鍵屋さん。

今週一度、妻がトイレに閉じ込められた。

その時は、自分も在宅していて、ロックを操作してドアノブをガチャガチャ動かしたら開閉出来た。
そして今日、自分がトイレに入ろうとしたら、開かなかった!?

ドアレバーを下げてもラッチボルトが完全に引っ込まず、引っ掛かって開かないのだ。

細長いものを差し込んでラッチボルトを引っ込めようとしても、なかなか上手くいかない。
ドアレバーのアッセンブリーを外そうとしてもなかなか外せず、ドア自体に傷を付けそうなので断念をした。
潔く、業者さんに頼むことにした。

祝日故に、365日迅速対応の鍵屋さんを探す。

初めに頼んだ業者さん、受付の女性と話した内容とその後に担当者から掛かって来た電話の話が微妙にニュアンスが異なった。
開錠する料金と、開錠してもパーツ交換になるとその分の費用が掛かるが良いか?との話。
その値段が聞いた話より少し高めになっていた。
また、状況によってはもっと掛かる可能性もあると。
コイツ、足元見てるのか?

「なんか話が違うよね。
 じゃあキャンセルしてくれ!」と断った。

そもそも、担当者の話し方が気に入らなかった。

ただ、トイレに入れない時間が長くなることは辛いので、次の業者さんを探して電話をする。

電話で会話した時点で、もう全然マシな会社だと感じた。
後から知ったのだが、上場企業の鍵屋さんだった。
修理の仕方も接し方も丁寧だった。

でも、ゴールデンウィーク早々、痛い出費となってしまったな。。。(T_T)

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