Archive for the 'Stories' Category

日常の情景。~Scene4~

時刻は7時を過ぎたあたり。 ナッシュとの散歩の途中で、出くわした光景。 バスの停留所のベンチ。 中坊のヤンキーがたむろしている。 男がひとりと女が3人。 男は地べたにウンコ座りをして、3人の女はベンチに座っている。 そして、3人の女はホカ弁を食べている!? 朝の7時だぜ。。。 大人にはほど遠いが、メイクだけは四五十代のそれ。 完璧なアンバランスさ。 格好イイとか綺麗だとかを、誤って認識してしまっている年頃。 自分自身の高校生時代の写真を見つけてしまった時、思わず焼いて葬り去りたい衝動に駆られたことを思い出してしまった。。。

日常の情景。~Scene3~

場所は、横浜のビジネス街関内のバーガーショップ。 時刻は10時前。 命の洗濯と称して、平日に休みを取った。 女房を病院に送り届け、ひとり朝の街をぶらつく。 そして、コーヒーブレイク。 本来であれば、エンジンの回転数を上げて仕事をしている時間。 だけど、ズル休みに近い感覚で、もぎ取った時間を贅沢に使わせてもらう。 平日の昼間にこうして身を漂わせると、何故か力が抜けて思いっきりリラックス出来る。 であれば、平日の昼間に身を漂わせる仕事に変わってしまおうかと、一瞬逡巡する。。。

日常の情景。~Scene2~

告別式。 自らその人生を断ってしまった者の告別式。。。     喪主の挨拶をする残された妻。 泣き崩れ、気を失うのではないかと案ずるも、気丈にも泣きながらその務めを全うする。 だが、その気丈な姿は、その場にいる誰をも悲しみの境地に誘う。 そこかしこから嗚咽に、自分自身も熱いものがこみ上げて来る。 そして、今時珍しい子だくさんの家族。 下は事情を理解出来ない幼子から、上は学ランを着た少年まで。 その少年は、突然家族を背負っていく運命を与えられた。 拒否権なんてある訳じゃない。 学ランを着て、涙を流している少年の顔は、既に少年のそれではなく男のそれに変わっていた。。。 出棺する最後の挨拶。 絶望と言う暗闇の水中に身を投じた亡骸は、死化粧を施されていても苦しげに無念の相が滲んでいる。 死ぬ気になれば、何だって出来る。 なのに何故? ヘビー過ぎる。。。 思わず自販機でタバコを買い、煙を燻らす。 そして、こんな時に限って、いつもピーカンなんだよな。。。

