エゾシカ肉の宅急便。

今日は休みを取った。 別にエゾシカの宅急便が来るからではなく、誕生日が過ぎたので所持許可更新手続き中であった許可証の書き換えのため所轄に行きたかったのと、郵便局に所用があったこと、そしてちょっと休息が欲しかったから。 所轄の担当官がやはり異動になり、新しい担当官になっていた。 初対面の挨拶を交わし、許可証の書き換えも無事に済んだ。 その足で、そのまま郵便局へ。 郵便局では、ブルーリボンバッジ購入のための振込を。 仕事上スーツの襟元に付けることは憚れるが、ビジネスバッグとプライベートではベースボールキャップと射撃ベストに付けて意志表示をしようかと。(^^)v そして、帰宅し昼食を摂った後、タイミング良く宅急便屋さんがやって来た。(笑) ドーン!とエゾシカ肉の到着。 (この時点で、女房は台所からベイルアウト!(爆)) 射友が西興部へ行って来たのだ。 初めての狩猟でめでたく2頭も仕留めたのだが、冷蔵庫が小さく肉が入らないので預かって欲しいと!? 何なら食べちゃっても良いですと!(^o^)/ 5Kgぐらいと聞いていて、何とかなるかと思ったのだが。。。 取り急ぎ荷を解けば、肋が3〜4枚ともも肉?が少し。 あれ、ロースは?(笑) その量を見て嫌気がさし、一瞬そのまま冷蔵へ入れちまうかと思ったが、大バラしの状態だったので軽く掃除だけすることにした。 時期的なものもあるのかと思うのだが、こちらのホンシュウジカに比べ脂肪が厚いことを知った。 良く北の大地のハンターはミラーフィニッシュのブレードを使うと言うが、その理由を経験をもって理解出来た。 猪と同じように、脂肪がブレードにこびり付く。 今回は台所でお湯が使えたから良いのだが、これが真冬のフィールドだったら難儀するだろうと感じた。 で、クズ肉を切り取り掃除が終わったのだが、やはり肋が3〜4枚の量はそう変わるものでもないし、大体骨付きの肋なのでどうしても嵩張る。 スペアリブ用に肋一本ずつにバラそうとも考えたが、人様のお肉だし、そこまでやるとかなりな作業量になるのでここで終了。 とりあえず冷蔵庫には無理矢理押し込めたのだが、他の食品が入らないんですけど!?(/_ _ )/

虫干し。

思い立ったように、ハンティングブーツの虫干しをした。 左がカベラスのブーツ、右がブッシュマンのスパイク長靴。 カベラスのブーツを履くときはゲイターを巻くのだが、その手間と渡河を考慮してもっぱら右のブッシュマンばかりを愛用している。 金属スパイクのグリップ力は頼れるものであり、保温性も高い。 でも、岩場だと逆効果か? JB43Wの点検は、タイミング良く今週末。 特別気になる点はなく、オイルとフィルターの交換ぐらいか。 また、iPhoneの車載キットを購入しようと下調べをしている。 リヒターのそれが一番信頼出来そうなので、ポチッとするのも時間の問題か?(笑) 充電を兼ねるFMトランスミッターと合わせて購入すればバッテリーを気にせずに、音楽も聴けるし、車載ビデオにもなるし、GPSロガーアプリを常時使用出来る。 だけど、、、GPSについては、やっぱり本当はGARMINが欲しいのだが。。。(^^;)

Hunter’s Moonを待ちわびて。

思い返せば、去年は仕事のトラブルで出猟回数はゼロだった。。。 今年は、今のところトラブルの予兆はなし。 予想されるのは、上期予算大幅未達の責によるボーナス削減と降格ぐらいだろう!?(笑) だから、今年はそろそろ準備を始めようと考えている。 登録都道府県は、神奈川県と余裕があれば群馬県を想定している。 今年からは、一部趣向を変えてみようかと? そして、そろそろハンドローディングも徐々に始めなければならない。 スラッグは、去年岩本山で撃ち尽くした。 バックショットは、去年資材は準備したのだが、まだ一発も作っていない。 弾頭、散弾、火薬、雷管、シェルは、ちゃんと備蓄してある。 まずは、このシルバーウィークに、手込めの弾を作り始めようと思っている。 そして、今月はJB43Wを点検に出さなければならない。 また、11月にはスタッドレスへ換装も。 やっぱりこの季節は、Hunter's Moonが恋しい季節です。。。(^^)v

2009 FALL CATALOG.

ここ最近ハンターさんたちのウェブサイトを訪れると、そろそろ今猟期に向けてのスイッチが入り始めているようだ。 未だ、夏真っ盛りなのだが。。。(笑) そんな心を見透かしたように、カベラスからFALL CATALOGが送られて来た。 国内に止まらず、あちらの国でもハンターたちが気もそぞろなのは同じなのだろう。 万国共通のハンター心理なのだろうか? さて、今猟期はどんな猟期になるのかな。。。(^^;)  

立場変われば、見方も。。。

やっと、明日が納車だ。。。(^^)v ここのところ、YouTubeでJimny関係の動画ばかりを観ている。(笑) クロカン走行のものが殆どだが、その中でも廃道アタック関係がマイブームだ。 面白そうだ! でも、自分のSIERRAで、これをやる度胸は無い。 擦ったり、削れたり、打ったり、転がったりで、ボディがボコボコになるのは必至だ!? もしやるのなら、それ専用のJimnyを準備しなきゃと考えてしまうチキン野郎なのだ、自分は。。。(^^;) また、それ用のJimnyを作り上げるには、豊富なパーツがある軽自動車だろう。 そして、ボコボコになるのだから中古がベストだろうと、軽く自己矛盾が起きてくる。 このような興味や思考を持つことは、Jimnyというクルマの魅力のひとつなんだなと感じ始めた。 ジムニスト。。。 Jimnyに乗る人をそう呼ぶらしい。       でも、この廃道アタック。 ハンターの視点から見ると、大分話しが違ってくる。。。 アタックかけている場所は山中。 以前は道路として使用されていたが、何かしらの原因で放棄された道。 度重なる土砂崩れや雨による流水や土石流により、荒廃したフィールド。 だから、時々アタックしている場所が、枯沢に見えなくも無いところもある。 そんな所を、複数台のクルマでブンブン騒音をまき散らし、排気ガスやオイルの燃える臭いやゴムが焼ける臭いを漂わせ、草木をへし折りや土砂を削りまくる。 そんなことしたら、シカ/イノシシ/ヤマドリ/キジなどが居つかなくなっちゃうよ!? ハンターからすれば、そこは猟場と思える場所。 否が応でも、自然に対するインパクトを考えてしまう。 だから、何もそんな所(猟場)までクルマで入って行かなくても!と。       自分でも嫌になるぐらいの、立場変われば見方も変わってしまう典型だな。。。(/_ _ )/

猟師が教える命の食べ方。

人それぞれ、色んな受け取り方があると思う。 自分は、こちら側に行こうと決めた。。。     「猟師が教える命の食べ方」1/3     「猟師が教える命の食べ方」2/3     「猟師が教える命の食べ方」3/3       なかなか良いドキュメンタリーだと思っている。