このフィールドに踏み込んだことはなく、未知の領域だった。

デイサービス(通所介護)の送迎ドライバー。
アルバイトとして、送迎ドライバーを選んだ。
今日、その面接を二社してもらった。

一社は名も知れた老人ホーム。
一社はマイナーな老人ホーム。
それぞれの個性の差があって、なかなか思うところがあった。

名も知れた老人ホームは、時節柄検温と手洗いとうがいを済ませてから面接。
マイナーな老人ホームは、そのようなことはなかった。
と言うか、そのようなことに気遣う余裕がない状況。

名も知れた老人ホームは、日産のキャラバンを運転するチェックがあった。
マイナーな老人ホームは、とにかくドライバーが不足していて、職員が送迎に駆り出されている状況。
つまり、直ぐにでもドライバーとして働いて欲しいとのこと。

心が揺れるものがあった。

辛抱たまらず、何社か送迎ドライバーの申し込みをしていることを正直に吐露した。
であれば、掛け持ちでも構わないのでとまで言われてしまった。
名も知れた老人ホームは、追って連絡しますと。。。

午前中に名も知れた老人ホームの面接で、午後がマイナーな老人ホームの面接。
夕方に名も知れた老人ホームから連絡があり、是非お願いしたいと。
面接の順序が逆であれば良かったと思った。。。

心情的にはマイナーな老人ホームに協力をしたかった。
ビジネス街の一部上場大手企業と下町の中小企業のような環境差。
とは言え、就業できる期間としては、上期いっぱい目安で下期からはフリーランスとして仕事を開始する予定を伝えていたのだが、名も知れた老人ホームからは下期もなんとか時間がつけばやってもらえませんか?と言われた。

うーん。。。

見た目で判断してはいけないと注意している。

とりあえず、シフトの組み方を変更してもらって、掛け持ちをしたい想いに駆られている。

デイサービスも同じ対人援助職だものなぁ。。。