日常の情景。~Scene1~

JAL118便。 大阪から帰京。 自分は、Jシートの通路側。 ほどなく、窓側の乗客がやって来た。 シートベルトを外して席を立って入り易くしてあげようとしたが、自分が立ち上がる前に強引に座席へ入り込んだ。 「失礼」とか「スミマセン」の言葉は無い。。。 その彼は、デイパックと大きな紙袋を持っていた。 デイパックは手元に置いておきたい様子だが、紙袋は座席上のクローゼットに上げたいようだ。 すると、近くにいたCAを呼び、「これを」と言って紙袋を差し出した。 一瞬キョトンとするCA。 「上に」と彼。 すかさず笑顔を作り直すCA。 「そちらは宜しいですか?」とデイパックを指し示すCA。 ただ首を横に振る彼。。。 彼の風貌。 年の頃は、30代後半ぐらいか? 髪に櫛やブラシを通したようには見えない。 そして髭。 掛けている眼鏡は、汚れて曇っている。 その彼、搭乗券を携帯のカメラで写し始めた。 パシャパシャと撮っていただろうか、自分の通路を挟んだスカした乗客がその行為に対してCAを呼んで注意を促した。 素直に従う彼。。。 何故、彼は搭乗券を写真に撮りたかったのだろう? 何故、通路を挟んだスカした乗客は些細なことに目くじらを立てるのだろう? 自分の考察。 隣の彼は、ただJシートに乗ったことが嬉しかっただけ。 だから搭乗券の写真を撮った。 通路を挟んだ乗客のことは判らない。 彼の風貌や雰囲気が好きになれなかったのだろうか? ドリンクサービスが始まる前、隣の彼はデイパックの中からノートPCと空弁を取り出した。 空弁を食べている最中のドリンクサービス。 「お水を下さい。」と言い、お水をもらった瞬間に一気飲み!? 直ぐさまCAにコップを差し出す。 一瞬キョトンとするCA。 「もう一杯」と彼。 すかさず笑顔を作り直すCA。 やはり彼は、人との接し方がスムーズに出来ない人だと思った。 適応障害とか対人恐怖症とかのレベルでは無いにしろ、彼の挙動には違和感を感じてしまう。 危ういバランス。 そのバランスが壊れないように、自分自身のみの世界に生きる。 そして、羽田に着き、機外へ出よう立って並んでいる時。。。 通路を挟んだスカした乗客が、彼に文句らしきことを言った。 彼は、聞こえないふり。 通路を挟んだスカした乗客は業を煮やし、彼の脇腹を突きお前のことだよと。 だけど、彼は我関せず。 通路を挟んだスカした乗客は、相も変わらずブツブツ彼に何かしらを言っている。 すると突然、彼が怒鳴った! 怒鳴ると言うよりも、奇声を上げるような感じだ。 何を言ったのかは認識出来ない。 突然のことに、通路を挟んだスカした乗客は凍り付いた。 それほど大きな声では無かったのだが、当然CAも含み周りの乗客は何事か?と訝る。 通路を挟んだスカした乗客は、予想だにしなかった反撃でそれ以上文句は言わなくなった。 だが、機外に出て到着口へ向かう際に、気を取り戻したらしい通路を挟んだスカした乗客 がまた彼に文句を。 そして、また彼が怒鳴る。 そんなことを数回繰り返していたみたいだ。。。     ドラマの中で、刑事役の泉谷しげるが言っていた。 「一番怖いものって何だか知っているか?」 「やくざなんかじゃなくて、頭がイカレたやつさ。。。」 頭がイカレたやつ=常軌を逸しているやつ=自分自身が予想出来ない行動を起こすやつ。 自分が推し量れる範囲を越えるもの。 恐怖って、そういうものだと認識している。。。

Midnight Run.

