似て非なるもの。

今朝は、新聞休刊日。

通勤時に iPad をズーッと弄り倒していた。(笑)
そして、気付いたこと。

iPhone と iPad は、似て非なるものなんだと。。。

同じ iOS なので、それほどの違いはなく大きさの違いだけなんだろうと思っていた。
だけど、アプリによっては、そのインターフェイスも大きく異なり進化を遂げていることを実感出来た。
ちょっと感動モノだった。

しかし、昨日から理解出来ない悩みも抱えていた。

自分の iPhone は 32GB モデル。
使用している容量は、その三分の二ぐらい。
だから、iPad も 32GB モデルをチョイスした。
しかし、、、

iTunes を使用して、まっさらな iPad に同期をかけた。
すると、容量が不足しているので音楽の一部はコピー出来ないと警告された!?
嘘だろ。。。(°o°;)

iTunes の容量構成をみれば、写真が 20GB ぐらい使っている。
何故?

iPad の写真の中身を確認すれば、iMac の内容と一緒。
iPhone も iMac の中身と一緒なのだが、iPhone はたかだか 3GB ぐらいだ。
同じものじゃないのか?

こうなると容量が大きいアプリを削除するしかなく、あまり使わないアプリを削除して無事に音楽データは全て格納出来た。
でも、何か納得がいかず調べてみると、写真がリサイズされる結果みたいに思われる。
要は、ディスプレイサイズに最適化され、iPhone ではそれなりに、iPad ではその大きさと Retina ディスプレイの精細さを活かすために大きめなのかと。。。

とは言え、iPhone は常に身に着けている携帯性を、iPad はジックリと腰を据えて扱うものと感じているので窮屈な思いはしたくない。

母艦である iMac に保存されている写真全てが、iPad に格納されてなくても良いはず。
そう考え、1 年間分の写真だけ同期させてみると、1.5GB ぐらいのサイズになった!
そうそう、これぐらいじゃないと意味が無い。
そして、削除したアプリを復活させてみても、空き容量は 10GB ぐらい確保されていた。

本来であれば、64GB モデルを購入するべきだったのだろう。
だけど、iPhone と iPad は同じものだと認識していた自分は、そんなことまで気付かなかった。

次に出るであろう iPhone 5 は、無条件に 64GB モデルをチョイスしようと考えている。(^^ゞ

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