Archive for 10月, 2009

絶不調。

完璧にマイナスのスパイラルに陥った感がある。。。 体調は風邪で優れず、仕事ではトラブルプロジェクトが発生しひっきりなしに連絡が入るし、打合せがあるのにスタッフが来てませんとか!? よくもまあ、やってくれるな!という感じだ。 大人になり切れない大人たち。 つまり、未成熟な大人。 そして、大局を見ずに、小手先のことだけを考える。 調整合意を行わず、一時の感情をもっていがみ合うだけ。 そんな感じを受けている。 むかつくからとか、理不尽だからと言って、結果として敵対関係を構築してしまう。 自分の弱点を補強せずに、相手の弱点を探して突っつくようなことの繰り返し。 弱点を補強しないのだから、いつまで経っても形勢は不利なまま。 一時の感情を押し殺し、大局的に有利なポジションを獲得しようと考えない。 やっぱり、マイナスのスパイラルだと思っている。。。(>_

自己治癒力。

想定外に風邪が悪化してしまった!?(ーー;))) 朝は調子が良かったのだが、午後打合せに出た時からダメだと悟った。 夕飯を食べて風邪薬を飲んだので、もう寝ることにする。 動物みたいに寝て、自己治癒力に期待をしよう。。。  

微熱。

昨日の昼食時、バーガーキングでWワッパーチーズを食べ終わってから、タマネギか何かが喉と鼻の間に引っ掛かっている感じがしていた。 咳払いしても出て来ない。 あまり気にしなかったのだが、違和感は取れなかった。。。 今日の午前中、何となく嫌な感じが? 鼻水が出るようになり、鼻声となり、喉の違和感が痛みと変わり、身体が火照り始めた。 気付くのが遅いが、自分の周りはみんな鼻をかんでいる人だらけ。 あっ、もらっちゃったかな。。。(ーー;) 会社の保健室、つまり健康管理室に行って熱を測ってみる。 37度ちょい。 微熱だ。 微妙。。。 そして午後、打合せのため社外へ。 おもてに出た瞬間、風が気持ちイイ。 だんだんと嫌な感じも薄れるが、鼻水と鼻声は治まらない。 さて、明日は悪化しているだろうか? それとも、好転しているのだろうか? 土曜の夜はディナーに行く予定なので、何としてでも好転させたいのだが。。。(^^;)  

言葉。

運命に対する信頼、不可避なものへの静かな服従、禁欲的な平静さ、生への侮蔑と死に対する親近感。。。   「義」とは、人が歩むべき正しい、真っ直ぐな、狭い道。  「士の重んずることは節義なり。   節義はたとへていはば、人の体に骨ある如し。   (中略)   されば人は才能ありても学問ありても、   節義なければ世に立つことを得ず。   節義あれば不骨不調法にても士たるだけのことには事かかぬなり。」 「勇」は「義」によって発動されるもの。  「義を見てせざるは勇なきなり。」 「仁」とは、思いやりの心、憐憫の心。  「義に過ぐれば固くなる。仁に過ぐれば弱くなる。」 「礼」とは長い苦難に耐え、親切で人をむやみに羨まず、  自慢せず、思い上がらない。  自己自身の利益を求めず、容易に人に動かされず、  およそ悪事というものをたくらまないもの。  「泣いている人と共に泣き、喜びにある人とともに喜ぶ。」 「誠」とは「言」と「成」という表意文字の組み合わせ。  嘘をつくことやごまかしなどは、臆病なものと蔑視する。  「武士に二言はない。」     何故か、”ラストサムライ”を観たくなってしまった。。。   

東京ACC。

自室で、時々東京ACCをワッチしている。 東京ACCとは、東京コントロールのこと。 つまり、札幌・東京・・福岡・那覇と管轄エリアを区切り航空路を飛行する航空機を管制するセクションの東京エリアの管制セクション。 離陸後の管制は、東京DEP(TOKYO DEPARTURE)から東京ACC(TOKYO CONTROL)に移管される。 東京ACCをワッチするのは、自宅でVX-7を使って入感するのは救急無線かこの東京ACCしかないから。。。(笑) やっぱり、航空無線は電波の出力が強いからワッチ出来ると思っていた。 だが、、、 先日の夜、ベランダに出てベンチに腰掛けぼーっとしていた。 夜空を見上げると、飛行機の点滅するライトを見つけた。 思いのほか、低い高度で飛行していると感じた。 すると、もう一機点滅するライトを見つけた。 よくよく見ると、三機ぐらい飛行してた!?(°口°;) そして、一機また一機と継続して、3パターンぐらいのところを飛行している。。。 で、気付いた! 東京ACCの電波を良く捉えられるのは、自分のマンションが航空路近くに位置するからだと。f(^^;) 航空無線って、なんか旅情を感じさせてくれるから好きなんだよね。  

True Romace.

