日常の情景。~Scene5~
7月
28
2010
昨日と今日。
朝の通勤時での、京急線の中。
瞬時に鼻呼吸での息を止めた!
異様な匂いを鼻腔がキャッチした瞬間、本能的に鼻での呼吸を停止して、口での呼吸に切り替えた。
これまでも経験したことがある匂い。
だから、経験則から匂いの元を探索し、直視する行為は避けた。
人が長期間身体を洗わなかった匂い。。。
決して視線を合わさぬよう、朧げに見渡しその人物を特定した。
昨日と今日、やはり同一人物だった。
好きでそのような境遇になった訳でもなかろう。
好きでそのような状態で電車に乗るのでもないのだろう。
だから、直視することは非礼と思い、気付かぬ振りをする。
その強烈な匂いを放っていることを一番認識しているのは、その本人なのだろうから。。。
Posted in 私的雑記
昨日、多分その人だと思う方を横浜で見ました。確かに凄い悪臭に異様としか思えない風貌。なんと言ったら良いのか……………?寿町とかでも居場所がないのですかね?
>yoshiri
自分自身、何かひとつ間違えれば同じ境遇に陥るかもと感じています。。。