4月 30 2010
岡山からの復路、離陸/着陸時に翼の根元のライトが点けられた。
ライトが点くと、エンジンポッドがよく見える。
エンジンポッド上の各種警告文やマークが浮かび上がった。
こんな感じの小粋な警告文やマークが好きなのだ。
よく所ジョージさんもクルマにこんなことを施しているのだが、結構自分も好きだったりする。(笑)
で、地上にタッチダウンし逆噴射を行った時、このエンジンポッドの側面が後ろにズレてオープンすることを発見!?
側面のカバーがウィ〜ンと、後ろに移動して排気口みたいなものがオープンした。
そして、逆噴射が終わると、またウィ〜ンと閉じた。
何か、イイもんを見ることが出来た感じがして、ちょっと嬉しかった!?(^^;)
4月 29 2010
DP2sって、かなり自分好みだということが朧げに認識出来始めた。
まず画角だが、35mm判カメラ換算値41mmは、やはり自分にとって違和感が無い。
GRD2の35mm判カメラ換算値28mmの広角と比較して、踏み込まなきゃという感覚は生まれて来ない。
とは言え、単純に広角と標準画角の違いであり、それぞれの良さがあるのは当然のこと。
だから、同じFoveonのDP1xが発売されたら、また欲しくなってしまうのだろうな。。。(^^;)
そして操作性だが、DP2sを手に入れる前はものすごく気になっていた。
オートフォーカスのスピードが遅過ぎるとか、メモリーカードへの書き込みも遅いと言う。
まるで使い物にならないような表現も!?
そして、現物を手に入れた今、自分にはそれほどの不満は無い。
自分が鈍いのかも知れないが、言われるほどのものじゃない!と。(笑)
唯一気になった点は、フォーカシング時の音。
まるで、カエルかハトが鳴いているような音がする!?
オート時もマニュアル時も同じように、クックックックーと。。。(°o°;)
GRD2でマクロモードにした時の音を大きくしたような感じか?
この音、最初は壊れているのかと思った。
DP2sを購入した当日の夕方、慌ててヨドバシカメラへ駆けつけ交換してもらおうとした。
しかし、展示品のDP2sを操作すると同じように鳴く!?
店員さんと一緒に確認したのだが、鳴きますね〜と。(爆)
あっ、これがSIGMAというかDP2sの普通の状態なのね。。。f(^^;)
また、気に入った点は、グリッド表示とMFダイヤル。
DP2sには、GRD2の電子水準器のようなものはないのだが、液晶画面にグリッド線表示出来るのだ。
画面一杯に、4分割/9分割/16分割の点線あるいは実線の表示のオンオフが設定出来る。
正直、自分には電子水準器よりは、画面一杯のグリッド線表示のほうが有り難い。
画面一杯に引かれているので、構図を確認する際には電子水準器よりも有用だと感じている。
あとは、MFダイヤル。
これは購入以前から知っていて、これがあることも購入に踏み切った点なのだ。
自分でフォーカスを合わす行為が行えることが良いと感じていた。
また、そのダイヤルが、自然と右手親指を置く位置にあることも。。。
そして、最後に肝心の吐き出す画なのだが、まったく申し分無い。
自分がイメージしていた通りの画を吐き出してくれるのだ。
自分がDPシリーズに惹かれたのは、DP1やDP1s、DP2やDP2sを使っている人たちのブログやFlickrでアップされている写真を観たから。
そこには、ハッと息を呑むような写真が沢山あった。
流行の言葉で言えば、自分はインスパイアされたということなのだろうな。。。
それらの写真と同じイメージでの画が撮れる。
GRD2では、自分好みのバランスを画像設定で登録し、それをデフォルトとして使用していた。
だけど、DP2sでは素のままが既に自分好みになっているのだ。(^^)v
おまけに、コンデジのくせして、背景が朧げにボケてくれるのだ!?
