JB43と最大級の恐怖感。

イイ感じだ。 JB43。。。(^^)v 昨日、雨の中岩本山までの往復を通して、このクルマは自分にとって正解だと結論付けた。 自宅から岩本山まで、片道約120km。 往復で250kmぐらいか? 往路は、MAX3000rpmの辛抱。 計算では、東名富士ICを降りたあたりで走行距離500kmとなる。 ただ、朝早く天候のせいかそれほどクルマの量も多くは無く、3000rpmで80Kmの巡航速度でもそれほど苦痛を感じず済んだ。 新車のワイパーは、綺麗に元気良くフロントウィンドウの雨滴を拭ってくれるのが気持ちイイ。 途中、裾野を過ぎたあたりで射友のセレナにぶち抜かれたが。。。 富士ICを出て500kmを越えたので、3500rpmまでの使用を解禁。 まったくもって、一般道での走行に支障は無くなった。 岩本射撃場の駐車場で、ちょっと4H走行をしてみた。 砂利道だったので走ってみたのだか、フルステアで転回するとちょっと苦しそうな音がした。 噛み付くのか? 後日、ちゃんと調べてみよう。 復路の東名。 3500rpmまで回すと、100Kmの速度に届くか届かないぐらいの感じだ。 これまで一番左の車線を走っていたが、やっと真中の車線に出て行けるようになった!(笑) そして、復路は幾分風が強く吹く状況だった。 ビューと強い風音がした瞬間、煽られることに身構えたが無用の心配だった。 おんぼろエブリィとは異なり、ボディ形状や車重やトレッドの差で強風でも充分自分の許容範囲内に収まっている。 これは自分にとって、とても有り難いことだ。 そして、直進安定性。 ホイールベースの問題でもあり、ごく僅かな入力でも反応する。 だから、ステアリングから手を離して?の運転は勇気がいる。 静粛性は、おんぼろエブリィに比べれば雲泥の差。 巷のインプレッションではうるさいと言われているが、自分には充分静かなものだと!?。。。(笑) 総合的に、運転はだいぶ楽なものとなった。 以前よりトルクがあるのでちょっとズボラな運転も可能だし、気持ちにも余裕が出て来た。 なにせ、常にフルスロットル状態で回さなくても良いことが一番楽に感じる。 現在の走行距離は600kmちょい。 750kmからは、4000rpmまでの使用を解禁にしようと思っている。 そして、当初は2000kmまでの慣らし運転を考えていたが、1000kmまで4000rpmに抑えてその後は慣らし終了にしようと思う。 あまり長い間回さないのも、エンジンに良くないと感じ始めた。 何となく、JB43にそう言われているような気がする!?(^^)     そして、昨日の帰路。 東名も渋滞無くスムーズに走行を続けていた。 横浜町田ICから保土ヶ谷バイパスに合流しても、渋滞は皆無。 快調に走行していると、突如狩場IC手前2kmぐらいで前方を走る車列に違和感を感じた。。。 三車線あるうちの左車線はスムーズに流れているが、右車線の前方でブレーキランプが光った。 そして、自分が走行していた真中の車線でも一斉にブレーキランプが光る。 急に右車線のクルマは、真中の車線に割り込み始める。 真中の車線のクルマは、左車線に流れる。 何なんだ? そんな状態だから、一瞬にして渋滞と化した!? 自分は車間を取っていたので、普通に止まってハザードを灯したのだが、、、 後ろを確認すれば。。。 何と、渋滞の最後尾!? 保土ヶ谷バイパスにおいて、渋滞が無い場合は皆ハイペースで飛ばしている。 三車線あるうちの左車線に渋滞は無い。 真中と右車線だけが、一瞬にして塞がった。 早く自分の後ろにクルマが付いて後続にも渋滞列が出来ることを願ったが、皆左車線へ流れ込みいつまで経っても自分が最後尾。 その途端、冷や汗が背中を流れる。 突っ込まれるかもしれない!?(°口°;) 時間にすれば、僅か1〜2分だろうか? その間、後続車がハザードを灯して止まっても、直ぐさま左車線へ割り込み自分が最後尾の状態であることは変わらない。 その割り込みも皆強引で、後続車が追突すれば自分も巻き込まれること必至。 また、何度も自分の後続が急ブレーキで止まるのだ。 バックミラーで後続車のヘッドライトを見ていると、いきなりグッーと沈み込むのだ。 それはもう凄い恐怖感だ!? 止まってくれー!と、思わず目を閉じてしまう。。。 幸いにして、追突されることなく次第に後続車の列が出来始めた。 そして、思わずタバコに火を点ける。 良かった。。。(T-T) 自宅から僅か6kmぐらいの地点で、30分の渋滞にはまる。 その原因は、狩場ICで上下線同じ場所での事故だった。 下りは2台のクルマ、上りは1台の軽自動車。 それも同じ地点で事故っている。 何なんだ? どちらかが先に事故を起こし、その事故による脇見運転でもうひとつ起きたのだろうか? いづれにしても至極迷惑な話しだ。 単純に、とても単純に飛ばさなきゃ良いと思うし、無理な操縦もしなきゃ良いと思う。 本当に飛ばしたかったら、違う場所へ行くべきだろうと。。。 そして、無事に自宅に辿り着いた途端、疲れが一気に押し寄せて来てバタンキューだった。 さて、JB43が来てからちょうど一ヶ月。 このGWに一ヶ月点検に出そうと思っている。(^^)v    

