射場に着けば、晴れだった!(^-^)V

今日は、YSC Shooting Party No.8の日。
今年度からは、他の団体と一部合同で行う予定となっていて、今回はその第一弾目。

とは言え、何故か今回は15名もの参加で、うちのクラブだけで3ボード。
前日にその旨を射場に伝えると、他2団体と合同となり5名と15名ぐらいの団体らしい。
15名+5名+15名=35名。

7〜8ボードじゃんか!?(゜゜;)

まあ、その中の15名の団体さんは、スキートとフィールドで直ぐに上がるとのこと。
であれば、構わないかと思っていた。。。

だが、その15名の団体さんは、ある町の猟友会だった。
そして、それなりのお年の方々で構成されている。
事前に、射場側が交通整理をすると言っていたが、やっぱりお年寄り故の我が儘を呟いている。
そして、行動が迅速ではない。
10mトラップが終わっても、移動したマイクを自分たちで片付けない。
挙げ句の果てに、うちのメンバーが自動銃で撃っていたのだが、薬室に弾を入れたまま射台を移動していると言って来た!?
判ってはいたのだが、念のため確認するとちゃんと薬室開放(ボルトオープン)をしている。
そう、彼は1発しかこめないのだ。
つまり、初矢を放ってから、ボルト操作をしないのだ。
自動銃故に1発しかこめていない場合、初矢を放てばボルトはオープンしたままとなる。
その動作を見て、勘違いをして指摘してきたのだ。

確認後、その旨を指摘して来たおじいさんに説明しようと思った時に、先方からやって来た。
ゴメンね!ちゃんと開放してたわ。ゴメン、ゴメン!と。。。(一。一;;)

通常、4Rすることを常としていたが、今回2Rが終わった時点で13時だ!?
う〜ん、このまま4Rするとなると、ゆうに16時ぐらいになってしまう。
メンバーたちと相談して、今回は2Rで撃ち切ることにした。

そして、遅いお昼を摂ってから戻ってみると、その15名の団体さんはまだ撃っていた!?
う〜ん、専務の嘘つき!。。。(+。+)

そんな訳で、今回は何かとストレスが溜まってしまったShooting Partyとなってしまった。
次回から、良く吟味をしてから調整を行おうと反省をした。。。m(_ _;)m

==スコアデータ==
射場:神奈川県大井射撃場
天候:晴れ
銃器:Beretta S682 Gold-E Trap
装弾:B&P COMPETION2000
スコア:
1R:16枚
2R:13枚