6月 15 2010
時刻は7時を過ぎたあたり。
ナッシュとの散歩の途中で、出くわした光景。
バスの停留所のベンチ。
中坊のヤンキーがたむろしている。
男がひとりと女が3人。
男は地べたにウンコ座りをして、3人の女はベンチに座っている。
そして、3人の女はホカ弁を食べている!?
朝の7時だぜ。。。
大人にはほど遠いが、メイクだけは四五十代のそれ。
完璧なアンバランスさ。
格好イイとか綺麗だとかを、誤って認識してしまっている年頃。
自分自身の高校生時代の写真を見つけてしまった時、思わず焼いて葬り去りたい衝動に駆られたことを思い出してしまった。。。
6月 14 2010
神秘的な美しさだと感じた。
その道を案ずるが如く、まるで放出したカプセルに寄り添うように見届け、最後に燃え尽きて消失する。
Vanishing Pointのコワルスキーみたいに。。。
格好良過ぎるじゃんか!(^^)
6月 13 2010
まぁ、毎度のことなのだが。。。
iPhoneを使い始めてから、紙のスケジュール帳を使わなくなった。
それまではスケジュール帳として、トラベラーズノートを使っていた。
ノートはモレスキン。
モレスキンは今でも使っている。
スケジュールは、iPhone上のRefillsというアプリで管理するようにしている。
最初は、トラベラーズノートを持ち運ばなくて楽になったと感じていた。
しかし、キー入力するよりは紙に書くほうが素早くて楽だなと、だんだんと思い始めた。
この展開は、以前ザウルスを使っていたときも同じだった。
歴史は繰り返すのかな?。。。(^^;)
6月 12 2010
バイクの隼ではない。
小惑星探査機のはやぶさのこと。
そのはやぶさが、明日帰って来る。
表立ってどうのこうのは無いのだが、やっぱり気になっていた存在であることは確かだ。(笑)
度重なるアクシデントを克服し、満身創痍での帰還。
しかし、カプセルをリリースした後、自らは燃え尽きてしまう。
このようなことは、やはり日本人の琴線に触れるものだと感じている。
何気にTwitterで、@Hayabusa_JAXAのフォローを続けていたんだよね。。。(^^;)
はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン
6月 11 2010
感覚が鈍っているようだ。。。
仙台への一泊出張。
夜は、仙台のメンバーとの懇親会だった。
だが、乾杯のビールを一杯飲んだだけで、気持ち悪くなってしまったのだ!?
それも、今まで味わったことが無いような不快感だった。
事情を話し中座させてもらおうかとも考えたが、折角の機会に水を差すのも忍びなく、ウーロンハイからさりげなくウーロン茶へ変えて何とか凌いだのだが。
午前中から気分は優れなかった。
頭痛がして、バファリンを服用した。
だが、頭痛は一向に改善されなかった。
であれば、新幹線の中で寝れば良くなるだろうと思ったが、眠たいのだがどうにも寝付けなかった。
そんな状況で夜の懇親会を迎えたのだが、結局ウーロン茶を飲み続けていたら少しだけマシになった。
とは言え、二次会に行けるような状態ではなく、お誘いを丁寧にお断りしてホテルへ向かった。
その途中にコンビニへ寄ったのだが、目に付いたアップルデニッシュが無性に食べたくなってしまったのだ!(笑)
気持ち悪いのだが、身体がリンゴの甘さを欲していた?
目に付いたアップルデニッシュを買い込み、ホテルの部屋で口にすると、、、
なんと、気持ち悪さが徐々に治まってきた!
アップルデニッシュと一緒に冷たい緑茶を飲んだ。
そのふたつを飲み食いすると、だんだんと気持ち悪さは消え去ってしまったのだ!?f(^^;)
何だったんだ?
それからは、いつもと変わらぬ元気さを取り戻し、GIジョーを放映していたので夜更け過ぎまで見入ってしまった。
そして明朝、洗顔をする際にタオルに熱湯を掛けて蒸しタオルにした。
その蒸しタオルでゴシゴシと顔を拭いた。
とても気分爽快だったのだが。。。
昼前ぐらいになってから、目の下のほっぺが両方ともヒリついてきた。
昼食時には、スタッフから目の下赤いですけど大丈夫ですか?と心配されてしまった。
ああ、大丈夫!タオルでゴシゴシ擦っちゃったからと。
でも、夕方になっても、帰宅してからも、目の下がヒリついている。
女房からは、顔が陽に焼けているよと言われる始末。
で、鏡を見ると、何かちょっと爛れているような、、、
あっ、ひょっとして火傷か?