真冬の零時過ぎ、フルフェイスとミスターヒロのグローブを持って玄関のドアを静かにロックする。 コンビニの夜勤をしているせいか、シフトが入っていない夜は何となく暇を弄んでしまう。 表に停めたバイクのカバーを静かに剥がす。 Kawasaki Z400FX。 月明かりにミッドナイトブルーのタンクがキラリと輝いている。 CIBIEのヘッドランプ、コンチハンドル、パワーレバー、Z2ショートミラー、タイアはダンロップのTT100。 そしてMORIWAKIの手曲げクローム集合管。 フェールコックをオンにし、キーシリンダーにキーを差し込む。 緑色のニュートラルランプがポッと灯り、ライトスイッチをポジションにする。 そして、サイドスタンドを跳ね上げ、くそ重い鉄の塊を押し始める。 旧国1まで押して歩くと、ちょとばかし息が弾んでしまう。 サイドスタンドに車体を委ね、チョークレバー全開にする。 キルスイッチをオフにしてクラッチレバーを握り込み、セルを回す。 キュルキュル、ワアオーンッとインラインフォーエンジンが目覚める。 煙草1本分の暖気をしてから、フルフェイスを被りFXに股がる。 革ジャンのフロントジッパーをキッチリと喉元まで締め、グローブをはめる。 冬用のグローブはその厚さが馴染めず、四季を通してこのグローブでこなす。 サイドスタンドを跳ね上げ、ジーンズの両足膝小僧の生地をちょこっとたくし上げる。 そしてクラッチを握り1速へ蹴り込み、真冬の夜の街へ滑り込む。 国1を南下し、平戸から鎌倉街道へ抜け海を目指す。 どんなにスピードを上げても、バックミラーの中の月がケラケラ笑いながら追いかけて来る。 信号待ちではその寒さで、両手をシリンダーフィンに当てて暖を取る。 吐く息でフルフェイスのシールドが曇るが、走り出せばクリアになる。 北鎌倉から鶴岡八幡宮を抜けて、滑川で夜の海に出逢い右折して江ノ島へ。 由比ケ浜、材木座、七里ケ浜をゆっくりと走り抜ける。 海岸線に出ると、何故か飛ばさずにのんびりと走ってしまう。 また、デートの時はクルマで必ず浜田省吾のSandCastleをかける。 江ノ島入り口を左折して、真っ直ぐ進み防波堤で行き止まる。 キルスイッチを弾くと、静寂が訪れ波の音とキンキンキンとシリンダーの息遣いだけが聴こえる。 キーを抜き、自動販売機で暖かい缶コーヒーを買って防波堤の上に登る。 一人で来てしまった寂しさを一瞬感じるが、目の間に広がる漆黒の海と頭上の月、沖の点滅する漁り火を見ると、吸い込まれる様に落ち着くことが出来る。 また、夜の海は必ず自分自身の小ささを認識させてくれる。 煙草を吸いながら缶コーヒーを飲み、防波堤の上で仰向けになって星を見上げる。 生まれた初めて流れ星を観たのは、信州の菅平だったなと意味も無く思い出してみる。 目を閉じれば波の音しか聴こえない。 そして、闇に溶け込む。。。 今から20数年前の物語。_(^^;)ゞ

「観覧車と桟橋」Vol.1