このボケは、期待していなかっただけにとても嬉しいものだ。
結局のところ、今はDP2sに首ったけの状態にある。(笑)
でも、新たに思うところがあるのも事実。
それは、GRD2の秀逸さ。。。
これまでは、GRD2の1台しかカメラを持っていなかった。
故に認識出来ていなかった。
だけど、今回DP2sを手に入れて、GRD2とは恐ろしく良く出来たカメラなのだと思い知った。
とてもコンパクトなサイズで小さな撮像素子しか持たないのに、とても素敵な画を吐き出してくれる。
そして、操作性やレスポンスも申し分無い。
また、圧倒的なのは、マクロ撮影だと再認識した。
ボタンひとつでモードを切り替え、圧倒的なマクロ撮影をさせてくれる。
逆に言えば、GRDシリーズの標準画角モデルが出たら、また女房に土下座をして直ぐさま購入するのは確実だと思っている!?(/_ _ )/
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RICOHとSIGMAというふたつのメーカーしか知らない自分。
だけど、ひょっとしたらこの先自分は、このふたつのメーカーのカメラしか持たないのではという淡い予感を感じている?
一眼であれば、SIGMA SDシリーズ。
コンデジであれば、RICOHのGRDシリーズ/GRXシリーズとSIGMAのDPシリーズ。
それらがあれば、自分には必要十分であるような気がしている。。。
4月 28 2010
GRD2と違いDP2sはレンズキャップ式。
案の定、写真を撮る時にキャップを落としまくっている!?(笑)
まあ、定番なのだが、オートレンズキャップを手に入れた。
JJCという中国のメーカーのもの。
ヨドバシカメラで確認したが取り扱ってなく、Yahooオークションで手に入れた。
構造は、単純なバネ仕掛け。
単純だけど、煩わしさから開放される効果はかなり大きい。
次は、ビューファインダーか!?。。。(;-_-)
4月 26 2010
今日は、岡山への日帰り出張だった。
往路のエアラインはANA。
復路のエアラインはJAL。
いつもであれば、国内の場合はクラスJがあるJALを使う。
だけど、今回は同行者がいたのでANA。
復路は、同行者無しだったのだが、最終便にクラスJの設定はなかった。
であれば、ANAで良いと思ったのだが、既に3列シートの中央しか空いていなかった。
よって、窓際を確保出来たJALで帰って来た。
そして、両社の面白い違いに気付いた。。。
まず、新聞のサービスは、既に両社とも廃止になっている。
ANAは、イアフォンはCAに申し出て貸してもらい、ドリンクは有償。
JALは、これまで通りイアフォンは座席に置いてあり、ドリンクもサービスされた。
普通に考えれば、再建に賭けるJALはコスト削減を追求しなければならないはず。
だけど、実態としてはANAのほうが、コスト削減を追求している。
となると、相変わらずだなJALの体質は、、、となるのかと思う。
自分も最初はそう感じた。
だが、これが意図的なものだったら?
敢えて、サービスを維持し集客の巻き返しを目指すとしたら。。。
ただ、別の見方をすれば、コストを削減し、その浮いた部分を機材の維持メンテナンスへ回し、安全運行に努めるとなると?
そんなことを考えていると、両社の思惑が見え隠れして面白いものだと感じてしまった。
でも、、、
JALのシートって、レカロだったんだよね。。。(/_ _ )/
4月 25 2010
フム。。。
んっ?
えっ!?
