2月 7 2011
今朝のニュースで、ゲイリー・ムーア氏が亡くなったことを知った。
彼の名前から、自分が思い出すのは"Thin Lizzy"。
そして、"Waiting For An Alibi"。
この曲は、自分たちが中坊か高校生の時に親友から、、、
「カッコイイバンドあるんだけど知っている?」
「バンド名言わなきゃ分かんねーよー!」
「Thin Lizzy。」
「知らねえ。」
「聴いてみる?」
「聴いて欲しいんだろ?」
「聴きなよ!」
「ああ!」
その時に聴いたのが、"Do Anything you Want to"と"Waiting For An Alibi"。
「ゲイリー・ムーアというギターリストなんだよ。
格好いいよな!」
「ああ、そうなんだ。」
正直、"Do Anything you Want to"の方が好みかなと感じていた。
しかし、"Waiting For An Alibi"も、イントロのベースにギターフレーズが乗っかる感じが格好良く、ツインギターがシビれる感じを受けていた。
また、ボーカルが妙にセクシーだと感じたのを覚えている。。。
なんか、自分たちが中坊か高校生の時に入れ込んだバンドメンバーが亡くなることは、妙に淋しさを感じる。
"The Clash"のJoe Strummer氏だってそうだった。
でも、それだけ時が移ろってしまったのだろうな。。。
See You Next Life!! ...
10月 20 2010
北方謙三さんの本は、貪るように読み漁った。
今でも、書棚に鎮座している。
素直に、格好イイし、渋いと思っている。。。(^^;)
9月 7 2010
若い頃は、こんなものの何が良いのだろう?と、その良さも判らずにいた。
だけど今は、食事が済んでいる時にはいつも頼んでしまう。(笑)
ラムレーズンバター。
美味しいと思う。。。
昔はビーフジャーキーやナッツの類いだったが、今はレーズンバター。
あとは、ピクルスやオリーブやチーズ。
チーズも最近頼むようになった。
これまでは例のブルーチーズがダメだったのだが、ここ最近は食べれるようになった。
そして、若干美味しさを感じることが出来始めた。(^^;)
あと、個人的に思っているのだが、バーでピーナッツバターはダメなのだろうか?
ピーナッツバターとクラッカーのおつまみ。
これはこれで、結構イケルと思っているのだが。。。f(^^;)
9月 6 2010
日曜日の夜、女房とのチャンネル争いに敗れた自分は、いそいそと自室に籠った。。。(爆)
寝るには早過ぎる時間だが、これと言ってすることも無い。
フッと、GyaOというサイトを思い出した。
無料でいくつかの映画が観れるサイト。
その中で、”ベクシル 〜2077日本鎖国〜”というアニメが気になった。
バイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展した日本。
世界市場を独占し始め、その技術が脅威となり国際連合からの規制に抗い鎖国をする。
そして、鎖国から10年後の日本に潜入した特殊部隊の女性兵士が見た日本は。。。
このようなストーリーに興味が湧き、ちょっとばかし観てみることにした。
だが、結構面白くて、結局最後まで観てしまう羽目になってしまった!?f(^^;)
ただ、アニメの中の映像には、違和感を感じてしまった。
人の表情が何か変なのだ。
CGのようなのだが、表情の豊かさに反して質感がノッペリとして馴染めないのだ。
正直に言えば、見始めはちょっと気持ちが悪い感じがした。
でも、最後のほうでは、その違和感も薄れてしまったが。。。
今から数十年後、日本が鎖国をするというストーリーは興味を惹くものだった。(^^)
9月 5 2010
iTunesのバージョンが10と新しくなった。
正直、Dockに居座る新しいアイコンに違和感を感じている。。。(笑)
また、Pingという新しい機能については、プロフィールに実名を入力しなければいけないのか定かでないので試してはいない。
そして、今日思い立ってiTune Libraryの整理をすることにした。
同じ名前のアーティストなのにちょっとの差で別人とされていたり、アルバムの画像が無かったので、iPhoneで再生中に寂しい感じがしたりしていた。
それに、タグ関連が汚い状態に陥っていた。
そのあたりをちゃんと整理して、新しい曲も入れておきたい。
そう思い、整理をし始めたのだが、結構時間が掛かる作業となり疲れてしまった。。。(>_
7月 29 2010
恋人を殺した男を愛せますか?
横浜が舞台の究極のハードボイルドラブストーリー。。。
山田晃士さんの「ひまわり」。
何故か、よく歌っていた時期があったなぁ〜。。。f(^^;)
6月 26 2010
以前にもこのブログで書いたのだが。。。
先日、取引先との懇親会後の二次会のパブで、見ず知らずのお客さんが唄っていた。
正直それほど上手くはなかったのだが(笑)、それでもやっぱりジーンときてしまう...(^^;)
正真正銘の名曲だと思っている!
5月 12 2010
自分の中で、ひとつの礎となっている楽曲。
挫けそうになった時や投げ出したくなった時に聴いてしまう。
そして、まだまだ頑張らなくちゃ!と。。。(^^ゞ
4月 24 2010
柳ジョージ LIVE2010に行って来た。
会場は馬車道の関内ホール。
集まる面々は、年齢層が高く何となく安心してしまう!?(笑)
自分が行ったミュージックコンサートは、その大部分が浜田省吾LIVEだったので。。。(^^;)
ステージはライティングだけのシンプルなもの。
オーディエンスの雰囲気も、それと合わせるようにシックでイイ感じだ。
目を凝らせばロマンスグレーの男性が、バーボンのミニチュアボトルで喉を潤したりしている。
それに、入場時にわざわざ鞄の中を開けさせてのカメラチェックなどもなかった。
侘び寂びを心得た大人のコンサートって感じがひしひしと伝わって来るものだった。
コンサートが始まっても、みんな立ち上がったりしない。
着席しながら、彼のハスキーボイスを楽しんでいる。
自分も初めて柳ジョージのコンサートに来たのだが、やはりその声量と声質が抜群にイイと実感した。
そして、ギタープレイも!
とは言え、往年の名曲やアンコールになると、我慢し切れずスタンディングで盛り上がる人もいれば、座ったまま手を鳴らしながら楽しむ人もいる。
酔って候、Weeping In The Rain、青い瞳のステラ、Fenceの向こうのアメリカ、さらばミシシッピーなどなど。
あと、コインランドリーブルースは、LIVEで聴くとかなりジーンと来てしまった。。。
BLUES ROCK.
彼自身、彼の楽曲をそう読んでいた。
自分にとっては、心象ミュージックみたいなもの。
それぞれの楽曲が、自分の中で風景として映し出される感覚。
もう一度来たいなと思った。。。
コンサートが終わり会場を出た時、夕飯はどうするのだろう?と思っていた。
久しぶりに"一期"でも行こうと女房に言われるかと予想していたのだが、あっさりと駅に向かおうと言われてしまった!?
残念な気持ちもあったが、今日は逆らわないでおこうと素直に従う自分。。。
だが、、、
地下鉄の改札口に来ると「”ふうじん”でご飯を食べて帰ろう!」と嬉しいオファーが女房から!?
人間、素直になると良いことがあるのだなと実感。(笑)
とっても楽しい夜を過ごせたな。。。(^^)v
12月 14 2009
どうした心境の変化か、最近は宇崎竜童の楽曲を良く聴いている。
何か、良いんだよね!
裏切者の旅。。。