「カチン!」 久しぶりの再会に、シェリーグラスとロックグラスを触れ合わせる。 ポルフィディオの芳醇な優しい香りが、喉から鼻腔へと走り抜けた。 テキーラなのだがテキーラだとは思えない、不思議なスピリッツだ。 「元気だったのか?」 「うん、あなたは?」 「ああ、相変わらず元気さ!」 「そう。で、お久しぶり。。。」 「うっ。。。ゴメン!」 「もう、私のことなんか忘れたのかと思った。」 「そんなことないさ。」 「だって、連絡もないし、前にデートしたのは今年のバレンタインだったんだから!」 「ああ、覚えてるさ!」。。。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 「ちょっと待ったー!!」 「えっ!?」 「駄目だって。帆立バターなんだから、バターを先に鉄板の上に落とすんだよ。それから、帆立を入れて最後に醤油タレ!」 「そうなの!?」 「そう、貸してごらん。」 そう言いながら、具材を全部一緒くたに入れようとしていたお皿を彼女の手から取り返した。 バレンタインの月島のもんじゃ焼き屋。。。 他愛もない話しをしながら、帆立バター、もんじゃ焼き、お好み焼き、焼きそばと次々と平らげた。 仕事のこと、休日のこと、趣味のこと、ニュースのこと、幼い頃のこと。。。 「でも、通っていた幼稚園が同じ幼稚園だとは思っても見なかったよ!?」 「私もビックリした!」 「言い換えれば、俺の後輩になるんだぜ。」 「そうだね。」 「だったら、後輩らしくな!」 「なにそれ!?」 「アッハー!」 話しをしながら、前にデートしたのも、去年のバレンタインだったことを思い出した。 そう、確かチャイナタウンへ食事に行ったはず。 毎年バレンタイン近くで、年1回のデートだ。 彦星と織姫じゃあるまし、いったい何をやってるんだこの俺は!?。。。 「どうしたの?」 「いや、何でもない。」 「お腹一杯になったか?」 「もう、満腹。」 「よし、じゃあ帰ろう横浜に!」 「うん!」 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 駐車場からクルマを出し築地を抜け、汐留ジャンクションを駆け上がり横羽線に合流し一路ホームタウンを目指す。 「サラダオイルの匂いが染み付いちゃったな〜。」 「うん、でも二人ともだから気にならないよ。」 「そうだな。焼肉や餃子を恋人同士が食べるのと変わりないからな。」 「なにそれ!?」 「アッハー!」 横浜公園出口で下界へと駆け上がり、横浜スタヂアムを横目にチャイナタウンへ滑り込む。 そして、いつもの扉を開いた。 「いらっしゃいませ!」 「何にする?」 「レッドアイ。」 「じゃあ、彼女にはレッドアイを、俺はサカパーのロックでライムを落として!」 「かしこまりました。」 「で、本当に今までもんじゃとかお好み焼きを食べたことないのか?」 「そうだよ。前にも言ったでしょ。」 「ああ。」 「母も父も、育った環境のせいでいつでも洋食だったの。」 「ふ〜ん、本牧という土地柄だったからなのかな。。。」 「うん。」 「ふ〜ん。。。」 「ねえ、観覧車に乗りたい。」 「えっ!?」 「だから、観覧車に乗りに行こうよ!」 「いいけど、この時間だとギリギリかもしれないぞ。」 「じゃあ、早く!」 「判った!だけど俺、高いところは歳取るごとに怖くなってるんだ!?」 「いいから、早く!」 「OK!」 「悪いけど、散歩に行ってくる!」 「えっ、どちらに?」 「観覧車!」 「はあ〜!?」 「いいから、カウンターはこのままにしといて!」 「あっ、はいっ!。。。」 一瞬、きょとんとしたバーテンダーの顔が、妙に可笑しかった。 そして、バーの扉を勢いよく開け放って、チャイナタウンの北門へ向かって二人で走り始めた。

