2月 13 2011
狼を野へ放とうとする試みがある。
大分県豊後大野市における、農作物ならびに山林被害に対するカウンター案として。
ちょっとした経緯から、興味を持った。
正直、最初はネガティブに受け取った。
だが、大分県豊後大野市長橋本祐輔氏の考え(オオカミの再導入について)を拝見して、ネガティブな印象は消え去った。
とは言え、ポジティブな考えとも言えない。
迷っているというのが、正しいところだ。
鹿や猪のよる農作物ならびに山林被害。
これは、最終的に森林生態系を破壊している。
鹿や猪のよる農作物への被害は、農家さんへ深刻なダメージを与えている。
また、丹沢や群馬で目にしているハゲ山も、結局のところ鹿による被害だ。
大雨や台風が来れば、必ず山が崩れるようになってしまった。
そして、里山も失われていく。。。
豊かな森が保水能力を維持し、その伏流水は川となって水田を潤し、都市の水源となっています。その森林が壊れ、田畑は荒れていき、その結果がどんな状況をもたらすのか、ぜひ多くの皆さんに考えていただきたいと思っています。
頂点捕食者が不在の状況。
その代行を行うべき狩猟圧の低下。
何故、狩猟圧が低下したのか。
高齢化や狩猟の許可へ至る煩雑な手続きなどか?
また、そもそも狩猟圧によって、頂点捕食者の代わりが出来たのだろうか?
色んな複合的な背景があると思っている。
この狼の再導入は、イエローストーン国立公園では成果が出ているらしい。
生態系のリカバリーとして、生物多様性が増加したとのこと。
だが、何故狼は絶滅したのか?
疫病もあっただろうが、やはり家畜に対する被害が出た故の駆除も原因ではないのだろうか。。。
そして今、その狼をまた野に放とうとしている。
山に狼がまた存在すれば、家畜に対する被害も考慮しなければならない。
また、狩猟者や猟犬との遭遇時には、どのようなアクションが想定されるのか?
色々と考えなければならないだろう。
しかし、その環境は待ったナシの状態にまで来ている。
日本オオカミ協会なるものの存在を知った。
まだ、コンテンツの全部に目を通せていないが、ちょっと楽観的過ぎるような気もしないでもない。
まあ、熊のためと言って、ドングリを空からバラ蒔いてしまうよりは賛同できる内容かと感じている。
狼は、自分の中では孤高で崇高な気高い生き物とのイメージがある。
正直、逢ってみたい気持ちがとても大きいのも事実なのだが。。。
【参考】
オオカミの再導入 - Wikipedia
ニホンオオカミ - Wikipedia
生物多様性 - Wikipedia
Posted in Hunting, 私的雑記 |
1月 17 2011
今回の猟行で、iPhoneアプリのGPSを使ってみた。
本来であれば、GARMINのGPSを所有したいのだが、未だ所有するまでに至ってはいない。
で、手頃なiPhoneアプリを試した。
MotionX GPS.
猟場近くのICを出たところで、トラッキングをスタートさせた。
クルマでの移動中は、シガーソケットから充電するように心掛け、徒歩で移動する際にはポケットに入れておいた。
道中で記憶させたいポイントでは、Waypointsというマーカー機能で記録させた。
そして昨晩、トラッキングデータと登録したWaypointsを読み出して、自分のハンティングマップとしてGoogleマップでポイントマーキングをしてみた。
まず、トラッキングしたデータだが、精度の問題はあるにしろ全行程をトラッキングしていた!?
これは、正直ちょっと驚いた。。。
多分、飛々に記録されているのだろうと思っていたのだが、ちゃんと一本の線でトレースされている。
またWaypointsは経緯度も記録されているので、そのままGoogleマップやGoogleEarthで経緯度検索をして座標を特定出来た。
こうしてGoogleマップにポイントを打ち込んでいくと、なんと一日の猟行が全てマッピング出来てしまった!