引き込まれて、食い入るように観た映画。。。 コールガールとビデオ屋の店員のラブストーリー。 ピュア過ぎるほどの物語。 暴力シーンは凄まじいものがあるのだけど、血まみれの彼女を抱き寄せ、オレのためにと謝りながら疾走するクラレンスの姿に感動した。 一人の男に100%尽くす女と一人の女に100%尽くす男。 高級さや学歴やパーフェクトさよりも、不器用で人間臭く格好悪いことが、逆に格好イイと感じ始めている今日この頃。。。(^^;)  

反省。

いや、忘れてたと言うか、なんと言うか、、、反省している。。。 ここ最近、SAVAGE M210Fが欲しいと思っていたのだが、自分にはM870があることを忘れていた。 そうそう、質実剛健でタフなやつ! そしてアフターパーツが豊富なのだ。 まして、ボルト操作よりは速射が利く。 カンチレバーやサドルマウントで、スコープやダットサイトも装備出来る。 であれば、軽めのハーフライフルドバレルと26インチ交換チョークバレルを揃えれば、オールパーパスモデルの出来上がりじゃんか!?(笑) 何で、SAVAGE M210Fが欲しくなっていたんだろう?。。。  

蒲田でのお昼ご飯。

ここ最近、蒲田駅界隈にいることが多く、お昼ご飯もその地での外食となっている。 いつも会社では、女房が作ったおにぎり弁当なのだが!?(笑) 蒲田駅界隈は、色んなファーストフード店が溢れている。 ひとりで移動しているので、気軽に安く食べれるお店が嬉しい。(^^)v ハンバーガー、タンタン麺、カツ丼、ラーメンなど色々ある中、自分が一番気に入ったのがリンガーハット。 あの長崎ちゃんぽんのリンガーハット。 そのメニューで太めん皿うどんを食べた。 これが、何気に美味しくて驚いた! 普通の皿うどんと違って、太い麺は揚げておらず中華鍋で焦げ目を付けている。 そして、皿うどんの餡が掛かっているのだが、ボリュームがあって美味しい。 お酢を沢山掛けて、からしを4袋ぐらい使うと何とも言えない!?(笑) そもそもリンガーハットに入ったのは2回目なので、余計感激してしまったのかも知れない。。。 で、逆にがっかりしたのが、王将とモスバーガー。 王将では、ランチの五目焼きそばを食べたのだが、不味くも無く美味くも無く普通だった。 やっぱり、餃子を食べなきゃダメなのだろうか? モスバーガーでは、Wサウザン野菜バーガーとホットドッグ。 サウザンのソースは酸っぱく、ちょっとハンバーグパティには合わない気がした。 そしてホットドッグは、ちょっとのオニオンとちょっとのケチャップとちょっとのマスタードで貧相なもの。 う〜ん、フレッシュネスバーガーのホットドッグの方が、数倍美味いと感じた。 もっとも、倍近くの値段差があるから当然と言えば当然か?     そして、蒲田という街は、自転車がとても多いことに気付いた。 まるで、某アジアの国みたいに。。。(^^;)  

