Condolence Shooting.
三連休最終日の今日、射撃に行って来た。
それも、約半年ぶりのSKEET!
今年の1月にSKEETERとして振る舞って以来、ず〜っとTRAPPERだった。。。
このままじゃイケナイと思いつつも、なかなか機会が無くて今日まで来てしまった。
とは言え、今日は故人への挨拶を兼ねた射撃。
射友と待ち合わせて、受付へ向かう。
初めて見る娘さんとデカイ犬に、まずはクラブとしての御礼とご挨拶をし、僅かばかりのご香典を手渡す。
そして、スキート射面へ向かえば、いつもと変わらぬ光景。
暑い。。。
日陰にいれば乾いた風が吹き抜け心地良いのだが、日向に出ると汗が噴き出して来る。
追悼射撃とでも言うのだろうか?
射友と相談して、1Rだけと決めた。
半年ぶりのスキート。
その一番射台は?。。。
無事にシングルとダブルとも、ちゃんと撃破することが出来た!
そして、思い出す懐かしい高揚感。
コールしてから、いつクレーが飛び出すのだろうという緊張感。
クレーが飛び出したら、直ぐさま銃を掲げ挙銃から据銃へ移行し、クレーを射抜く。
そうそう、これこれ!
やっぱり、これが一番の醍醐味だと感じる。
タイマーと挙銃という、射手側にとってのマイナス要素、そして左右ほぼ同時にクレーが放出されるダブルがゲームを面白くしている。
この緊張感と高揚感が、何もにも変えられないと思っている。
1番から3番までは、1枚だけの失中。
半年振りとして、上出来の部類だ。
そして、4番へ。
プールからのシングルを失中した後、次のクレーが何処から出るのかを失念してしまった!?
射台で、一瞬固まる自分。。。(;-_-)
後ろにいる射友に、どっちだっけ?と確認する。(笑)
案の定、4番では4枚も抜いてしまう。
その後、5番から7番までは失中無し。
おっ、久しぶりにやった割には、20枚にいきそうだと思った。
8番のプールシングル。
自信をもって、粉々にクレーを破砕してやった。
そして、マークのシングル。
飛び出した、クレーはよく見えていた。
獲れると思った瞬間、銃口が2cm〜3cm追いついていないことを視認した!?
あぁ〜。。。
やってしまった。
きっと、彼方にいる専務がお茶目な悪戯したのだと思っている。。。(^^)




