Archive for the 'Entertainment' Category

iTunes.

iTunesのバージョンが10と新しくなった。 正直、Dockに居座る新しいアイコンに違和感を感じている。。。(笑) また、Pingという新しい機能については、プロフィールに実名を入力しなければいけないのか定かでないので試してはいない。 そして、今日思い立ってiTune Libraryの整理をすることにした。 同じ名前のアーティストなのにちょっとの差で別人とされていたり、アルバムの画像が無かったので、iPhoneで再生中に寂しい感じがしたりしていた。 それに、タグ関連が汚い状態に陥っていた。 そのあたりをちゃんと整理して、新しい曲も入れておきたい。 そう思い、整理をし始めたのだが、結構時間が掛かる作業となり疲れてしまった。。。(>_

横浜心中。

恋人を殺した男を愛せますか? 横浜が舞台の究極のハードボイルドラブストーリー。。。 山田晃士さんの「ひまわり」。 何故か、よく歌っていた時期があったなぁ〜。。。f(^^;)

名曲。

以前にもこのブログで書いたのだが。。。 先日、取引先との懇親会後の二次会のパブで、見ず知らずのお客さんが唄っていた。 正直それほど上手くはなかったのだが(笑)、それでもやっぱりジーンときてしまう...(^^;) 正真正銘の名曲だと思っている!

ON THE ROAD.

自分の中で、ひとつの礎となっている楽曲。 挫けそうになった時や投げ出したくなった時に聴いてしまう。 そして、まだまだ頑張らなくちゃ!と。。。(^^ゞ

柳ジョージ。

柳ジョージ LIVE2010に行って来た。 会場は馬車道の関内ホール。 集まる面々は、年齢層が高く何となく安心してしまう!?(笑) 自分が行ったミュージックコンサートは、その大部分が浜田省吾LIVEだったので。。。(^^;) ステージはライティングだけのシンプルなもの。 オーディエンスの雰囲気も、それと合わせるようにシックでイイ感じだ。 目を凝らせばロマンスグレーの男性が、バーボンのミニチュアボトルで喉を潤したりしている。 それに、入場時にわざわざ鞄の中を開けさせてのカメラチェックなどもなかった。 侘び寂びを心得た大人のコンサートって感じがひしひしと伝わって来るものだった。 コンサートが始まっても、みんな立ち上がったりしない。 着席しながら、彼のハスキーボイスを楽しんでいる。 自分も初めて柳ジョージのコンサートに来たのだが、やはりその声量と声質が抜群にイイと実感した。 そして、ギタープレイも! とは言え、往年の名曲やアンコールになると、我慢し切れずスタンディングで盛り上がる人もいれば、座ったまま手を鳴らしながら楽しむ人もいる。 酔って候、Weeping In The Rain、青い瞳のステラ、Fenceの向こうのアメリカ、さらばミシシッピーなどなど。 あと、コインランドリーブルースは、LIVEで聴くとかなりジーンと来てしまった。。。 BLUES ROCK. 彼自身、彼の楽曲をそう読んでいた。 自分にとっては、心象ミュージックみたいなもの。 それぞれの楽曲が、自分の中で風景として映し出される感覚。 もう一度来たいなと思った。。。   コンサートが終わり会場を出た時、夕飯はどうするのだろう?と思っていた。 久しぶりに"一期"でも行こうと女房に言われるかと予想していたのだが、あっさりと駅に向かおうと言われてしまった!? 残念な気持ちもあったが、今日は逆らわないでおこうと素直に従う自分。。。 だが、、、 地下鉄の改札口に来ると「”ふうじん”でご飯を食べて帰ろう!」と嬉しいオファーが女房から!? 人間、素直になると良いことがあるのだなと実感。(笑) とっても楽しい夜を過ごせたな。。。(^^)v

宇崎竜童。

どうした心境の変化か、最近は宇崎竜童の楽曲を良く聴いている。 何か、良いんだよね! 裏切者の旅。。。

True Romace.

引き込まれて、食い入るように観た映画。。。 コールガールとビデオ屋の店員のラブストーリー。 ピュア過ぎるほどの物語。 暴力シーンは凄まじいものがあるのだけど、血まみれの彼女を抱き寄せ、オレのためにと謝りながら疾走するクラレンスの姿に感動した。 一人の男に100%尽くす女と一人の女に100%尽くす男。 高級さや学歴やパーフェクトさよりも、不器用で人間臭く格好悪いことが、逆に格好イイと感じ始めている今日この頃。。。(^^;)  

MOON CHILD.

ICE. ICEとは、宮内と国岡の二人を指す男女ポップユニットと一般的に呼ばれるが、そうではないと宮内は断言している。 国岡曰く。「ICEとは、デビューの頃からメンバーが替わらずにきているので、ICE BANDのメンバー、エンジニア、マニピュレーターらを含めたサウンド集団のことを指す。誰がかけてもICEにはならなかった。」     MOON CHILD. 休日出勤の日。 帰宅する真夜中。 クルマの中でいつも聴いてたお気に入りの曲。 何とも言えないこの女性ボーカルが、とても心地良かった。。。  

狂い咲きサンダーロード。

レンタルビデオ屋さんの会員証が期限切れたので、更新に行って来た。 そして、何気に棚の一番下段に、懐かしい邦画DVDを見つけた! 狂い咲きサンダーロード。 Crazy Thunder Road. 幻の街「サンダーロード」に生きる、暴走族特攻隊長の仁(山田辰夫氏)。 警察に屈する仲間たちに憎しみを抱き、抗い、逃げ場を失い、暴走族OBの右翼家剛(小林稔侍氏)の世話になる。 しかし、屈することに行き場の無い怒りを抱き、弾ける。 その代償として、右手首を切り落とされる。 もう、バイクに乗れないように。。。 そして、全てを敵に回した仁が、バトルスーツを身にまとい闘う。 「ぶっ潰してやる」と。。。     山田辰夫氏は、この映画で日本アカデミー賞新人賞など多くの映画賞を受賞。 小林稔侍氏は、右翼家だがホモ!?(笑) 音楽は、泉谷しげる、パンタ&ハル、THE MODSなどの楽曲が、随所でタイミング良く流れる。 バイクは、Honda HAWKⅡやSuzuki GS400、ラストはKawasaki KH。 疾走するシーンは、多分川崎の工業地帯だと思う。 映像自体は、画質が荒く、音声と口の動きが合っていない。 今では、放送禁止用語となっている言葉もある。 その内容から、テレビで放映なんてされないはず。 だけど、一度は観るべき映画だと思っている。。。     ラストシーン。 瀕死の仁が「バイクを持って来てくれよ!バイク。。」と、尖ったガキに頼み込む。 息も絶え絶えで、Kawasaki KHに跨がる仁。 尖ったガキが言う。 「そんな身体でバイク乗れんのかよ!」 「ブレーキどうすんだよ?」 仁はニヤッと笑い、キックペダルを蹴り下ろす。 BGMは、泉谷しげるの「翼なき野郎ども」。 そして、アクセルを捻り疾走する。。。     やっぱり、絶対一度は観ているべき映画だと思う!(^^)v  

She belongs to him.

彼女は彼のもの。 とても懐かしい!(^_^)v ミュージックトマト?という邦楽番組で観ていた記憶が。(笑) キャロル時代の楽曲だったんだよな。。。(^^)