まさか。。。
アッハー!(^^)v
OLYMPUS PEN(E-P2)と悩んでいたのだが、Foveonの誘惑には勝てなかった。。。
別にGRD2に不満がある訳でも無かった。
だが、自分の目に映る風景と異なる広角ではなく、自分の目に映る風景とほぼ同じである標準的な画角を渇望していた。
そして、SIGMAという不器用なメーカーにも惹かれるものがあった。。。(^^)
4月 24 2010
柳ジョージ LIVE2010に行って来た。
会場は馬車道の関内ホール。
集まる面々は、年齢層が高く何となく安心してしまう!?(笑)
自分が行ったミュージックコンサートは、その大部分が浜田省吾LIVEだったので。。。(^^;)
ステージはライティングだけのシンプルなもの。
オーディエンスの雰囲気も、それと合わせるようにシックでイイ感じだ。
目を凝らせばロマンスグレーの男性が、バーボンのミニチュアボトルで喉を潤したりしている。
それに、入場時にわざわざ鞄の中を開けさせてのカメラチェックなどもなかった。
侘び寂びを心得た大人のコンサートって感じがひしひしと伝わって来るものだった。
コンサートが始まっても、みんな立ち上がったりしない。
着席しながら、彼のハスキーボイスを楽しんでいる。
自分も初めて柳ジョージのコンサートに来たのだが、やはりその声量と声質が抜群にイイと実感した。
そして、ギタープレイも!
とは言え、往年の名曲やアンコールになると、我慢し切れずスタンディングで盛り上がる人もいれば、座ったまま手を鳴らしながら楽しむ人もいる。
酔って候、Weeping In The Rain、青い瞳のステラ、Fenceの向こうのアメリカ、さらばミシシッピーなどなど。
あと、コインランドリーブルースは、LIVEで聴くとかなりジーンと来てしまった。。。
BLUES ROCK.
彼自身、彼の楽曲をそう読んでいた。
自分にとっては、心象ミュージックみたいなもの。
それぞれの楽曲が、自分の中で風景として映し出される感覚。
もう一度来たいなと思った。。。
コンサートが終わり会場を出た時、夕飯はどうするのだろう?と思っていた。
久しぶりに"一期"でも行こうと女房に言われるかと予想していたのだが、あっさりと駅に向かおうと言われてしまった!?
残念な気持ちもあったが、今日は逆らわないでおこうと素直に従う自分。。。
だが、、、
地下鉄の改札口に来ると「”ふうじん”でご飯を食べて帰ろう!」と嬉しいオファーが女房から!?
人間、素直になると良いことがあるのだなと実感。(笑)
とっても楽しい夜を過ごせたな。。。(^^)v
4月 21 2010
昨晩寝しなに頭に浮かんだ。
明日、休んじまうか!?と。。。
そして、今朝いつも通りに起きて、タバコを1本吸いながら決めた。
カンファレンスや打合せへの出席予定があるのだが、絶対に自分が出席しなきゃならないものでもない。
であれば、体調不良という訳の判らない理由で休んでしまおうと!(^^;)
ここのところ微熱っぽい状態が続いていたのは事実なのだが、昨年10月と今回の4月でちょっとだけ組織のメンバーも変わった。
そんなことがあり、瀬踏みみたいな感じであまり平日に休めずここまで来た。
だけど、何となく新しい顔ぶれの動向や性格が朧げに掴めてきた。
そして、今後どのように接するべきかも自分の中で固まり始めた。
となると、そろそろ自分のスタイルを貫き始めようかと。。。(笑)
で、女房が買い物に行くというので、運転手を兼ねて京急百貨店へ動向。
そして、まずは文具コーナーへ。。。
最近、PCを鞄に入れての行動が多くなってきた。
鞄自体も大きなサイズに買い替えたいのだが、それよりも荷物をコンパクトにしようと考えていた。
ノートはMoleskineのHard Cover Ruled Largeを使っている。
とても好きなノートなのだが、重くて嵩張るのも事実。
また、お値段も結構イイこともあり、その筋では評判の高い測量野帳に替えてみようかと。
コクヨのセーY3という型番。
40ページで200円を切る値段。
表紙はハードカバータイプでしっかりとしている。
紙質も万年筆で書いても裏に染み込まず、書きやすさも上等と言うプロ仕様のノート。
明日から使い始めてみようと思い購入した。
そして、次にヨドバシカメラへ。
GRD2から写真をMacへ取込む際、これまではUSBケーブルを差しこんで取込んでいた。
GRD2のUSBポートは、ゴム蓋で塞がれている。
毎回写真を取込む際に、このゴム蓋をめくってUSBケーブルを差し込むのだが、何度もやっているとこのゴム蓋が千切れるのではないかと思い始めていた。
本来、メモリカードで取込むのが常識なのか?
