早速、手に入れた住民基本台帳カードと電子証明書とICカードリーダーを使って、公的な電脳の世界を彷徨ってみた。

「e-Gov(電子政府)」と「JPKI(公的個人認証サービス)」では、その推奨動作環境にMacもちゃんと包含されている。

しかし、自分が利用したい「横浜市電子申請サービス」も「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」も「総務省電波利用電子申請・届出システム」も、その全ての推奨動作環境がWindowsのみだった!?

何か、悲しい。。。(T.T)
でも、予想が当たった感もある。

既にクライアントサーバーからインターネットへ、その構造が変移した現在、クライアントOSに依存する公的システムの仕組みっておかしいくないか?
もっとも、動作確認をしていないだけであって、利用してみれば動作するのかもしれないが。。。

結局は、長いものに巻かれろってことなのだろうか?(-。-;)