これだけで、十分350円の元は取れたと感じている。
ナビ機能や地図として使用するには、精度や受信感度の問題があり無理だろう。
だけど、その行程を振り返り、マッピングすることには十分使えるものだと思う。
ただ、ネックはバッテリー消費。
あっという間に、バッテリーを食い尽くしてしまう。
クルマに乗車しているときには充電をしていたのだが、ちょっと充電を忘れてしまったら直ぐにエンプティになってしまった。。。
本格的なGPS運用には耐えられないが、そこそこのGPSロガーとしては使えるものだと思った。(^^;)
1月 15 2011
金曜日は会社を早退。
そして、21時過ぎには就寝した。。。
遊ぶときは遊ぶ。
この原理原則に従って、金曜日に早退してから仕事のことは一切忘れて遊んできた!(^o^)/
横浜から関越(練馬)、関越(練馬)から横浜は、近くて遠い場所との思いがある。
交通量が多い環八を延々と進まなければならないから。
だが、事前にフランキーさんと会話していて、山手トンネルが出来たじゃんかという話に。。。
大橋JCTから5号池袋線、美女木JCTから外環で大泉JCTで関越へ。
ちょっと遠回りにも感じるが、所要時間は一番短い。
であればと思い、夜明け前に第三京浜を駆け抜け、用賀から首都高に駆け上がった。
だが、最近出来た山手トンネルは、ナビの地図には網羅されていない!?
夜明け前の首都高は、大型トラックばかりで案内表示板も荷台に隠れて見辛い。(ーー;)
でも、自分の直感を信じて大橋JCTのループに突入。
噂には聞いていたが、やっぱりグルグル回るループJCTだ。
ナビは、てっきり山手通りを進んでいるものとして案内をしてくれる。(笑)
池袋、美女木JCT、大泉JCTの三つのキーワードだけで進むも、心配するほどのことはなく、呆気無いほど大泉JCTから関越に乗れた。
関越三芳PAに6時過ぎに着きトイレ休憩。
結構空いているかと思えば、スキーやスノボーに行く若い連中で溢れている。
関越も交通量が多く、パーッと進んでは何箇所かで渋滞のスローダウン。
事故などはないのだが、東名での大和トンネルでのスローダウン渋滞に似ている?
途中、色々なSAに立ち寄り休憩しようかと思ったのだが、どのSAもスキーやスノボーに行く連中が大勢いる。
う〜ん、であれば上越の待ち合わせPAまで行ってしまうか?と思い、ひたすら北を目指す。
案の定、上越の待ち合わせPAは空いている。
ゆっくりとトイレ休憩を済ませ、朝ご飯を食べる。
冷凍のお蕎麦だと思うが、出汁も含めて美味い!
SAとか駅とかのこの手のお蕎麦は、何故か好きなんだな。f(^^;)
ジュースを買ってクルマの戻ろうとすると、フランキーさんが登場!
ファーストコンタクトなのに、何故かお見かけした瞬間にフランキーさんと判った!?
何故かフランキーさんも、自分を見つけた瞬間に自分だと判った!?
不思議なものだ!(笑)
握手を交わして、ケリーとベガに逢わせてもらう。
本当にブログで見ているケリーとベガだ!(爆)
早速、フランキーさんの案内で猟場へ。
メルセデスのML、デカイかと思っていたがそれほどでも無い。
メルセデスの後ろに付いて、一番目の沢へ。
昔はヤマドリの銀座と呼ばれていた場所。
だけど、今となっては薄くなってしまったとのこと。
ケリーと一緒に、林道から沢へ入る。
12月にケリーは猪に裂くられたのだが、大丈夫そうだ。
山に入るのは2年ぶり。
やっぱり息が上がり始める。(ーー;)))
この瞬間、毎回タバコを止めようと思うのだが。。。
どうやら匂いは無いようだ。
沢を降り始めてしばらくすると、ケリーが見えなくなった?
