小説。

老眼が酷くなってから、本を読む機会が激減した。

それじゃダメだと思っていたが、なかなか読むという行動が起きなかった。
ひょっとして、読みたいものが無くなってしまったのだろうか?
そんな風に感じていたとき、大沢在昌さんの”黒の狩人”の文庫本が書棚に陳列されているのを見つけた。
無条件にゲット!(^^)v

上下二巻の構成で、一冊毎がかなり分厚く読み応えがありそうなもの。
そして、狩人シリーズ。

”北の狩人”、”砂の狩人”ときて、今回の”黒の狩人”。
新宿鮫シリーズとは異なるが、やはり新宿署の刑事が出てくるストーリー。

大沢在昌さんの小説を見つけた時、自分が読んでいないものは無条件に購入するようにしている。
これは、北方謙三さんにも当てはまる。
このお二人の作品は、自分が好みとするものなのだ。

で、今回の”黒の狩人”、一気に読了してしまった!?

やはり、面白い作品だと、老眼云々とは言ってられないことが判った。(笑)
バス停や電車の中では貪るように読むし、会社でも昼休みに読んでしまう。
後半に差し掛かれば、今夜みたいに家でも読んでしまう。
もう、その先のストーリーが気になって仕方がなく、ある種の禁断症状のようになってしまうものだ。

そして、自分の書棚の奥から”北の狩人”と”砂の狩人”をまた引っ張り出してきた。。。

記憶に残らない文庫はブックオフに出してしまうが、記憶に残るものは書棚にキープするようにしている。

”黒の狩人”を読了した今、再度”北の狩人”と”砂の狩人”を読んでみようと。。。(^^)v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です