今後のStoriesの掲載予定。

今後のStoriesの掲載予定。 「扉」(それぞれの扉) 「エレベーター」 「Midnight Run」 「HOTEL」 「朝焼けの湾岸高速」 「神楽坂」 「観覧車とクジラの背中」 などなど。 いずれは、ショートムービーかっ!?(^O^)/

「扉」

ZORBAのカウンターに座り、ぼんやりと窓から表通りを眺める。 そして、ジャックターを飲みながらふと寂しさを覚える。 寂しさというよりは、人恋しさか。。。 すると、もう一人の自分が隣のスツールに腰を下ろした。 「今、メール打とうかと考えていただろう?」 「。。。」 「やめとけって。結末は判っているじゃんか。」 「所詮、疑似恋愛ということを言いたいのかい?」 「そうさ。むやみに貴重な時間と金を浪費するなってこと!それに。。。懲りたんじゃなかったっけ?」 「放っとけよ。」 「ああ、放っとくさ。」 「。。。」 「それに今日は花の金曜日だ。店が何時に終わるか判らないぜ。」 「構わないさ。ただ、今夜は本当に逢いたいと思うんだ。この初めての感情には、正直自分でもちょっと驚いている。今までずーっと俺がすっぽかし続けてきたんだ。そうさ、初めてデートしたのは去年のバレンタインさ。でも、それ以来は店で顔を会わすだけで、ずーっとデートなんてしてこなかった。口では好きだと言いながら。だから、逢いたいという今の気持ちを大切にしたいんだ。」 「何言ってんだ、お前?」 「ヒリヒリしたいんだよ。朝起きて会社に行くときでも、仕事中でも、ベットに入る時でもさあ、アイツは今何してんだろう?とか、今日メールか電話があるかなとか、この次はいつ逢えるんだろうとか考えるとヒリヒリしてくるんだ。仕事だってやる気が湧いてくるんだ。」 「10代のガキじゃねえだろうが。」 「アッハー。確かにガキかもしんないなあ。いや、そうガキだよ!10代の頃に好きな娘を思う気持ちとまるっきり同じさ。」 「あっ!?お前今メール打ったろう?」 「ああ、打ったさ。A&Aに1時までいるので、来れるか?って!」 「。。。」 「アッハー!」 「彼女はドライだし、ちょと押せばすぐに抱かれてしまうって言われてんの知ってるよな?」 「ああ、でも関係ないさ。ドライだとか、今まで誰に抱かれてきたかなんて。」 「本当にいいのか?」 「ああ、いいのさ!思うんだが、この歳になっても、多分俺はどこかでやっぱり雄でいたいんだと思う。本能っていうのかな?」 「あのさー。。。」 「さあ、もうA&Aに行くから、そろそろ消えてくれないか。」 「後悔しても知らないぞ。」 「何を後悔するのか判らないし、何で後悔するのかも判らないよ。何言ってんだ、お前は?」 「放っとけよ。」 「ああ、放っといてやる。だから、もう消えてくれないか。」 「。。。」 「アッハー!」 チェックを済まして、A&Aへ向かう。 どうやら、もう一人の自分は消えてくれたみたいだ。 入り口に近いカウンターに腰を下ろす。 「ブラディーシーザーを。」 「何でニコニコしてるんですか?」 「えっ、俺ニコニコしてたか?」 「ええ。」 「ふ〜ん。まあいいや。あっ、ブラディーシーザーは濃い目で作ってくれないか。いつもの何か薄く感じるんだよなぁ。氷が解けるからかな?」 「あっ、多分クラトマジュースだけだと濃いと思って、ちょっとトマトジュースを加えていたんですけど、クラトマジュースだけでやってみますか?」 「ああ、そうしてくれ。」 「お待たせしました。」 「ありがとう。」 出てきたブラディーシーザーを一口飲んでみると、美味い。 この方がピッタシとくる。 「うん美味いよ、こっちの方が。」 「じゃあ、これからはこのレシピで作りますね。」 「ああ、頼む。」 時間は1時ちょっと前。 携帯にメールが着信する。 サブディスプレイに彼女の名前が表示される。。。 賭けてみることにした。 そう、メールを見ずに、自分が待てるだけ待ってみようと。。。 そして、思い出した。 彼女はティオペペが好きだってことを。 「なあ、ティオペペあるか?」 「ええ、ありますよ。」 「じゃあ、隣に置いておいてくれないか。」 「どなたか来られるんですか?」 「さあな。」 「??」 「いいから、置いといてよ。」 「判りました。」 ブラディーシーザーを飲みながら、無意識の入り口の扉を見つめてしまう。 扉というものは、出て行くためにあるのか?それとも入ってくるためにあるのだろうか?と考えながら。 そして、1時を10分ぐらい過ぎたとき、その扉がキッーと開いた。。。 「ゴメンね、ちょっと遅れちゃった!」 「やあ、久しぶり!」 「ねえ、ちょっと遅れそうだからメールしたけど、何でレスくれなかったの?」 「えっ、気付かなかったよ。でも、待とうと決めていたから。。。」 「えっ、何!?」 「まあ、いいじゃんか。さあ、飲もうよ。ティオペペでいいよな。飲み方は?」 「うん、ストレートで。」 「OK。」 バーテンダーにニヤッと笑いながら、 「なあ、彼女にティオペペをストレートでくれないか。そして、俺はポルフィディオをロックで。」 とオーダした。 「かしこまりました。」 とバーテンダーがニヤッって笑い返しやがった。

Stories.

実は半年前ぐらいに、このブログとは別にもうひとつのブログを開設していた。 当初は「Stories.」と題して、フィクションとノンフィクションの区別は明にせず、それを読んでくれた人の判断に委ねる形で、ショートストーリーをポストしていた。 今は、更新を中止して放置プレイ状態にあるのだが。。。 そして今回、このK's Garage WEBLOGで再開しようかと思って、「Stories」というカテゴリを追加した。 何となく、また夢物語を書いてみたくなってきたから! It is you yourself that this story judges reality or a fancy!!