Archive for the '私的雑記' Category

色気。

どうしたら理解して、実践してくれるのだろう? 「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ。」 その言葉を意識して指導をしているのだが、どうにも上手くいかない。 本人の中で、吹っ切れずに迷いがあるようだ。 若干、条件反射のようなものだとも思えてきた。 今日は色々と考え、「色気」という言葉で諭してみた。 お客様に対して、色気が無いんじゃないかな? 嘘をつけとは言わないが、艶っぽさを出してもいいと思うんだ。 色気がないと、お客様もつまらなく興味を持てなくなると思うよ。 そう言ってみたのだが。。。 果たして、理解してくれたのだろうか?(^_^;)

三島。

今年初めてのお詫び行脚。。。 三島の素晴らしい天気や風景に迎えられるも、やはりちょっとは憂鬱感に苛まれる。 相手を思いやる気持ち。 そんな気持ちを、うちの担当スタッフは持ちあわせていなかったようだ。 相手を思いやる気持ちよりも、自分を守る気持ちのほうが強かった。 お客様のことよりも、自分のプロジェクトを重んじた。 年齢的に若ければ若気の至りだが、40代であればそれはもう罪だろう。。。 とは言え、正しく謝罪し、とりあえず溜飲を下げてもらうことが出来た。 週末の金曜日を嫌な気持ちで過ごすことを回避でき、ホッと安堵して帰りの新幹線に乗ろうとしたら、、、 雪の影響で、遅延運転中だった!? 30分ほどの遅延。 改札の外には喫茶店があったが、既に改札内に入ってしまっていた。 ホームにいれば寒さ厳しく、ちょっと早いが立ち食いそば屋さんに避難。 ほのかに甘めの出汁で美味しい! ネギは長ネギが良かったけど。。。f(^^;) 身体もポッカポッカに温まり、ちょうど新幹線もやって来た。 本当は新横浜で降りてしまいたかったが、まだまだ週末の仕事が残っている。 泣く泣く、品川経由で事務所に帰還。 まあ、無事に済んで何よりだったかな。。。(^^ゞ

歯痒さ。

今日も、最終リムジンバス。。。(ーー;) 些か疲れが出て、昼間や帰りは寝落ちしそうな状況。 ケ・セラ・セラと何処吹く風よ!と装おっているけど、内心は歯痒さで一杯になっている。 個性、性格、キャラクターなどと言えば聞こえは良いが、そのせいでコミュニケーションが上手くとれず、相手に不安感を与えてしまう。 より慎重に誠意をもって詳しく伝えようとするが故に、簡潔に伝えられない。 優しくて、途中で色んなことを考えそれも伝えようとするが故に、歯切れが悪い話し方となってしまう。 要は、ストレートに訴えられないので、何かあるのだろうか?と相手も不安にさせてしまうのだ。 一度、良い人を捨てるべきだと思っている。。。

パイロン。

昨日も今日も、最終リムジンバスで帰還。 まあ、忙しいうちが華とも言えるので、忙しいことに恨みはないが。。。 最終のリムジンバスとなると、湾岸高速はメンテナンス工事が始まっている時間。 そして今日、何気なしに流れる景色を見ていて気付いた。 あっ、自分ってパイロン好きかも!?(笑) あの車線を規制するパイロンの列に惹かれてしまう。 特に乱れなく綺麗に並べられていると、もうなんとも言えない気分になる。 美しいものだと見とれてしまうのだ。 また、規制の事前警告として、路上に置かれる発煙筒もなかなかだと思っている。 夜の漆黒の路面に赤く光り輝く炎。 これも、綺麗に等間隔の直角三角形に落とされていると最高かと。 やはり、美しいものだと見とれてしまうのだ。 防御機能を全く持たないパイロンという脆いものだけで区切った世界の差。 結界だと思っている。 片方は、ハイスピードで鉄の塊が行き交い、触れてしまえば命すら落とす世界。 もう片方は、時間が止まったように静かなる工事の世界。 そのギャップが面白く、パイロンは結界のようなものだと。 そんな刹那的とも思えるところが好きだ。。。(^^)

義に悖る。

最初は気配りというものかと思った。 次にマナーというものかと思った。 その次は、やっぱり一般常識であり、礼節や義というものだと。。。 最近、義に悖る輩が多いと感じている。 それも、若い人よりは、大人にそれを感じる。 若い人は経験の不足というものがある。 だけど、40代や50代のいい大人が幼稚なプライドを気にしている。 外見は大人、だけど中身は子供。 悲しいけど、そんな現実に直面することが多い今日この頃。。。

早く帰る。

ポッカリと時間が空いた。 この後、事務所のこの席に座っていても、何も無いと確信できる。 そんなふうに感じることが時々あり、且つ必ず何も起きないのだ。 うん、早く帰ろう! ここ最近は血圧が下がり、身体への負荷が少ない状況に持っていけた。 だけど、同時に眠たさというか、怠さを以前よりも感じる。 ちょっとは張り詰めていたほうがイイんじゃないかと?(笑) 夕暮れ時の我が街。。。 やっぱり、ブレた!?(笑)

