Archive for the 'Hunting' Category

やっぱり。

う〜ん、やっぱり出猟したいな。。。 どうする? 今年は、まだ暖かい気候だから難儀するようだけど、年内に一回行きたい。 このままだと、錆び付いちゃう気がしている。。。(ーー;)))

解禁前夜。

明日は、猟期解禁日だ。 と言っても、自分の場合は明日も通常業務。 休んで、馳せ参じることも無い。。。 ここ何年かの繰り返しで、大体悟った。 毎年、解禁日から 1〜2 週間後の週末に、仕事での合宿が必ずある。 中期事業計画というものを作り上げ、それのレビューを実施するのだ。 この中期事業計画が結構曲者で、市場環境、戦略、3 年先までの見込みや目標を作り上げる。 それなりに手間が掛かるものであり、調査検討を行い右往左往してしまうのだ。 その合宿が終わると、 12 月に突入し、忘年会ラッシュとなる。 毎週金曜日は、殆ど飲んだくれる日々となる。 当然、土曜日の朝は起きられるはずも無い。。。 そして、気付けば年越しとお正月。 結局、毎年解禁日から年内は、身動きが取れない状況なのだ。 では、年を越してからは?となると、年末よりは動きやすくなる。 だから、出猟出来るとしたら、年を越してからとなる。 つまり、自分自身の猟期は 1 月中旬から 2 月 15 日の一ヶ月間ぐらいしか無いのだろうと。。。(ーー;)

狩猟者記章。

今日は、自分の検査のために、休暇を取得した。 だけど、午前中はこれといってすることが無かった。。。 ボンヤリと会社のメール類を処理していたのだが、ひとつやらなきゃならないことを思い出した! あまりにも暖かい陽気なのですっかり忘れていたのだが、来週は猟期解禁日だ。 そして、未だ狩猟者登録証を受領していなかった!? お昼ごはんを早い時間に摂らなければならなかったので、慌てて銃砲店まで受け取りに行って来た。 でも、今年はクルマも換えてしまったので、どうしようかと考え倦ねている。 ひとり、神奈川県下で鳥でも探しに行こうかと考えているのだが。。。 で、肝心の検査結果だが、順調に成人病への領域に踏み込みつつあるらしい。(笑) 立派なフォアグラとなり、血圧も高めだと言われた。 山で倒れたら洒落にもならないので、今回はちゃんとお医者さんの言うことを聞いて守ろうと思っている。 こんなのは、絶対に嫌だから。。。(ーー;)

狩猟者登録。

今日、狩猟者登録を行って来た。 しかし、シエラを手放してしまったので、今期はスイフトで行くことになるのだろうか?(笑) ちょっと考えて、今年は1回お休みしようかと思ったのだが、やっぱり登録だけはしておこうと考え直した。 去年も感じたのだが、各都道府県毎ではなく、日本国内全ての都道府県で使える登録制度があれば良いのにな。。。

季節の便り。

季節の便りが届いた。 この時期にやって来る、猟友会支部からの狩猟者登録のご案内。 さて、今期はどうするものか? 狩猟車のシエラは買い替えてしまった。 だから、スイフトで行くこととなる。 また、何県を登録するか? 神奈川県だけにして、射友宅の裏山あたりへ鳥撃ちに出掛けようかとも思う。 射友たちは、今期どうするのかな? いずれにせよ、我武者らに狩るのではなく、自然を楽しみながら狩りたいと思っている。。。(^^)

円卓会議。

<鳥獣被害>「秩序ある狩猟」提言 環境団体、認識共有 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース かろうじて、スタートラインに立ったところか? 問題は、「捕獲の担い手確保」だろう。 これは、一朝一夕では不可能なこと。 だけど、継承しなければならないこと。 さて、大日本猟友会はどのようなアクションを展開するのだろうか?。。。

