昨日も今日も、最終リムジンバスで帰還。
まあ、忙しいうちが華とも言えるので、忙しいことに恨みはないが。。。

最終のリムジンバスとなると、湾岸高速はメンテナンス工事が始まっている時間。
そして今日、何気なしに流れる景色を見ていて気付いた。

あっ、自分ってパイロン好きかも!?(笑)

あの車線を規制するパイロンの列に惹かれてしまう。
特に乱れなく綺麗に並べられていると、もうなんとも言えない気分になる。
美しいものだと見とれてしまうのだ。

また、規制の事前警告として、路上に置かれる発煙筒もなかなかだと思っている。
夜の漆黒の路面に赤く光り輝く炎。
これも、綺麗に等間隔の直角三角形に落とされていると最高かと。
やはり、美しいものだと見とれてしまうのだ。

防御機能を全く持たないパイロンという脆いものだけで区切った世界の差。
結界だと思っている。
片方は、ハイスピードで鉄の塊が行き交い、触れてしまえば命すら落とす世界。
もう片方は、時間が止まったように静かなる工事の世界。
そのギャップが面白く、パイロンは結界のようなものだと。

そんな刹那的とも思えるところが好きだ。。。(^^)