入社1年を経過した時点で、その成果を発表する場がある。

トレーナーを選出して、トレーニーとトレーナーでの1年間に渡るOJT。
そのOJTの成果発表会。
その中で、自分の中にとても印象深く残った言葉があった。

「マイナスの言葉を言わないこと。」

トレーニーではなく、あるトレーナーの言葉。

トレーナーである自分自身がマイナスな言葉を吐いてしまえば、トレーニーに対してのモチベーションに影響するし、仕事が面白く感じなくなってしまうから。。。

深く同意出来るものだった。
ある程度年齢がいってしまった自分のスタッフたちに聞かせたい言葉だと思った。

「無理です。」
「出来ません。」
「契約に含まれていません。」

悲しいかな、このような言葉は若いスタッフより、年齢がいってしまったスタッフから聞こえる。
プロ意識の欠落、自己中心的な観点、安易な妥協と低い志、、、

木を見て森を見ず。

このトレーナーの爪の垢でも、煎じて飲ませたい気分だ。。。(ーー;)