フランキーさんがGPSで探すと、枝沢の65m離れた場所でジッとしているとのこと。
ポイントしている?
フランキーさんと自分で、沢の両端に別れて登る。
ケリーの気配を感じるのだが、視認が出来ない。
もう少し登ろうとしたとき、ケリーが動くガサガサという音とゴトゴトゴトという音が!?
だけど、ケリーもゴトゴトゴトという音の主も見えなかった。。。
ヤマドリの羽音だ。
それを知った時、ケリーが戻って来た。
ゴトゴトゴトという音は鳴き声だと思っていたが、それが羽音とのこと。
始めて登った沢で、ヤマドリの羽音を聞けただけで嬉しい!(^^)
今回、肌着としてヒートテックのロングスリーブ、その上にフリース、あとはアップランドジャケットとベストを着たのだが、もう汗だくとなる。
本当は、もう一枚シャツを着ていたのだが、事前に脱いでおいた。
寒すぎるか?と思ったが、それが正解だった。
ヒートテックは侮れない。
発熱した温度を逃がさないことを知った。
それにCabela'sのアップランドジャケット。
これただの布だと思っていたのだが、クルマに戻って脱いでみると汗が付着していた。
よくよく見れば、裏地に加工がしてあった。
これも何気にスゴイ。
ヒートテックとアップランドジャケットが汗だくで、フリースがサラサラの状態だった。
そして、次の沢へ移動。
JB43Wの本領発揮!
ガンガン林道を入って行く!
小枝がガリガリとボデイ全体に当たり傷だらけになるが、気にせずにガンガン行く。
このために購入したクルマ。
JB43Wも喜んでいるはず!
車高があるので、抉れた轍や石コロも大丈夫。
エンジンのアタリがとれた今、高速道路でも普通に追越車線で走れるし、このような林道ではそのサイズと車高とパワーが有り難い。
林道に乗り入れたのは始めてだったが、やっぱり良いクルマだと思った!
この沢では、ケリーに変わってベガ。
ケリーと比べると、その若さが如実に判る。
動きの躍動感が元気ハツラツなのだ!(笑)
良く言われるレンジの話し。
ケリーとベガの動きを見て認識出来た。
ベガに比べると、ケリーは広い。
ベガがご主人を確認する頻度も高い。
年齢によるものだとも思うのだが、この違いも面白い。
この沢、ヤマドリに匂いは無かったのだが、何かがいる沢だった。。。
音がするのだ。
杉林の向こう側での音は鹿、崖の上での音は猿だろうか?
この沢とフィールドを歩いて感じたのだが、やっぱり山の懐に抱かれる気がする。
とても気分がいいのだ。
だけど、今回はフランキーさんとベガが一緒。
果たして自分ひとりだったらと考えると、その気持良さに恐怖心がプラスされると正直感じた。
でも、傍らに犬がいればそれはとても頼もしく、楽しい時になるのだろう。
そんなところも鳥撃ちの楽しさなんだろうな!
ここで一旦お昼ごはんに。
山猿そばなるものをご馳走になった。m(_ _;)m
甘い豚肉、山菜、きんぴらごぼう、甘く炊いた分厚い椎茸、下味が付いている青菜など具材が沢山載ったお蕎麦で、甘めの出汁で美味しかった〜!
山猿そばを食べながら、フランキーさんと色んな話をする。
鉄砲や狩猟、クルマや女房や犬のこと。
鉄砲撃ちの亭主がいる家庭は、どこも同じようなものと悟った。(笑)
午後は、三つ目の沢へ。
ここは林道手前にクルマを停めて、林道を歩きながら沢へ向かう。
ここではケリーの出番だ。
この林道、JB43Wで登ってみると面白いだろうなと考えていると、だいぶ遠くの杉林から1羽飛んで行った。
ヤマドリか何かは認識出来なかった。
そして、しばらく歩くと、林道左側の崖ボサの中をケリーがひつこく匂いを取る。
フランキーさんがいるかもと?
