雪と神の見えざる手。

天気予報通り、お昼から雪が降り始めた。

最初は霙まじりだったのでどのぐらい降るのだろうと訝ったが、嫌な打ち合わせが終われば吹雪いていた!?

おやつどきに早期帰宅を喚起、そして優雅tに業務免除が通達された。
すぐさま帰ろうと思ったが、仕事が終わらない!!
結果、定時の少し前に帰路に着いた。

新橋から横須賀線ではなく、浅草線、つまり京急線で一本で帰ろうと判断した。
だけど、これが多分ミスジャッジ。。。

羽田空港や西馬込行きばかりでやって来て、横浜方面が来るまでだいぶ待った。
横須賀線の方がマシだったと思う。
で、案の定滅茶混みの状態。
車内は一触即発の状態だった。

毎回思うのだが、このようなラッシュ状態の時、何故一番最後に乗る人は決死隊なのだろうか?

乗るぞ!オーラが半端なく、必ずドア口の上に手をかけて、人の迷惑を顧みず懸垂じみた強引さで乗って来る。
何故、次の列車を待たないのだろう?
待てば、一番初めに乗り込めるのに??

今日の靴は武装していない靴。
つまり、普通の革靴で、そこはスリックタイヤみたいなのっぺらぼう。
よく滑るのだが、雪が凍ってないのでことなきを得た。

そして、無事に帰宅できたのだが、仕事ではまた変な流れに巻き込まれてしまった。
こうまでなると、自分が所作がイケナイと思わざると得ないし、神の見えざる手が働いているとしか思えない。

サラリーマンである以上、与えられた場所で従順にが鉄則なんだろうな。
でも、あれから気をつけて従順なつもりでいたのだけど、やっぱり何かしらあるのだろうな。

アンフェアなのは誰か?

まあ、明日も出勤できるかわからないから、じっくりと考えてみよう。。。

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