秋葉原。

午前中、仕事で秋葉原へ。 あまり踏み入れない街。 正直に言えば、あまり得意ではない街だ。 改札を降りてみれば、旬のものを見つけた。(笑) そうそう、彼女たちの AKB は、秋葉原のイニシャルだったことを思い出した。 劇場、ショップ、飲食店などの複合施設になっていた。 でも、AKB 自体、なんかキャバクラみたいなビジネス手法が好きになれない。 握手をしたかったら、投票をしたかったら、どんどん CD を買いなさいという、秋元康さんのやり方を忌嫌ってしまう。。。 そして、もうひとつ。 ガンダムミュージアム?らしい。 それに、交差点にはメイドさんが立っているし、秋葉原は何でもある感じを受けた。 良い悪いは抜きにして、外国のツーリストが訪れたがるのも頷けた。 多種多様な小さなカルチャーの集合体みたいだから。。。 打合せはサクっと終わり、同行した営業と昼飯を食おうと! 自分の中では、予め確信犯的に決めていた。 ゴーゴーカレーかパンチョしかあり得ないだろうと!?f(^^;) 営業に訊けば、パンチョに行ったことがないと言うので、だったらとパンチョにしようと。 前回はナポリタンだったので、今日はミートソースにした。 当然大盛りで!! 遠目に見れば、それほど大したことないと思うのだが、、、 アップにすれば、やはりボリュームがある。 そして食べ始めれば、前回と同じように減りが進まないのだ? 営業とも一致した意見だったのだが、銀皿の底が凹んでいるのがミソじゃないかと。 だから、見た目より減りが少ないのだろうとの結論。 で、ミートソース自体は、自分の理想型の味。 つまり、大好物の味付けで美味い! それに太い麺が組み合わさって、子供の頃に食べていたスパゲッティが再現されたようなものだった。 個人的には、大満足だった!! でも、案の定、食後一時間以上は使い物にならない人間になってしまったが。。。(/_ _ )/

明日は。。。

明日の朝、目覚めたときに雪は積もっているのだろうか? 今日の帰りは、目まぐるしく天気が変貌した。。。 お台場の事務所を出た時は、雨がパラついていた。 そして、埠頭上空の空は、何故か赤みがかっていた? リムジンバスに乗り込み湾岸線を走っていると、大井あたりで霙まじりの雪になった。 だが、ベイブリッジを渡り横浜に着けば、雨すら降っていなかった。 そして、地元弘明寺駅に着いて自宅へ向かえば、パラパラと雹が降り始めた!? 何なんだ?(・・;) で、このブログを書いている時に、TL で雪が積もり始めたと。。。 慌てて窓から覗けば、本当に雪がシンシンと降り始めてる。 明日、大丈夫だよね? 明日、雪で家から出れないケースを考えてPC を持って帰るか?、と会社で冗談を言い合って、結局 PC を持ち帰っていないのだが。。。(ーー;)

健康への違和感。

生活習慣病を改善するために、今日も病院へ。。。 これまで長年不健康状態だったものを、健康状態へ矯正する。 徐々に改善されつつ今、ここに来てやはりこれまでとは異なる感覚がある。 良い意味での緊張感のようなものが、削ぎ落とされていくような感覚。 朝は苦手になりつつあり、ちょっとアグレッシブさに欠けてしまうような? なんか、嫌な感じだ。 服薬や注射されるのが嫌になって来た。 自分自身で改善してみようかな。。。

小説。

老眼が酷くなってから、本を読む機会が激減した。 それじゃダメだと思っていたが、なかなか読むという行動が起きなかった。 ひょっとして、読みたいものが無くなってしまったのだろうか? そんな風に感じていたとき、大沢在昌さんの”黒の狩人”の文庫本が書棚に陳列されているのを見つけた。 無条件にゲット!(^^)v 上下二巻の構成で、一冊毎がかなり分厚く読み応えがありそうなもの。 そして、狩人シリーズ。 ”北の狩人”、”砂の狩人”ときて、今回の”黒の狩人”。 新宿鮫シリーズとは異なるが、やはり新宿署の刑事が出てくるストーリー。 大沢在昌さんの小説を見つけた時、自分が読んでいないものは無条件に購入するようにしている。 これは、北方謙三さんにも当てはまる。 このお二人の作品は、自分が好みとするものなのだ。 で、今回の”黒の狩人”、一気に読了してしまった!? やはり、面白い作品だと、老眼云々とは言ってられないことが判った。(笑) バス停や電車の中では貪るように読むし、会社でも昼休みに読んでしまう。 後半に差し掛かれば、今夜みたいに家でも読んでしまう。 もう、その先のストーリーが気になって仕方がなく、ある種の禁断症状のようになってしまうものだ。 そして、自分の書棚の奥から”北の狩人”と”砂の狩人”をまた引っ張り出してきた。。。 記憶に残らない文庫はブックオフに出してしまうが、記憶に残るものは書棚にキープするようにしている。 ”黒の狩人”を読了した今、再度”北の狩人”と”砂の狩人”を読んでみようと。。。(^^)v