内燃機関の音は癒しの調べ。

今日はクルマでの通勤の日だったのだが、気付いたことがひとつあった。

会社から帰路。
久しぶりに飛ばしたくなってしまった!(笑)

とは言え、我がJB43Wは飛ばすようなクルマではない。
だけど、普段よりハイアベレージで走ってみると、クルマの性格を抜きにしてやはり気持ちが良い。
この心地良さは何なんだろう?

そう思い、何が気持ち良いのかを思い返してみた。
そして、導かれた結論。。。

内燃機関が奏でる音だ。

自分の好みでは、シングルやツインではなく、マルチの音。
ビッグスクーターのトラップマフラーが奏でる下品で不快な音ではなく、連続した高周波の音。
その音は、アクセルのオンオフによって抑揚がつき、旋律的な調べとなる。

これが、気持ち良いんだ!

そう気付いた。
だから、自分は乗り物が好きなんだろうと。
飛行機、モーターボート、バイク、クルマと、全てが内燃機関付きのものだ。
それらが発する音。

その音は、自分にとって癒しの調べとなるものだ。。。(^^)v
 

Comments

  1. 内燃機関が好きな人は、拘りも深いですよね!
    気が付くと…家の中には草刈り機、ラジコン、単車…船外機 赤い彗星丸とまぁ…
    自分の所有する玩具のピストンの数を真面目に数えた事があります。笑

    嫁にこれ以上エンジン物を増やすなと怒られます。

    五月蠅いけど好きな音。
    五月蠅いだけの不快な音。

    嫁にはどちらも同じに聞こえるそうです。
    V8直菅4機掛けのオフショアレーサーの奏でる音に心酔していたら、嫁は耳を塞いでいました。笑

    多分…分からない人には永遠に分からない事なのでしょうね…笑

    By りょん on 3月 9th, 2010 at 23:53
  2. >りょん
    ピストンの数を数える発想が素敵だと思う!(^^)v

    自分の場合、最大で10個だった。

    でも、確かに判らない人には、判らないよね!?(笑)

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