その瞬間、反対の右側射面の頭上から、ゴトゴトバタバタと!?
出たー!!
自分の頭上を飛び去る。
見上げると、節が並んだ長い尾っぽがピンと伸びている。
綺麗だ!
そう思いつつ頭上を飛び去るヤマドリを捉えようと、身体を捻り反転する。
視界の片隅にフランキーさんが挙銃するのが見えた。
自分はM870を肩に担いだままだ!?
パン、パンとフランキーさん発砲。
だけど、ヤマドリは飛翔を続けている。
自分はやっと挙銃しセーフティーを解除するも、ヤマドリは優雅にカーブを描き右の杉林の中へ。。。
まるで、8番プールだった。
センターポールを超えるまでに挙銃なんか出来やしなかった。
センタポールを超えてから、身体を反転させ挙銃&セーフティ解除。
既にクレーは飛び去った後、というような光景だった。
猛省、、、
散歩じゃないんだから、極力銃は抱えていなきゃダメだ。。。(-_-メ)
でも、見れた!
いつもヤマドリハンターのブログ写真で見ているヤマドリの尾っぽを見ることが出来た。
やっと、念願のヤマドリに逢えたよ!(^^)v
継続して目的の林道奥の沢に行くも匂いなし。
帰りは意識して銃を抱えていたが、再会は出来なかった。
最後にもうひとつの猟場へ。
もう、ここまで来ると佐久や諏訪湖、八ヶ岳連峰がすぐそこだ。
最後の場所は杉林。
フランキーさんも初めての場所で、杉林の中にいるとのこと。
しかしながら、初めての場所であり道もよく判らないので、今回はこれで終了。
ここでブーツを脱いだ。
この瞬間って結構好きなのだ。
汗だくになった足を、ズックに履き替えると何も履いていないような錯覚に陥る。
そして、得も言われぬ開放感じ浸れるのだ。(笑)
途中、女房へのお土産をフランキーさんに頂き、道の駅で別れることに。m(_ _;)m
振り返れば、ケリーと歩くと必ずヤマドリと何かしらのコンタクトが取れる結果に。
これってスゴクないですか?
フランキーさんに尋ねれば、やはりベガよりもケリーの方が匂いを取ると。
経験の差だろうということ。
ケリー、イイね!&ありがとう!
帰りは、往路ほどの緊張感も無く、走っていても既視感があってリラックス出来る。
やはり、練馬に出ることはなく、大泉JCTから美女木JCTへ抜け、山手トンネル方面が渋滞していたのでそのまま台場に出て湾岸線で18時半ぐらい帰宅。
へぇ〜、やっぱり正味2時間半ぐらいで戻って来れた!?
結構、横浜と関越の行き来には難儀感を感じていたが、だいぶルートや渋滞も緩和され以前ほどでは無いように感じた。
また、念願の鳥撃ちだが、自分が思い描いていたイメージと一緒だった。
クルマのゲージから犬を出し一緒に歩き始めると、犬たちが嬉々として匂いを捜索する。
とは言え、ちゃんとご主人の動向を観察しながら、思いっ切りフィールドを走りまわる。
これって、犬にとって至福の時と誰が見ても感じるだろうと思った。
自分が思い描くひとつの理想形がそこにあった。。。
P.S.
>フランキーさん
本当にありがとうございました!m(_ _;)m
1月 14 2011
明日は群馬まで出猟なのだが、やっぱり何の準備も出来なかった。。。
クルマにブーツ類を積んであるだけ。
スラッグ弾も作っていないし、銃にはスリングも付けていない。
ベストはクローゼットの中で、狩猟者記章すら付けていない。
今朝起きて決めた!
