舌上腫瘍切除。

念願の舌上腫瘍切除の日。

薬を塗布しても一向に良くならず、切ってくださいとお願いをした。

とは言え、舌を切られるのは嫌だし、痛そうだと中待合室で少しだけチキンに成り下がった。
だが、半年ぐらいこのできものと付き合って、ほとほと嫌気が差していた。
トーストなど角がある食べ物を咀嚼すると、必ず出血してしまうから。

結果として、舌に麻酔を打つのが一番痛かった。
そのあとは、切除されたことも気付かず、七針も縫われたことも気付かず。。。(笑)
顔に、口の部分だけ穴が空いた物を被さられたので、何も見えなかった。

楽勝と思ったのも束の間、麻酔が切れ始めるとジンジンと痛みが!?

そのまま所轄へ行き、装弾の許可証を受領。

所轄へ行く際もずーっとジンジンと痛み続ける。
夕食はかけうどんにするが、舌の痛みで上手く咀嚼出来ず。
舌を動かさずに食べるという行為は、難しくほとんど至難の技だと悟った。

そして、夕食後やっと抗生剤と痛み止めを服用し落ち着いた。

明日からの食事、どうなるんだろうな?

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