売られたケンカ。

そぼ降る雨の中、池袋へ直行。

お客様先でも、魑魅魍魎が跋扈している状況が把握出来た。
同時に、これまでやって来たことが報われたことを知った。

あまりの嬉しさに同行した営業と”パンチョ”で、ナポリタンでの祝杯をあげる!?(笑)

お腹一杯で動けない状況だったが、次の打合せ先の恵比寿まで向かう。

目的の書類の捺印を終え、またまた池袋へ。

午前中と同じお客様先なのだが、セクションが異なる人と会う。

何か、悲しくなって来る。
異なるセクションで、異なる人が、異なる主張をして来る。
たったひとつのシステムを、その社内では取り合おうとしているのだ。
要は、こちら側に付いてくれませんか?、というようなこと。
あちら側は、第二四半期から異動になりますから!と、いけしゃあしゃあと宣ってくる。。。

社内闘争というやつなのだろうか?

少し辟易しながら、自社に戻った。
とは言え、自分の会社でも同じようなことを仕掛けて来る輩がいる。
初めての出来事だ。
話しを誇張し、軽い嘘をつき、上位職を利用し軽い圧力を掛けて来る。

でも、ひとつ嘘をつけば、その嘘を正当化するため雪だるま式の嘘をつかなければならなくなる。
馬鹿な話しだ。
ただ一言、コラボしたいと言えば済むものを、スケベ心を頂き下衆なやり方で自分たちが食い込んでいるお客様を横取りしようと仕掛けて来た。
要は、お客様先での出来事が、そのままんま社内でも起きていた。

完璧に売られたケンカだ。
であれば、完膚なきまで叩き潰そうと思っている。

何かで知ったのだが、慈悲の思いで中途半端な対応をすれば、相手はゾンビみたいに甦りまた手を出して来ると。
だから、手を出すことに恐怖心が芽生えるようにしなければならないとのこと。

その根拠となるのが、今日の池袋での二回に及ぶ打合せ。
切り札と言う名前のカードは手に入れた!(^^)v

とは言え、既に相手は論理破綻をきたし、誤解というキーワードを出して来た。
では、その誤解を連休明けに教えてくださいと伝えてある。(笑)

気分がいい仕事の類いではないけれど、キチッとした対応をとっておかなければならないと感じている。。。

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