸せだった。
そして、また明日から頑張ろうという強い気持ちになれた!(^^)v

仲、良いんですね。
関心関心。
>taro
ふたりと一匹の関係だからね。。。f(^^;)