慟哭。

いきなり、声を上げて泣いた。 ただ、それは一瞬であり、直ぐさま押し殺す術は持ち合わせていたようだ。。。 トラブルプロジェクトが発生した。 日々、現場を訪れ、状況の把握と収拾にあたっている。 そして、それはヒアリング中に起きた。 感極まって、男性スタッフのひとりが声を上げて泣いた。 直ぐさま声を押し殺し、感情を制御しようとしていた。 そして、嗚咽が止んだ時、「スミマセンでした。」と。。。 肉体的な疲労はピークに達し、精神的余裕も無くなった状態。 当然と言えば、当然なのだろう。 だけど、たかが仕事、されど仕事。 命を獲られる訳でもない。 だが、正直彼が感情をコントロール出来ないことに、限りない不安を覚える。。。     The Right Stuff. 正しい資質と呼ばれるもの。 1979年に出版されたトム・ウルフによる同名のドキュメンタリー小説を原作としている。第56回アカデミー賞において作曲賞(ドラマ)、編集賞、音響効果賞、録音賞の4部門を受賞。 NASAのマーキュリー計画(宇宙に人間を送り出す国家プロジェクト)を背景に、戦闘機パイロットが「ライトスタッフ(己にしかない正しい資質)」に従い孤独な挑戦を続ける姿と、国家の重圧に耐えながら信頼の絆を深め合う宇宙飛行士と家族の姿とを対比して描くことで、別々の生き方の中にも勇気を持って行動する者達を称えた物語である。音速の壁に挑戦し続けた実在の人物、チャック・イェーガーをサム・シェパードが好演した。 ファイターパイロットと呼ばれる戦闘機乗り。 極限下においても、沈着冷静さを維持出来る資質。 墜落する際でも、墜落するまでは決して声を荒げず、囁くように話す。 意図的に感情を出す場合を除いて、何事にもクールさは必須だと思っている。 仕事も、クルマの操縦、射撃も、狩猟も、全部冷静さが必要なはず。    ・  ・  ・ 第一ラウンドでダウンを食らったボクサーは辛かろうな。 タオル投げてもらおうか、それとも残り十四ラウンドの苦しい戦いに身をさらすために立ち上がろうか、迷うだろうからな。。。   確かに、辛いのは良く判るのだが、、、 自分も「チャック・チャック・イエーガー」と心の中で呟いている。。。  

火薬類等譲受許可証と銃刀法改正。

昨晩は、久しぶりに羽目を外して飲み明かした。 今日は、予め火薬類等譲受許可証を受領しに行くため、年休を取得することにしていた。 だから、昨晩は自分の中に溜まってしまったどす黒い澱を綺麗に洗い流すクールダウンも兼ね、思いっきり飲もうと決めていたのだ!?(^^)v ちょっと嬉しいメンバーにお祝いをされたことが、自分の琴線に触れた。。。 派手なことは出来ないが、淡々と地味にやって来て良かったと思った。 そして、止まり木に腰を据えていれば、昔みたいに誰かしらがやって来る。 まったく、愉快なメンバーだと本当に思う。(笑)     昨晩毒を吐き出したせいか、完璧な熟睡が出来今朝はパッチリと目覚めることが出来た。 起上がってみれば、快晴の天気。 ものすごく気持ちがイイ朝だ! そして、所轄へ火薬類等譲受許可証を受領しに向かう。 そこで、いつもの担当官に、 「○○さん、今日時間ある?」 「今日は休みだから、大丈夫ですよ!」 「良かった。  銃刀法が改正されるんで、事前にお知らせしておきます。」 「はい。」 と。 変更点は、大きく7点。 ・技能講習の義務付け ・75歳以上の方の認知機能検査の義務付け ・更新申請期間の変更 ・身分証明書(市町村発行の破産者でない証明)の提出 ・誓約書の提出 ・更新料の変更 ・診断書発行医療機関の限定 まず、技能講習費用は12,300円となるらしい!? 懐に痛いな。。。 更新期間の変更は、実質1ヶ月となったので手続きが間に合わず失効の憂き目に気をつけなければならない。 更新料は、軒並み1,400円ぐらいつづアップしている!? 懐に痛いな。。。 そして、診断書。 新しいフォーマットをもらった。 備考に書いてある通り、精神保険指定医、精神科医、心療内科又は精神内科医の発行のものとなった。 だが、県警本部では、それらの医療機関の情報を提示しないと!? つまり、そのような医者を自分で探せということらしい。。。(-_-メ) これには、さすがに担当官も納得していないらしく、本部の説明会に参加した際にちゃんと意見を出しておきますと! ただ、このような内容になると、診断書発行も10,000円ぐらいになるんじゃないかと、お互い顔を見合わせてしまった。(笑) 担当官が危惧していることは、確実に所持者が減るんではないかということ。 何でも、自分の居住している区では、40歳代は自分も含めて若い年代であり僅か数名しかいないとのこと。 その層を除くと、大多数が60歳を過ぎた方々らしい。 担当官の読みでは、煩雑な手続きと費用の上昇で返納する人が多数出ると見込んでいるとのこと。 裏を返せば、所持者を減少させる狙いを。。。(°口°;) まぁ、どんな改正であっても、自分は追随してやろうとする強い意志を持っている。 今回の改正についても、以前パブリックコメントの募集で自分の意志をちゃんと伝えた。 だから、今回の改正で予想していなかったのは、更新料の値上げだけだ!?(笑) 折角見つけた終の道楽。。。 ちょっとやそっとで諦めることは、絶対にしない!(^^)v