fitbit のある生活。

契機はRunstatic のアプリが刷新されてからだった。

Runstatic ウェアラブルデバイスの ORBIT を常に手首に巻いている。
それに対するアプリが “ME” というものだった。
とてもシンプルで分かりやすいアプリだったのだが、”Steps” と言う名前に変わって刷新された。
情報量が増えた?のか、分かりづらいアプリとなってしまった。
また、その時からヘルスケアに上手くデータが反映されず、ORBIT をリセットして正常となった。

Runstatic のランニングなどのアクティビティアプリも刷新された。
刷新されてからヘルスケアにデータが流れず、ランニング終了後にアプリを終了してもウェブサイトで見るとまだ走っている最中とのステータス!?
ある程度時間が経過すると終了したアクティビティに変わるのだが。。。

少し Runstatic やヘルスケアに嫌気を感じ始めていた。

連携するアプリが多いのか、それとも連携方法がマズいのか?
あと、走り始めてから、やはり心拍数もモニターしたい欲求が強くなってきてしまった。
それに、今後は筋トレもやり始める。
で、最近色々と調べ始めていた。

心拍数が計測できるウェアラブルデバイスとしては、fitbit か Garmin が良いと自己結論付いた。
では、どちらにするか?

機能や外部連携では Garmin が優秀かなと感じた。
ヘルスケアともシームレスに連携できるし、他のアプリともスムーズに連携できる。
fitbit はそのままではヘルスケアと連携できない。
珍しいなと思ったが、サードパーティーのアプリを介せば連携可能のようだ。
これって、Apple Watch が発売され競合となってしまったからだろうか?
以前は、Apple Store でも fitbit を販売していたが、Apple Watch が販売されてから取り扱いをやめたことからも窺える。

では、Garmin かと思えば、どうにもバンドの耐久性に難があるようだ。
一年もせずに、バンドが裂けたり切れたりしちゃうみたい。
また、バンドが交換式でない。
これって、常に身につけるものだからインパクトが大きい。
fitbit はバンドが交換式だ。
それにデザインが秀逸。
つまり格好良いのだ。

それに、外部連携がスムーズでも、今回のように色んな連携をさせることに疑問を感じ始めていた。

色んなアプリを駆使して連携させるより、ミニマムな構成で構築できるものが良いと。
そこで、fitbit と Garmin のアプリを調べて気付いた。

fitbit がヘルスケアを連携しない訳。

それは、fitbit アプリが自己完結していることも理由のひとつなのではないか?

Myfitnesspal のようなカロリー管理も出来てしまう。
Runstatic や Runkeeper みたいなアクティビティログ管理も出来てしまう。
ヘルスケアのような統合ダッシュボード機能がある。
となると、ヘルスケアに頼らず自己完結出来てしまっているのだ。
このことは、ヘルケアと連携できないことがマイナスポイントなのでは無く、逆にメリットに転じる部分だと感じた。

近年、販売数やシェアが落ち込んでいることを聞くが、老舗であることは変わりない。
そして、デザインの良さ。
これまで腕時計とウェアラブルは別物と考えていたが、fitbit Charge 2 であればレザーバンドに交換すればビジネスシーンでも違和感なく逆にお洒落だと思う。
それは常に身に付けていられるということ。

はい、で、年末にポチッとして大晦日に届いていました♪

自分がチョイスしたのは fitbit Charge 2 というモデル。

届いた当日に色々弄ったり、実際のウォーキングやワークアウト、それに食事(カロリー)管理で使ってみた。
翌日の元旦にはジョギングで使ってみて、Myfitnesspal と Runtastic と Runkeeper とワークアウトアプリとヘルケアアプリとおさらばしてしまった!?

やっぱり、fitbit で自己完結出来たのだ♪

厳密に言えば、NOKIA(Withings) Body Cardio と fitbit だけとなる。
NOKIA(Withings) Body Cardio は体組成計なので、fitbit で計測されない体組成データを連携するようにした。
そうそう、NOKIA(Withings) Body Cardio で血圧データの手入力管理が出来ることも知った。

で、今日から fitbit のある生活を実践してみた。

まず、fitbit Charge 2 には GPS は搭載されていない。
でも、スマホの GPS を Bluetooth 経由で利用できる。
だから、ウォーキングやジョギングの地図データもちゃんと取得できる。
また、GPS を搭載していないので、その分バッテリーの持ちが良いのだ。

睡眠分析は 就寝時と起床時にボタンを押下する Fantastic ORBIT とは異なり、自動で睡眠を検知してデータ収集をしてくれて、細い分析も教えてくれる。
それに、就寝時に付けていても気にならず、一日中付けていることに違和感を感じないサイズと素材だと感じた。

ワークアウトも開始すれば、勝手に計算をしてくれる。
このあたりは、心拍数を取得しているので、時間と心拍数での計算なんだろうね?
筋トレもこれでいけると思っている。

食事(カロリー)管理は、Myfitnesspal と同じく、アクティビティ消費カロリーを反映して摂取カロリー管理をしてくれる。
食事の入力は、これも同じようにバーコード検索もできるが、正直ヒットする品数は少ない。
しかし、名前入力検索だと豊富に候補が出てくる。
これは、やはりそれなりのシェアを保持したので、色んな人が色んな食品データを入力して蓄積されたからだろう。

fitbit アプリは、スマホ版もウェブ版もあり上手く UI が考えられていて、シンプルでわかりやすい構成となっている。

そして、アクティビティが少ない時は、適宜控えめに「動きませんか?」、「歩きませんか?」とお誘いをしてくれる。(笑)

GPS を搭載していないこと、心拍数を計測していること、このふたつが大きなメリットになっていることを知った。
あとはデザインの秀逸さ。
こんなに素晴らしいのであれば、もっと早く手に入れれば良かったと少し後悔している。

現時点ではベストバイだと確信している。(^_-)

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