床屋。

「竹中直人さんみたいに、思いっ切り短くしてみようかと?」
「短くは判るんだけど、騙されちゃダメだよ!」

結構髪が伸びてしまい、今日は床屋さんに。
かれこれ高校生の頃から通っている床屋さん。
そして、もう薄い髪に嫌気がさして、だいぶ前から思いっ切り短くしたい衝動に駆られてた!?

「芸能人はスタイリストやなんか付いているから、
 格好良く見えるんだよ。
 だけど、それはテレビに映っている時しか自分たちは目にしないもの。
 それに、○○さんは会社員でしょ?
 剃ったり、刈ったりしたら仕事で良く無いでしょう。
 若い奴は良いけれど、○○さんはね。」

そう諭されてしまった!?

「でも、暑くなるし、潔く短くしたいんですよ。」
「その気持ちは判るから、短くするのは賛成です。
 ただし、剃ったり、刈ったりしないで短くしましょう。」
「どんな風に?」
「今より上を短くして、
 それに合う長さでサイドも。
 ツンツンに立たせたいけど、
 立つ髪質でもないようだから。」
「じゃあ、お任せします。」

いつも散髪してもらっているのだが、自分が会社員である立場を考慮して切ってもらえているとは驚きだった。
まあ、もう 30 年ぐらいのお付き合いだし、信頼はしている。
自分の望みからすればバリカンで刈ってベーリーショートにして欲しかったが、結局はハサミで全体を短くしてくれた。

要は、頭頂部が薄いのであれば、両サイドやバックも短く地肌が見えるようになれば良いと思っていた。
もう、髪を撫で付けるような長さは嫌なのだ。
そして、散髪が終わった後、若干両サイドから地肌が見えるようにしておいたのでと。
なるほど、判ってくれていた!(^^)v

とは言え、自分が望んでいたよりは全然長く、ちょっと短く切ったぐらい。
でも、もう髪を撫で付けるような長さでのではなく、無造作にしてられる短さ。

結構、自分では気に入ったかもしれない。(笑) 

2 thoughts on “床屋。

  1. mini

    床屋さんって坊主にしてくれませんよね。
    僕も、仕事に差し支えるでしょとなかなか坊主にしてくれませんでした。
    坊主にすると、それ以後自分で刈るからお客さんが1人減るんですよ!(笑)

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です