そう感じていたのだが、カードリーダーを自分は持っていない。
そこで、カードリーダーを入手しようと思い見に行ったのだが、色んな種類が沢山あり迷ってしまった。
で、最終的にはこの四角くて安いものを購入。
CUBEな形が気に入ったし、これで優しく丁寧に気遣いながらGRD2のゴム蓋をめくることから開放された。
そして、カメラコーナーへ。。。(^o^)/
当然、SIGMAのDP2sを弄くり倒してみる。
レスポンスや操作性などは、自分には支障は無かった。
でも、、、
背面の液晶ディスプレイって、何か見難くないか!?
画面も小さいし、暗い感じがする。。。
次に、ちょっと気になっているOLYMPUS PEN(E-P2)も弄くってみる。
で、DP2sとは逆に液晶ディスプレイの綺麗さに驚愕した!?
DP2sと全然違い、画面も大きく明るく鮮明に見やすい。
それに、シャッター音がイイ感じだ。
好きな音。
ニコンの一眼と同じような音。
写真を撮っている音がする。。。
サイズと重さはそれなりだが、自分には許容範囲。
充分鞄に入れて持ち運ぶことが出来る。
それに、電源ボタンを押下したときの、イルミネーションがイカしていた。
最後にGRX。
GRD2と同等の操作性で何にも問題は無い。
だけど、50mmマクロを装着している場合、鞄に入れて持ち運ぶには辛い。
レンズユニットが大き過ぎるのだ。
GRD2がある今、次に自分が欲しいの標準画角のカメラ。
50mm装着時にこのサイズとなるのであれば、一眼レフを選択したほうが良いと自分は感じた。
現物を弄くった結果として、SIGMAのDP2sよりもOLYMPUS PEN(E-P2)がイイかもと思い始めている。
ブラックボディがあること、サイズ的に許容範囲であること、拡張性があること、液晶ディスプレイがとても見やすく綺麗なこと、そしてシャッター音がとても惹かれる音であること。。。
う〜ん、我が家の財務省にちょっと交渉をしてみるか?
それとも強行突入を図るか。。。(ーー;)
4月 20 2010
無性にSIGMA DP2sが欲しくなっている。。。
「スタジオぽっぽのブログ:DP2とライカの微妙な関係」という記事を見てしまうと尚更だ。
今のGRD2を購入したのが、昨年の5月の連休だった。
何の因果か、時期的にオーバーラップし始めている!?(笑)
ある種の予感というのだろうか?
巡り合わせの妙が近づいている気がしている。。。(^^;)
4月 18 2010
狂気と涙が交差する。。。
【ニコニコ動画】米軍によるイラク民間人へのヘリ攻撃 - 39分フル版(日本語字幕付)
WikiLeaksでの情報公開。
ディスプレイ越しでの機銃掃射は、ゲーム感覚なのだろうか?
絶対的有利な立場での攻撃は、やはり笑いまでも出てしまうものなのだろうか?
30mmチェーンガンとヘルファイア対戦車ミサイルを撃ちまくる。
自分の目で見て、温度や匂いを感じる地上班は、クルマの中で負傷した少女を発見して抱きかかえて走り出す。
基地で手当をするべきだと。
だが、敢えなく現地警察官に任せろとの本部命令が下る。。。
アパッチのディスプレイ越しのコックピット内ではなく、自分の目で現実を視認する人々は涙する。
理不尽な仕打ちが、また新たな理不尽な仕打ちを仕返す。
結局は、その繰り返しなのだろう?
狂気と涙が交差する場所。。。