YSC Shooting Party No.18と障害物。
今日は、YSC Shooting Party No.18。 シルバーウィークの渋滞を嫌い早めに自宅を出たのだが、既に町田IC料金所手前から渋滞が始まっていた!?(>_< 。) だが、案内標識だと大井松田から沼津までの渋滞表示のみだ? であれば、大和トンネルのいつものやつかと思ったのだが、結局はその手前での事故見物渋滞だった。 その地点を通過すると同時に、一気に流れ始めた。 で、昨晩はちょっと飲んでしまった。。。 今朝は何とか起きれたのだが、ダルい気分でモチベーションも上がらない。 射撃というのは正直なもので、そんな状態だとまるで散弾が入っていないかのように失中してしまう。 銃も重たく感じてしまう。 はぁ〜、早く帰りたい。。。 そんな気分に陥ってしまった。 とは言え、3R目にいい加減気分を切り替えなければと、必死に集中心を絞り出し始める。 そして、4R目には何とかいつもの状態に復活! ちょっと一安心。(笑) んっ!? 単に、身体が覚醒していなかったのだろうか? 今日の大井のスキート射面。 トラップ射面から見上げていたのだが、午前中は誰一人訪れるシューターがいなかった。 寂しい感じだ。。。 かく言う自分も、スキート射撃とはだいぶご無沙汰だ。 そろそろ復帰しないとマズイと感じた。 よって、次回からSKEETERに戻ることを宣言! ちょっと頑張らねば。(^^;) ・ ・ ・ 話しは変わり、大井から帰宅する東名高速でのこと。。。 厚木ICで、追い越し車線の自分の前にやや強引に車線変更してきたトラックが1台。 やや強引だったことをそのドライバーも認識していたらしく、ハザード点滅でその意志を表してくれた。 そして、縮まってしまった自分の車間を確保してくれるためか、一生懸命にアクセルを踏み込みスピードを上げようとした。 その途端、マフラーから大量の黒煙が吐き出された!? うわぁ〜、勘弁してくれよ! そう思った瞬間、スピードアップをしたトラック荷台から、風に煽られふわっと何かが持ち上がった。 えっ!? 黒煙が酷かったので一瞬何か判らなかったが、荷台から空中に舞い上がったそれはペール缶だった! ヤバいっ!! 空中に舞い上がり始めたペール缶を見た瞬間から、何故か全てはスローモーションとなった。。。 不思議とパニックには陥らなかった。 「こんなシーンって、「ダイハード」や「バッドボーイ」などの映画でよく観たシーンだな!」と、無意味なことが頭に浮かぶ。 そして、舞い上がったペール缶が、何処に落下するのか注視することに最大限の集中を行う。 と同時に、強くブレーキを踏みながら、「この速度で急ハンドルを切ったら絶対スピンするぞ!最悪、ペール缶にぶつかる方がマシだ!」と自分に言い聞かせる。 フワリと舞い上がったペール缶は、幸いにも自分のクルマを直撃せず、右前方に落下しそうだ。 その瞬間、ブレーキを踏んでいた右足をアクセルペダルに載せ変え、思いっきり踏み込む。 そして、第二通行帯とのラインを越えないように、ほんのちょっと一瞬ステアリングを小さく左に切り、直ぐさま右に戻す。。。 大きく車体が捩れてしまった! ヤバいか? 再度左にステアリングを切りたい衝動と恐怖心を何とか抑え込み、そのままステアリングを維持すると、1回大きく車体が揺れたがそのまま直進性を取り戻した! ボディへのショックや音は無く、何とかペール缶を避けれたと確信してバックミラーを見ると。。。 着地したペール缶は、大きく弾んで第二通行帯のど真ん中に! そこにメルセデスがっ!?(°口°;) フルブレーキングで大きく車体が沈み込むのが判った。 ペール缶が、何処に着地するのか見極めているのが手に取るよう判る。 メルセデスのABSが作動し、車体が左右に小刻みに揺れている。 そして、着地したペール缶はまたも左に弾んだ。 間一髪、そのメルセデスも、小さく右に逃げて避けられた。 そして、その後ろから大型トレーラーが。。。 そこまでは、バックミラーで視認出来た。 だが、自分も走行中なので、視線を前方に移した。 その間、僅か1秒〜2秒ぐらいだったろう。 視線を前方に移した途端、スローモーションの世界が終わり現世へ回帰した。 今から思えば、あのペール缶はプラステックのものだろう。 自分が避けて路面に落ちた時も、メルセデスが避けて路面に落ちた時も、ガンとかゴンとかガッシャーンなどと音が聞こえなかったから。 それに、風圧で簡単に舞い上がったことからも、プラスチックペール缶だったのだろう。 その後、どうなったのかは判らない。 ペール缶を落としたトラックに追いつき合図を送るが、何が起きたのかを理解出来ないようだ。 まったく!(-_-メ) 風が強い日の高速道路は、充分な注意が必要だと身を以て知った。(>_<。)