Nobody Knows.

空気のように佇む。

IMG_1186

歩道のガードレールの腰掛ける。
そして、風景の一部と化すように、存在感を消してみる。

何故、ここにいるのか?
何故、この時間にいるのか?

そんなことを漠然と考えてみる。

昼間の暑さは、もう消え去っている。
吹く風が心地良い。

Nobody Nowhere…

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