ホテルで蒸しタオルを作った時、相当熱かったのだ。
そのタオルで顔を拭いた時、きっと火傷してしまったのだろう。
今から思い返すと、結構熱かった記憶がある。
そう言えば、先日の喉の痛みもそうだ!
耳鼻咽頭科で診てもらったところ、火傷とのことだった。(爆)
思い返せば、居酒屋でうどんを揚げたおつまみを頬張った。
そのおつまみも、揚げたてで滅茶苦茶熱かったような記憶がある。
うん、やっぱり自分の感覚が相当鈍くなってしまったような気がしている。。。(/_ _ )/
6月 10 2010
場所は、横浜のビジネス街関内のバーガーショップ。
時刻は10時前。
命の洗濯と称して、平日に休みを取った。
女房を病院に送り届け、ひとり朝の街をぶらつく。
そして、コーヒーブレイク。
本来であれば、エンジンの回転数を上げて仕事をしている時間。
だけど、ズル休みに近い感覚で、もぎ取った時間を贅沢に使わせてもらう。
平日の昼間にこうして身を漂わせると、何故か力が抜けて思いっきりリラックス出来る。
であれば、平日の昼間に身を漂わせる仕事に変わってしまおうかと、一瞬逡巡する。。。
6月 9 2010
出張の際、どんなホテルに泊まろうかと選択することが楽しい。
まず、清潔感があるのが最重要事項だが、それなりのホスピタリティを兼ね備えていて欲しい。
また、寝具が自分に合うことと朝食がブッフェ(バイキング)形式であること。
それに、贅沢を言えば、大浴場があること。(笑)
その昔のホテルのベッドは嫌いだった。
こうなんか封筒の中に身体を入れるような感じがして、寝返りを打つこともし辛かった。
また、枕もフワフワし過ぎるものがあって、頭の乗せて深く沈み込むものが苦手だった。
しかし、ここ最近宿泊したホテルは、どれもが熟睡出来る寝具だった。
そして、朝食。
これは断然ブッフェ(バイキング)形式だ!
中でも、自分は洋食を好む。
トマトジュース(無ければグレープフルーツジュース)、スクランブルエッグ、ハッシュドブラウン、ベーコンorソーセージ、ポテトorマカロニサラダ、グリーンサラダwithフレンチドレッシングorサウザンアイランドドレッシング、各種パン類、コーヒー。
これが自分の基本で、これさえ揃えば至極満足してしまう。。。
今回宿泊したホテルの朝食も、満足出来る部類だった。(^^)v
また、これまでの自分の中でのベストブレイクファーストは、新婚旅行の時に前泊した成田ビューホテルのそれだと記憶している。
今はどのようになっているかは知らないが、あの頃はその内容に大感激をして鱈腹平らげて、その後が苦しくて難儀してしまったのだが。。。(^^;)
6月 7 2010
告別式。
自らその人生を断ってしまった者の告別式。。。
喪主の挨拶をする残された妻。
泣き崩れ、気を失うのではないかと案ずるも、気丈にも泣きながらその務めを全うする。
だが、その気丈な姿は、その場にいる誰をも悲しみの境地に誘う。
そこかしこから嗚咽に、自分自身も熱いものがこみ上げて来る。
そして、今時珍しい子だくさんの家族。
下は事情を理解出来ない幼子から、上は学ランを着た少年まで。
その少年は、突然家族を背負っていく運命を与えられた。
拒否権なんてある訳じゃない。
学ランを着て、涙を流している少年の顔は、既に少年のそれではなく男のそれに変わっていた。。。
出棺する最後の挨拶。
絶望と言う暗闇の水中に身を投じた亡骸は、死化粧を施されていても苦しげに無念の相が滲んでいる。
死ぬ気になれば、何だって出来る。
なのに何故?
