マイナスの言葉。

入社1年を経過した時点で、その成果を発表する場がある。

トレーナーを選出して、トレーニーとトレーナーでの1年間に渡るOJT。
そのOJTの成果発表会。
その中で、自分の中にとても印象深く残った言葉があった。

「マイナスの言葉を言わないこと。」

トレーニーではなく、あるトレーナーの言葉。

トレーナーである自分自身がマイナスな言葉を吐いてしまえば、トレーニーに対してのモチベーションに影響するし、仕事が面白く感じなくなってしまうから。。。

深く同意出来るものだった。
ある程度年齢がいってしまった自分のスタッフたちに聞かせたい言葉だと思った。

「無理です。」
「出来ません。」
「契約に含まれていません。」

悲しいかな、このような言葉は若いスタッフより、年齢がいってしまったスタッフから聞こえる。
プロ意識の欠落、自己中心的な観点、安易な妥協と低い志、、、

木を見て森を見ず。

このトレーナーの爪の垢でも、煎じて飲ませたい気分だ。。。(ーー;)

2 thoughts on “マイナスの言葉。

  1. yoshiri

    OJT懐かしいです。自分の時は、あえてキャリア5年程度のトレーナーで進行させて、トレーナーも学ぶって手法だったかな?

    中間管理職や、あえてキャリアの長い人向けのOJTも、あるみたいですね。

    OJT自体、士気が下がってきた時期に、実施される場合が多かった気がします。

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  2. porfidioPORFIDIO 投稿作成者

    >yoshiri
    自分のところもそうです。
    トレーニーだけではなくて、トレーナーにも学ばせるスタイルです。

    新人に対しては普通のことだと思いますが、年齢がいった一部の人たちにも再教育の意味でOJTが必要でしょう。
    特に、今回はそんなふうに感じました。。。f(^^;)

    返信

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