些か疲れて、そろそろセカンドライフなんぞを朧げに考えてみる。(笑)
50歳からは早期退職制度なるものがあるのだが、どうやらその歳に達するまで待つことがしんどくなってきた。
待てるものなら、待ちたいのだが。。。

お金はあることにこしたことはないが、衣食住が満たされればそれで良いと感じている。
それよりも、笑顔でいたいと思い始めた。
無理する作り笑いでない笑顔!(^^;)

今の会社に勤め始めて22年か?
よくもまあ、自分が苦手とする業界で生き存えたものだと感嘆している。
そして、会社に対しても、支えてくれた人たちへも感謝の念がある。
だけど、既に人生のターニングポイントを過ぎた自分には、残りの人生は別のスタイルで進んでみたいと思っている。

そもそも、団体行動が好きになれない。
大勢でいるよりは、少数でいたいと思っている。
お山の大将でいるよりも、小さな自分の城を営みたい。
人を使ったり、使われたりすることも嫌気がさした。

だから、小さなお店を営んでみたい。。。

契機はお袋が病に倒れた時だった。
そして、狩猟をやり始めたことも。
そこから、人生観が変わった。
変わったというよりも、朧げなものが明確になり始めた感じだ。。。

「見つけたよ! 何を? 永遠を。それは海に溶けた太陽のことさ。」
 
「人生とは残酷なのです。そう、限りなく残酷なのです。」