ANAとJAL。

今日は、岡山への日帰り出張だった。

往路のエアラインはANA。
復路のエアラインはJAL。

いつもであれば、国内の場合はクラスJがあるJALを使う。
だけど、今回は同行者がいたのでANA。
復路は、同行者無しだったのだが、最終便にクラスJの設定はなかった。
であれば、ANAで良いと思ったのだが、既に3列シートの中央しか空いていなかった。
よって、窓際を確保出来たJALで帰って来た。

そして、両社の面白い違いに気付いた。。。

まず、新聞のサービスは、既に両社とも廃止になっている。
ANAは、イアフォンはCAに申し出て貸してもらい、ドリンクは有償。
JALは、これまで通りイアフォンは座席に置いてあり、ドリンクもサービスされた。

普通に考えれば、再建に賭けるJALはコスト削減を追求しなければならないはず。
だけど、実態としてはANAのほうが、コスト削減を追求している。
となると、相変わらずだなJALの体質は、、、となるのかと思う。

自分も最初はそう感じた。
だが、これが意図的なものだったら?
敢えて、サービスを維持し集客の巻き返しを目指すとしたら。。。

ただ、別の見方をすれば、コストを削減し、その浮いた部分を機材の維持メンテナンスへ回し、安全運行に努めるとなると?

そんなことを考えていると、両社の思惑が見え隠れして面白いものだと感じてしまった。

でも、、、

JALのシートって、レカロだったんだよね。。。(/_ _ )/

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