ドロドロの血。

会社の健康管理室から呼び出しを喰らった。

若く可愛げな産業医から、人間ドッグの結果を説明される。

自分は、若い頃から血圧が高めだ。
そして、脂肪肝であることも承知している。
その二つの指摘だったら笑い飛ばせたのだが。。。

「○○さん、ドロドロの血になり始めています。」
「えっ!?」

ドロドロの血。
高血圧と脂肪肝は承知のことであるが、ドロドロの血は知らなかった。
そして、自分自身ドロドロの血は忌み嫌うものだった。。。

神妙な面持ちで、話しを聞くことにした。

結果としては、病院に行くことを勧められた。
で、妙に言う事をきく自分の態度に焦り始めたのか、若く可愛げな産業医がポロッと、、、

「あっ、血がドロドロになっているのではなく、
 ちょっと濃いめなのでその傾向があると言うのが正しいです。
 ちょっと大袈裟に言ってみました!」

あん!?(-_-メ)
そうなの?

人に鎌をかけるのは十年早いぜ!と普通は思うのだが、今回は何故か許せるものだった。
ここら辺で一度、身体のメンテナンスをする時期だろうと自分も薄々感じていたから。

お酒はコントロールをしている。
問題は、タバコと食生活なんだろうと理解している。

これからは、ちょっとポジティブな生き方をしようかと。。。(^^ゞ

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