筋トレデビュー。

年末に行けなかった筋トレ。
今日デビューしてみた。

受付で初めての筋トレであること、フリーウェイトをやりたいので指導員がいるなら指導して欲しい旨を伝えた。
すると、受付の人がちょっと困った表情となり、少々お待ち下さいと。

担当の方が出て来て、最初はマシントレーニングが良いとのアドバイスとトレーニングの指導までは出来ないと言われた。
マシントレーニングを先に勧めることは知っていた。
マシントレーニングは使い方を説明してしまえば、あとはやってもらうだけで怪我の心配も無いから。
フリーウェイトトレーニングは、方法の説明も面倒臭く怪我の可能性もある。
だから、どこのジムでもマシントレーニングを勧めると知っていた。
ただ、指導員がいるとのことなのに指導できないとはこれ如何に?

ここに来たのは指導員がいるから。
それに安価だからだ。
指導員が指導できないのなら、巷のジムと同じじゃないか。
ちょっとカツンときてしまった。

ただ、せっかく来たのだから、筋トレデビューをしてみた。

マシンの説明を一通り受けた。
受付の時から気付いていたのだが、朝一で訪れたにも関わらずフリーウェイトコーナーに既に 4 名ぐらいの人たちがいた。
ムキムキのおじいちゃんとロン毛のナルシスト風と自分より若干年上だろうおじさん 2 名。
フリーウェイトコーナー自体狭く、入り辛い雰囲気が醸し出されている。

ちょっと空いたらトライしてみようと思ったが、一抹の不安も頭を過ぎった。
事前に調べた時、横浜市のこの施設は各区に存在している。
各施設に常連組みたいな人たちがいるらしく、場所によってはタトゥーのせいで一般ジムに行けない人たちが数名で押し寄せているケースもあるみたい。
だから、当分空くことはないのかも。。。
ただ、ムキムキのおじいちゃんが指導員なのかな?と推測した。

マシン自体初めての経験なので、面白かった。
だけど、10 時を過ぎたあたりからどんどん人が来始めた。
気付けば、マシンもやり辛くなってきた。

ベンチに座って少し休憩しながら観察。

すると、指導員だと思ったムキムキのおじいちゃん、マシンを使っている人にちょっといいかなと言って、無理やり譲ってもらってやっている。
んっ、この人指導員じゃ無いじゃんか!?

何となく、この施設の事情が飲み込めた。
この人たち、きっと常連組なんだろうな?

そんな中に入って我関せずトレーニングをする人も数名いたが、自分は右も左も分からない初心者。
そこまでの度胸はなく、日か時間が悪いのだろうと感じてお昼前に切り上げた。

帰宅途中、どうせならと思い新しく出来たジムに連絡して、見学できるかを問い合わせた。
今すぐ OK とのことなので、帰り道途中なので見学させてもらった。

この新しいジムは地下にあるのだが、上手く明るい雰囲気を作っていた。
見学と施設の説明を受けている時、担当の女性が以前は先ほどのスポーツセンターに行っていたと言う。
自分も正直に、そのスポーツセンターの帰りだと伝える。
フリーウェイトをやりたかったけど、なんか人が多くてと正直に伝えた。
すると、いますよねあの人たちと!?
えっ、いつもいるのですか?
いつもいますね!

ああ、やっぱり常連組だったのだ。。。

スポーツセンターが混雑しているこの時間、ここは空いていた。
それに、フリーウェイトコーナーは人気が無いようで誰も使っていない。
いつもこんな感じですか?と尋ねれば、大体そうらしい。

ここで自分の頭の中がフル回転し始めた。

スポーツセンターは、9 時から 20 時まで。
それに、指導員が教えてくれる訳でもなく、多分土日は常連組に占拠されているのだろう?
だったら、マシントレーニングだけで満足できるか?
満足はできないし、フリーウェイトを是非ともやりたい。
それにここは 24 時間いつでも好きな時に来られる。
教えてもらえないことは一緒。
だけど、料金が高い。
でも、やりたい BIG3 をスポーツセンターでやることはハードルが高い。
それに、スポーツセンターは人が多いので忙しなく、トレーニング記録することもままならない。
ここは、自分のペースで出来る。
また、今ならオープン記念特価だし、ウォーターボトルももらえる。
どうする?

束の間逡巡して、今入会します!!と申し入れた!?(爆)

手続きも含めて小一時間ほど居ただろうか?
最後に、若いお兄さんがフリーウェイトトレーニングをし始めた。
また、人の出入りはあるけれど、混むことは無い。
ここで正解だろうと確信した。
同時に、妻が怒ることも確信した。。。

トレッドミルがいっぱいあったから、雨の日でもウォーキングやジョギングもできる。
それに、会社へ行く前や会社帰りにも地元駅なのでトレーニングできる。
結局のところ、また時間と空間をお金で買ってしまったことになるのだが、無駄金にしないようアグレッシブに活用しよう。

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