疾走感。

午前二時過ぎぐらいか?

昨日は、久しぶりの休出をした。
作業自体がなかなか捗らず、何とか落としどこを見つけて収めた。

自分はクルマで来ていた。
スタッフ一名とやっていたのだが、もう電車も無く送って行ってあげることにした。

この時間に駐車場から出庫出来るのかと、駐車料金が高くなっているのではないかと不安だった。
だけど、会社ビルの駐車場は二十四時間営業だったし、料金は二百円の加算だけで済むものだった。

スタッフの家は潮見。
初めて行く場所だが、会社からだと十分ぐらいだった。

送り届けた後、湾岸線で帰る。

がら空きの湾岸線。

とても気分が良くなり始める。
あの頃と同じだ。

二〜三年に一度、こんな感じでプロジェクトが燃える。

その都度、こんな感じで首都高や湾岸線を走る。
その走っている時の解放感が、ものすごく気持ちいい。
漆黒の闇や群青色の世界。

そして、疾走感。。。

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