バックショットのハンドローディング。

明日は、猟友会支部を兼ねる銃砲店へ、今期の狩猟者登録へ行こうと思っている。

写真も撮ったし、費用も準備した。
ただ、やっぱり去年のように、猟友会を継続することに100%納得している訳でもない。
猟銃用火薬類無許可譲受票の取得だけがネックだ。。。

1粒のスラッグは自分でハンドローディング出来るし、通常の猟銃火薬類等譲受許可証で購入可能だ。
問題は、6or9粒のバックショット。
猟銃用火薬類無許可譲受票が無ければ、購入出来ない。

ハンター保険については10人以上集まれば、来年以降も同好会として団体扱いで加入出来るとのこと。
であれば、10人の仲間を集めれば良いこと。
実現は可能だ。

どうにも、新しい流れを起こしたい気持ちがあるのも事実。

そんなことを考えながら、あることを思い出した。
スラッグが1発も無いのだ!?
前回の岩本山で、使い切ってしまった。(ーー;)

ただ、弾頭/シェルケース/雷管/火薬の資材はストックがあるので、ハンドローディングするだけだ。
去年とは若干火薬量を変えたもの幾つかローディングして、試してみようと考えている。

んっ!?

バックショットもハンドローディングって出来るよな?
散弾とワッズがあれば、自分のローディングマシンで制作可能だ。
自己責任でバックショットを制作しても良いんだよな?
法的に何か問題あるのだろうか?
問題無ければ、自分で作ればいいだけか?。。。

そうであれば、猟友会に属さなくても、全てが対処可能となる。

うん、イケルかも!(^^)

今期は大人しく、猟友会に継続参加しておこう。
そして、明日銃砲店でバックショットのハンドローディングについて確認しよう。

そもそも、バックショットの中身を透かして見ると、散弾が砂みたいなものと一緒に格納されている。
あの砂みたいなものの正体も不明だ。
その正体の確認と、バックショットのハンドローディング用資材入手と制作は法的に可能なものか?
可能であれば、そのコストは?

そう考え始めると、ちょっとワクワクしてきてしまった!
号数違いのMIX弾だって制作出来るはず。

もし可能であるならば、それはそれで楽しみがまたひとつ増えたということになる。(^^)v
 

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