狩猟者経験者講習会。

今日は、休みを取って狩猟者経験者講習会に行ってきた。 場所は、横浜のかながわ県民センター。 狩猟者免許を取得するときも、この場所だった。 会場に着いてみれば、大ホールの大部屋だった。 空調は省エネで蒸し暑く、テーブルが無くパイプ椅子が並べてあるだけ。 ざっと見渡せば、200席ぐらいはあるだろうか? 年齢層は想定した通り、年配の方々が多い。 だけど、ポツポツと自分よりも若い人たちも散見出来る。 良いことだと思う。 講習の冒頭でも、狩猟を継承していくことが大切との説明もあった。 早く終わるかとも期待していたのだが、結局3時間掛かった。 講習とビデオと講習、そして適性検査と視力検査。 それら全てが無事に終わり、また狩猟免状を手にすることが出来た。 そして、帰宅してからシナジーの所持許可申請に行こうと思っていたが、フラフラとベッドへ。。。 そのまま熟睡してしまった!? 気付けば、もう夕方だった。 起きた瞬間、気持ち良い爽快感で満たされた。 何故か、ここ最近十分に寝ても爽快感が得られないでいた。 色んな出来事が日々起こっていて、それらに対応をしている。 これはこれで普通のことと思っていたのだが、意識しない深層部では結構圧迫されるストレスだったのだろうか? う〜ん、シナジー所持許可申請のため、また新たな休みを取らなきゃならないな!(/_ _ )/

クジラと生きる。

昨晩、NHKスペシャル「クジラと生きる」を観た。 以前に比べて、ここ数年前ぐらい民放の番組は全然面白くないと感じている。 幾つかの番組は面白いと思い観るのだが、圧倒的に面白くないと感じるものの方が多い。 だから、ここ最近はNHKとTVKなどの地方局を観るようになっている。 昨晩のNHKスペシャルは、和歌山県太地町の捕鯨漁師のドキュメンタリだった。 昨今の捕鯨に対する世界的な圧力とシーシェパードによるプロパガンダ。 それらに苦悩する漁師たち。。。 自分自身は、捕鯨は単なる食物連鎖のひとつに過ぎないと思っている。 捕食するという行為のひとつ。 それを知能が高いからとか、可哀想だからとかの屁理屈と、屠殺する場面を盗撮しその画像をYouTubeで流布させる悪意。 やはり、自分自身は反捕鯨に対してはネガティブであり、捕鯨に対してはポジティブである。 この問題は、単なる価値観の違いだと思っている。 捕鯨漁師の娘さんが、学校で反捕鯨と捕鯨についてのグループディスカッションをしていた。 「知能が高い低いで屠殺する是非を判断してはイケナイ。」 「犬を食べる国もあるのに、何故クジラはイケナイのだろう?」 「自分たちは、犬を食べることに悪意は抱いていない。」 「牛だって、豚だって、同じことではないか?」 「捕鯨に対する圧力がこれほど強いのだから、やめてしまえばいい。」 「それは、絶対にダメだ!」 その内容を、帰宅してから捕鯨漁師である父親と母親に相談をする。 娘さんの表情や会話の随所に、捕鯨漁師である父親を庇おうとする強い意志が見える。 その光景に、ちょっと涙腺がヤバくなってしまった。。。 自分が小学生の頃、給食にはクジラの竜田揚げがあった。 だから、自分の中ではクジラは食べ物なのだ。 クジラの竜田揚げ自体とても美味しくて、よくお代わりをしていた。 今でも、居酒屋のメニューにクジラがあるとオーダーしてしまうほど。 でも、イルカについては、食べることはない。 これは、イルカは食べ物との意識ではないだけのこと。 犬だってそうだ。 唯一人が人を食することは禁じるが、イルカや犬を食べることに悪意をもって禁じようという気はない。 結局のところ、それらは価値感と文化の違いに他ならないから。。。 生きるものを屠殺する場面は残酷なもの。 以前、YouTubeで牛の屠殺動画を見ることがあった。 この動画自体、同和問題(屠殺場で働く人たちへの差別)も含んでいたのでアップはしないが、呆気ないほどの死をむかえていた。 安楽死の類いとも思えたが、その死の瞬間四肢がピンと伸びきることは確認出来る。 血を見ることはないが、残酷さには変わりはなかった。 だけど、これらの肉が、A5ランク云々と呼ばれ持て囃される。 犬も鴨も鳩もウサギも鹿も可愛いが、ジビエと称して食べてしまう。 いったい、クジラとの違いは何なんだろうか? 太地町の捕鯨漁師の長が言っていた。 「クジラは、骨以外捨てるとこなんてありゃしない。  全部頂いてしまうんだよ。」 日本では、食事の前に「いただきます!」と必ず感謝をする。 食べ終わったら、「ごちそうさま!」とお礼を言う。 これは小さい時から教わってきたこと。 「いただきます」は文字通り、「命頂きます」の意味合いだ。 宗教に関係なく、自分たちは言い続けている。 では、「いただきます!」に相当する他言語はあるのだろうか? 調べてみればそんなものはほとんどなく、日本独特の文化とのこと。 胸を張って良いと思っている。 クジラを捕食することは日本の文化であり、何も恥じることはないはず。 自分が生き永らえるために捕食することを、何故非難されなければならないのだろうか? 資源的に枯渇している状況でもないはず。 未来永劫にその資源がある限り、捕鯨文化は継承されるべきだと思っている。。。