今日は早退をして、出猟準備をしようと!?(^o^)/
予定よりちょっと長引いたが、無事に事務所からの離脱に成功。
帰宅して、まずはスラッグ弾のローディングを行った。
一番手間が掛かるのが、薬量の計測。
本当はデジタルが欲しいのだが、そう頻繁に使う物でもないので。。。
とりあえずリビーサボットを10発。
だいぶロールクリンプも上手くなったと思っている。(笑)
5号弾とスラッグ弾。
でも、明日はヤマドリ猟だ。
そもそも、スラッグ弾はいらなのだが、もしもの時のために。。。f(^^;)
あとは、ベストを出して記章を付けて、銃を出してスリングを付けて、ハンディを充電して、狩猟者登録証を所持許可証の中に入れて、装備品一式をザックに入れて出来上がり!
現地の天気は、、、
「明日の朝は厳しい冷え込み。午後から厚い雲が広がって雨が降り出し、夜には雪になります。」
とのこと。
油断は出来ないが、大丈夫そうだ。
そして、これから走行ルートの確認をすれば準備完了!
早く寝なきゃ。。。(>_
12月 27 2010
明後日は、一日早く年末年始休暇に突入しようと考えていた。
そして、ヤマドリに逢いに群馬へ行く予定にしていた。
しかしながら、脆くも出猟延期となってしまった。。。
仕事上の損益において、受注、売上、粗利、製造損益、営業費、売上総利益、営業利益などなど、色んな数字が存在している。
その中の製造損益という数字が曲者。
単純にいえば、吸収工数という値が上がるほど製造損益は益が出る仕組み。
普通であれば、受注を増やし粗利を稼ぐか、営業費を抑えて利益を生み出すが、ここ何年かはこの製造損益に翻弄されている。
そして、今月をもって第三四半期が終了するのだが、ここに来て今月内で利益を改善しろ!と。。。
無茶苦茶でござりまする〜な世界!?(笑)
結局のところ、残された日々で吸収工数を上げろとのお達し。
つまり、残業や休日出勤をして稼働時間を上げろということ。
故に、残業指示や休日出勤指示を発せなければならなかった。
働け命令を出した身でありながら、自分だけ一日早く年末年始休暇に突入することなんてどう考えても出来やしなかった。。。(>_
11月 29 2010
<有害鳥獣>イノシシ・シカ肉、地域振興の目玉に 農水省が対策拡充へ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース.
農林水産省が、駆除したイノシシやシカを食肉として加工する施設の建設費の補助などに113億円を計上したらしい。
本当なのだろうか?
ちょっと調べてみると、どうやら事実らしい。
農林水産省のサイトに、「イノシシとシカの利活用」という資料があった。
また、北海道の「エゾシカ衛生処理マニュアル」の存在は、以前から知ってはいた。
この手の情報は、調べてみないとなかなか辿りつけない情報となっている。
「エゾシカ衛生処理マニュアル」なんて、自分にとっては有り難い良い手本だ。
こういう取り組みや情報は、もっと周知されて広く伝播されるべきものだと思っているのだが。。。
11月 28 2010
今期の初猟は12月と決まった。
どうもこのところの陽気は暖かく、もう少し冷え込んだほうが良いように感じていた。
そして、念願のヤマドリに逢いに行くことにした。(^^)v
あと、白敷さんの”白敷昌俊の犬と銃のサイト”で知った、「味公爵」シリーズを入手しようと思っている。
自分の場合、どうも獲物の処理の仕方が判っていないようだ。
結果として、綺麗に精肉が出来ないのだ。
他のハンターさんのブログを見ると、とても美味しそうな状態にしている方たちを何人かお見受けする。
自分も、ちゃんとその方面の勉強もしないとダメだと反省。。。m(_ _;)m
クルマは、来週末にスタッドレスへ換装する。
弾は5号か7.5号で良いだろう。
不測の事態を想定して、バックショットとスラッグも僅かばかし。
ブーツはハンティングブーツか?