岩本山射撃場。

スラッグを撃ちに行くメンバーたちがいた。 自分も行きたいな、と思った。。。 昨晩は会社のお疲れ様会。 飲みたい気分が全開だったのだが、途中から自制心を働かす!?(笑) 金属製のデカイマグカップでサーブされるモヒートがあった。 モヒートらしいのだが、ピンクグレープフルーツやグレープなどとメニューに書かれている? これで我慢しようと思った。 果たしてサーブされたそれは、ミントの葉がチョコンと気持ち添えられたカクテル。 デザートなどでミントの葉が載っているが、あの感じだった。 これ、モヒートじゃない!(-_-メ)と思いながらも、これだったら酔わないなかと。。。 そして、その甲斐があって、見事今朝は時間通りに起床。 荒れる天気だが、岩本山射撃場へ向かう。(^^)v     岩本山射撃場は初めて訪れた。 東名富士ICを降りて、20分ぐらいだろうか? ゴルフ練習場と隣接した射撃場だ。 ライフルシューティングレンジ。 5レーンある。 そして、移動ターゲットも撃てる。 荒れる天気との予報のせいか、自分たち以外にシューターはいない。 つまり、貸し切り状態だ。 自分は、猟用にハンドロードした古い装弾の処分も兼ねて撃ってみた。 だが、、、 まったく当たらない!?(T-T) メンバーと比べても酷い有様だ。(一番左が自分) 当たらないよりも、纏まらないのが問題だ。 以前、Benelli M3で須山射撃場で撃った時は、当たるし纏まった。 だけど、Remington M870だと、須山射撃場でもダメで、ここ岩本山射撃場でもダメだ。 ハンドロード弾との相性、M870のトリガープルの重さ、色々と原因はあるのだろうが、一度ちゃんと検証しなければならない。 こんな状況だから、タッタッタッと猪にも逃げられるのだ。。。(;-_-)     トイガンとは異なる本物。 こんな光景に、子供の頃から憧れていた。 そして、今はリアルワールド。。。 Beretta URIKA. Benelli Super Black Eagle II. Benelli M2 with Dotsight. 今日一緒来た射友のうち、ふたりはBenelliのM2とSuper Black Eagle II。 ともにイナーシャだ。 自分の好みは、ガスオペレーションよりは絶対的にイナーシャドリブン。。。 正直、またBenelliが欲しくなってしまった。 何故なら自分のM870、、、移動標的には擦りもしなかった。 射手の問題だとは認識しているのだが。。。(爆)     スラッグを撃った後、昼食を摂ってトラップ射場へ。 ここのトラップ射面は、放出機の向こう側がストンと谷になっている。 だから、クレーが空を飛ぶ感覚。 面白いものだ。(^^) ただ、クレーが気持ち良く砕けすぎる!? とにかく当たれば、会心の一撃と同じように砕け散るのだ。。。 これは、勘違いしやすいものだ。 多分、クレーが相当スピンをかけられて放出されている。 あの情けないパカっという割れ方が一枚も無いのは、意図した通りに当たったのか否か判断がつかないと思うのだが。 そして、トラップ。 前回気付いたことを検証してみる。。。 イイ感じだ! これで、トラップに対する苦手意識が無くなった。 苦節4年か?。。。 一時期は、辟易していたBerettaのS682も大好きになった。 そして、やっと良い銃だとも思うようになれた。。。(^-^)