狩猟免許更新講習会の申込み。

今日は銃砲店まで。 狩猟免許更新講習会の申込みをしてきた。 それと、確認事項をいくつか。 実は自分の銃の更新処理で、技能講習を受けなければならないタイミングがよく判ってなかった。 自分の認識では、銃刀法改正時点で所持していた銃の更新は、それぞれの銃毎に一回目は免除される認識でいた。 しかし、所持している銃に関係なく、銃刀法改正後初回のみ免除されるようなことも聞いていた。 果たして、銃砲店主の所持許可証を渡して確認してもらってみれば、自分の認識で合っていた。 銃刀法改正時点で3丁所持していて、毎年更新しなければならない自分は、2013年の更新で初めて技能講習を受ければ良い。 なんか、ちょっと得した気分だ!(笑) それから、ペラッチの価格の確認。 残念ながら、業者に照会しなければ正しく判らないとのこと。 ちょっとお店も混んでいたので、また改めてと申し出た。 だけど、クレジットカードでの分割でOKみたいだ!? どうするか?f(^^;) だけど、今回の猟銃用火薬類等譲受許可申請手数料や狩猟免許更新講習会手数料、それにシナジーの許可で診断書も必要だし、許可手数料も必要なのでだいぶダメージがある。 出来れば、申請関連はまとめて1回で済まして、融通を図りたいな。。。 で、昨日今日と、銃関連で色々と所要をこなして思い立った。 銃砲関連手続書類を、全部Open Officeフォーマットで作り直そうと! 自分のMacの中に、MS Officeはインストールされていない。 個人持ちのWindowsのネットブックもそうだ。 これまでは、MS OfficeドキュメントをOpen Officeで微調整しながら使ってきた。 しかし、それもちょっと苛つく作業だ。 であれば、この際全部作り直そうと決めた! 全種類作成したら、クラブサイトにアップしよう。(^^)

狩猟免許更新講習のお知らせ。

まだ寒くなる前。 というか、その前の暑くなる季節もまだだというのに。。。 狩猟免許更新講習のお知らせが届いた。 6月と7月と9月の開催。 早めが良いと思っているので、6月分に申し込もうと考えている。 これで、2回目の更新となる。 つまり、6年目。 となると、3回目の更新を過ぎたら、そろそろ10年。 猟銃の所持許可を得た年に、狩猟免許も取得した。 ライフル。。。 まだ先は長いので、ノンビリと考えよう。 でも、きっと所持するのだろうな?(^^;)