ヘビー過ぎる。。。
思わず自販機でタバコを買い、煙を燻らす。
そして、こんな時に限って、いつもピーカンなんだよな。。。
6月 6 2010
今週、仙台に一泊する。
そこで、いつものホテルをリザーブしようと思ったのだが、たまには違うホテルにも泊まってみたいと思った。
仙台のホテルを検索して、自分の意識に引っ掛かったホテルがあった。
BAROLOというレストランがあるホテル。
もっとも、夕飯は”壽哲廸”にでも行くので、直接的には関係無い。
でも、朝食がこのレストランでのバイキングなので、何となく選んでしまった!?(笑)
それに、大浴場も備えている。
別に遊びに行く訳では無いのだが、どうせ行くのなら小さな楽しみをひとつぐらい盛り込んでみようかと。。。(^^;)
6月 5 2010
JAL118便。
大阪から帰京。
自分は、Jシートの通路側。
ほどなく、窓側の乗客がやって来た。
シートベルトを外して席を立って入り易くしてあげようとしたが、自分が立ち上がる前に強引に座席へ入り込んだ。
「失礼」とか「スミマセン」の言葉は無い。。。
その彼は、デイパックと大きな紙袋を持っていた。
デイパックは手元に置いておきたい様子だが、紙袋は座席上のクローゼットに上げたいようだ。
すると、近くにいたCAを呼び、「これを」と言って紙袋を差し出した。
一瞬キョトンとするCA。
「上に」と彼。
すかさず笑顔を作り直すCA。
「そちらは宜しいですか?」とデイパックを指し示すCA。
ただ首を横に振る彼。。。
彼の風貌。
年の頃は、30代後半ぐらいか?
髪に櫛やブラシを通したようには見えない。
そして髭。
掛けている眼鏡は、汚れて曇っている。
その彼、搭乗券を携帯のカメラで写し始めた。
パシャパシャと撮っていただろうか、自分の通路を挟んだスカした乗客がその行為に対してCAを呼んで注意を促した。
素直に従う彼。。。
何故、彼は搭乗券を写真に撮りたかったのだろう?
何故、通路を挟んだスカした乗客は些細なことに目くじらを立てるのだろう?
自分の考察。
隣の彼は、ただJシートに乗ったことが嬉しかっただけ。
だから搭乗券の写真を撮った。
通路を挟んだ乗客のことは判らない。
彼の風貌や雰囲気が好きになれなかったのだろうか?
ドリンクサービスが始まる前、隣の彼はデイパックの中からノートPCと空弁を取り出した。
空弁を食べている最中のドリンクサービス。
「お水を下さい。」と言い、お水をもらった瞬間に一気飲み!?
直ぐさまCAにコップを差し出す。
一瞬キョトンとするCA。
「もう一杯」と彼。
すかさず笑顔を作り直すCA。
やはり彼は、人との接し方がスムーズに出来ない人だと思った。
適応障害とか対人恐怖症とかのレベルでは無いにしろ、彼の挙動には違和感を感じてしまう。
危ういバランス。
そのバランスが壊れないように、自分自身のみの世界に生きる。
そして、羽田に着き、機外へ出よう立って並んでいる時。。。
通路を挟んだスカした乗客が、彼に文句らしきことを言った。
彼は、聞こえないふり。
通路を挟んだスカした乗客は業を煮やし、彼の脇腹を突きお前のことだよと。
だけど、彼は我関せず。
通路を挟んだスカした乗客は、相も変わらずブツブツ彼に何かしらを言っている。
すると突然、彼が怒鳴った!
怒鳴ると言うよりも、奇声を上げるような感じだ。
何を言ったのかは認識出来ない。
突然のことに、通路を挟んだスカした乗客は凍り付いた。
それほど大きな声では無かったのだが、当然CAも含み周りの乗客は何事か?と訝る。
通路を挟んだスカした乗客は、予想だにしなかった反撃でそれ以上文句は言わなくなった。
だが、機外に出て到着口へ向かう際に、気を取り戻したらしい通路を挟んだスカした乗客
がまた彼に文句を。
そして、また彼が怒鳴る。
そんなことを数回繰り返していたみたいだ。。。
ドラマの中で、刑事役の泉谷しげるが言っていた。
「一番怖いものって何だか知っているか?」
「やくざなんかじゃなくて、頭がイカレたやつさ。。。」
頭がイカレたやつ=常軌を逸しているやつ=自分自身が予想出来ない行動を起こすやつ。
自分が推し量れる範囲を越えるもの。
恐怖って、そういうものだと認識している。。。