あっ、そうそう!
やっと、カベラスのUPLANDジャケットを着る機会となった。
Yamadori Hunting Clubのワッペンを付けようかな!?f(^^;)
あとは、天候に恵まれることと仕事のトラブルが発生しないことを祈るのみ。。。(笑)
11月 13 2010
今日は、狩猟者登録証を取りに行ってきた。
昨晩は、APECの街でそれほど酒量を重ねた記憶もないのだが、寄る年波には勝てず8時過ぎぐらいまで惰眠を貪ってしまった。
朝一でホームセンターのコウナンに行ってから、銃砲店へ行くことにしていたのでちょっと出遅れてしまった。
銃砲店に行き、狩猟者登録証を受け取る。
今年は2県。
去年と比べれば、出猟の機会は多いだろうと見ている。
なにせ、去年は仕事のトラブルで1回も出猟出来なかったのだ。(T-T)
そして、明後日は猟期解禁日。
いつも、こんなに寒くない陽気だったか?と感じるが、始まるものは始まってしまう。(笑)
今年も、個人的なスローハンティングを標榜していこうと思っている。
ストレスを感じ無い、ゆる〜いハンティングスタイルを。。。(^^;)
10月 28 2010
出没多発クマ対策が危機 ハンターの方が「絶滅危惧種」 - MSN産経ニュース
ハンターの方が絶滅危惧種なんて、笑うに笑えない状況かも知れない。
でも、確かにその危惧は存在している感じている。。。(ーー;)
10月 13 2010
今日は休みを取った。
別にエゾシカの宅急便が来るからではなく、誕生日が過ぎたので所持許可更新手続き中であった許可証の書き換えのため所轄に行きたかったのと、郵便局に所用があったこと、そしてちょっと休息が欲しかったから。
所轄の担当官がやはり異動になり、新しい担当官になっていた。
初対面の挨拶を交わし、許可証の書き換えも無事に済んだ。
その足で、そのまま郵便局へ。
郵便局では、ブルーリボンバッジ購入のための振込を。
仕事上スーツの襟元に付けることは憚れるが、ビジネスバッグとプライベートではベースボールキャップと射撃ベストに付けて意志表示をしようかと。(^^)v
そして、帰宅し昼食を摂った後、タイミング良く宅急便屋さんがやって来た。(笑)
ドーン!とエゾシカ肉の到着。
(この時点で、女房は台所からベイルアウト!(爆))
射友が西興部へ行って来たのだ。
初めての狩猟でめでたく2頭も仕留めたのだが、冷蔵庫が小さく肉が入らないので預かって欲しいと!?
何なら食べちゃっても良いですと!(^o^)/
5Kgぐらいと聞いていて、何とかなるかと思ったのだが。。。
取り急ぎ荷を解けば、肋が3〜4枚ともも肉?が少し。
あれ、ロースは?(笑)
その量を見て嫌気がさし、一瞬そのまま冷蔵へ入れちまうかと思ったが、大バラしの状態だったので軽く掃除だけすることにした。
時期的なものもあるのかと思うのだが、こちらのホンシュウジカに比べ脂肪が厚いことを知った。
良く北の大地のハンターはミラーフィニッシュのブレードを使うと言うが、その理由を経験をもって理解出来た。
猪と同じように、脂肪がブレードにこびり付く。
今回は台所でお湯が使えたから良いのだが、これが真冬のフィールドだったら難儀するだろうと感じた。
で、クズ肉を切り取り掃除が終わったのだが、やはり肋が3〜4枚の量はそう変わるものでもないし、大体骨付きの肋なのでどうしても嵩張る。
スペアリブ用に肋一本ずつにバラそうとも考えたが、人様のお肉だし、そこまでやるとかなりな作業量になるのでここで終了。
とりあえず冷蔵庫には無理矢理押し込めたのだが、他の食品が入らないんですけど!?(/_ _ )/