去年の暮れの忘年会もそうだった。。。

欠席者が多く、不足金が生じた。
幹事は、今年の新人。
宴会中、空席がかなり目立ったので、気にはなっていた。
案の定、支払い段階において、右往左往し始めた。

まあ、仕方が無いだろう。。。

そう思い、欠席者5〜6名分の費用を立て替えた。
あくまでも、立て替えたつもりでいたのだ。
しかし、いつまで経っても、立て替えた費用は戻って来なかった!?

結局、当日キャンセル者からのキャンセル料を集めていないのだ。
つまり、自分が立て替えた費用に対しては、清算しなくても良いものと判断したらしい。(°o°;)

社会経験が乏しい今年の新人故に、深く考えないようにしていた。
戻ってくればそれで良し、戻ってこなければ仕方無しと。。。
 
 
そんなことを忘れていた今宵、送別会が開催された。
幹事は、忘年会の時と同じ今年の新人くん。

そして、そろそろ終了間近となる頃、新人くんが自分のところにやって来た。

「欠席者が2名いて、1万円ぐらい足りないのですが。。。」

温和な自分も、さすがに頭に来てしまった!

「そうなの。。。
 悪いけど、今日は持ち合わせが無いぜ。
 それに、忘年会の時も立て替えているし、
 他を当たってくれるか。」
「そうですか。判りました!」

と、冷たく対応した。
同時に、あまりにも理解できない新人くんの行動に、軽い目眩がしてしまった。

ジェネレーションギャップ?

彼の思考回路には、宴会費が足りなくなったら、管理職に払ってもらえば良いとの方程式が確立しているようだ。

そもそも、社会人になるまでは、宴会の幹事など経験したことはなかったのだろう。
当日キャンセルは、キャンセル者にキャンセル料を払ってもらって清算するということすら知らないようだ。

良い学歴と一般常識を兼ね備えた振舞いが出来ることは、必ずしも比例するものではないようだ。。。(>_<。)