Berettaの所持許可更新。

今日は休みを取って、Berettaの所持許可更新を行った。

午前中は経験者講習受講のため、かながわ労働プラザへ。
集まった人数は、50名前後というところだろうか?

講習の初めに神奈川県警の担当官から、11月に横浜で開催されるAPECについての説明があった。
昨今、世界的に首脳会談レベルの会合は、リゾート地でやるのが主流。
その理由は、市街地と比較して対テロ対策が有利なため。
だけど、今回はみなとみらいで開催されるので、銃砲所持者においても盗難/事故などにくれぐれも注意して、協力をお願いしたいとのこと。

そもそも他の都道府県のことは判らないのだが、神奈川県警のスタイルとしては銃を所持すること自体を抑止するのではなく、所持者のモラルを高めて不測の事態を防ぎたいとの想いを感じる。
これは、初心者講習の時もそうだったし、常日頃お世話になっている担当官の対応からも感じられる。
そう言う意味では、恵まれた管轄に住んでいるのかな?
だが、講義の中では、やはり銃砲所持者は年々減少傾向にあり、特に狩猟者の減少が著しいらしい。。。

講習はお昼前に終わり、一旦帰宅し昼食を摂ってから所轄へ。

書類の不備も無く、更新処理はサクサクと完了。(^^)v
猟銃用火薬類等譲渡許可証も受領して終わりかと思えば、15〜20分後に自宅に伺うとのこと!?
そう言えば、更新案内にそんなことが書いてあった。

「どうやって来るのですか?」
「歩き。」
「この暑い中?」
「最近、運動不足だから。」
「良かったら、一緒に乗って行きます?」
「いや、そりゃマズイんで。」
「そうですよね。。。」

帰宅し待つこと15分ぐらいで、担当官が到着。
ガンロッカーと装弾ロッカーを確認し、何も問題無く終了。(^^)v

「これで終わりなので、誕生日を過ぎたら許可証を持って来て下さい。」
「はい。」
「あっ!ひょっとすると、その時は自分ではなく女性の担当官か違う担当官に
 なっているかも知れないです。」
「えっ!?異動ですか?」
「まだ決定ではないのですが、多分。」
「え〜、残念。」
「何でですか?」
「いや、以前大分色々とお世話になってしまったので。。。」
「いえいえ、では!」
「ありがとうございました!」

個人的に、好きな担当官だった。
だから、異動されるとしたら、個人的には至極残念なこと。

考えてみれば、一番付き合いが長い担当官だったからなぁ。。。m(_ _;)m

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