これまでは殆どオートモードで撮影をして来た。
で、そろそろ絞り優先モードとかシャッタースピード優先モードなどを使ってみようかと思い、まずは絞り優先モードからと。。。(^^;)
絞りとは、レンズ内にある「絞り羽根」と呼ばれる部品の形状の変化により、光の量を調整する役割を持つ機構のことです。絞りの段階(F値と呼ばれる)は「F1.4」「F2」「F2.8」「F4」「F5.6」「F8」という具合に数値によって表され、数字が大きくなるにつれて絞りの量が大きくなり、入る光の量が少なくなります。逆に数字が小さくなると、入る光の量は増えます。
絞りを調節すると、単に入る光の量が変わるだけではありません。絞りを開けるとピントの合う範囲が狭くなり、背景のボケが大きくなります。逆に絞れば、ピントの合う範囲が広くなるという特性を持っています。
絞りを調整することに効果は何となく判っている。
だけど、どれだけ開ければこのぐらいになって、こんだけ絞ればこんだけになるということが認識出来ていない!?(笑)
同じような構図で、絞りを変えて撮ってみた。
確かに、如実にピントが合う範囲が異なってくる。
だけど、絞り値とその絞り値で撮った場合にどんな感じになるのかが想像出来ない。
これは、経験を積むしかないのだろうか?
被写界深度やパンフォーカス、、、
まだまだ、覚えなければならないことが沢山ありそうだ!?(/_ _ )/




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