荒波。

少しづつ色んなことを整理して、スリムになろうかと。。。

25 年ぐらい前。
バブル時代にラッセンの絵(版画)を購入していた。
廊下に掛けていたのだが、妻が「荒波だよね、これ?」と。

「んっ、そうだけど?」と自分。

良くないらしい。
荒波だから、人生においても荒波を背負ってしまうとのこと!?
そうですか。。。(^^;)

とは言え、以前にも売却しようかと考えたことがあった。
荒波だからという訳ではないのだが、荘厳で色調が暗めだったから。
その時の査定価格で、もう投資対象とかでもないのだろうと悟っていた。
で、今回複数の業者さんに査定見積もりできるサイトから査定申し込みをして、一番良さげな業者さんを選んだ。

また、梱包されていた箱を処分してしまっていたので、訪問買取の業者さんをチョイス。
今回調べて分かったのだが、絵画などの梱包材ってかなりの値段がすることを。
ある業者さんは、箱がないと伝えると数千円を査定額から値引かなければならないという。
それに、訪問買取とも書いてあったが、宅配で送ってくれと言う業者さん。
梱包パッキンやら箱などを準備すれば、かなりの値段になってしまう。
また、査定価格もピンキリだった。

で、そんな諸々のネガティブな条件を一切出さず、直ぐに引き取りに来てくれるその一番良さげな業者さんが、今日引き取りに来てくれた。

話を少しすれば、あの時代ラッセン と共にヒロヤマガタも人気だったが、ヒロヤマガタの査定金額はかなり低いとのこと。
ラッセンは今でも新しい作品を販売しているが、ヒロヤマガタはもうしていないことも影響しているらしい。
やっぱり良い業者さんだった♪

今から思えば、そのバブルの時代も懐かしいものがあるな。。。

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