商店街を抜けて、信号で立ち止まった瞬間に汗が噴き出して来る。
蒸し暑く、おまけに雨も降っているので、余計不快に感じる。
だけど、気分は晴れやか。
そう、今日は会社に行く前に、2挺目の所持許可を警察にもらいに行くのだから!

警察署の2階へ階段を登って、生活安全課へ。
部屋に入るといつもの担当の人がいた。
「おはようございます。」と声を掛けると、すかさず「あっ、XXXさん。所持許可だよね。」と言われる。
「あっ、はい。」と自分。
んっ、ひょとして面が割れている!?
見かけによらず、やはり警官という人は凄いと思った。
まだ、2〜3回しか面識がなく、自分のことなど覚えていないだろうと思っていたが、しっかりと覚えられてしまっている。

「じゃ、許可証に書き込むから、表の廊下でちょっと待ってて。」と言われ、廊下で煙草を吸いながら待つことに。

朝一の警察署は、廊下で待っている一般人の自分にも挨拶をしてくれて、なかなかいいものだと思った。
中庭の方では何かの練習なのか、色んな掛声が聞こえて来る。
廊下の壁には、子供を必ず非行に走らせる手引き!?なるものが貼ってあり、子供を非行に走らせたかったら、この通りにやりなさい。という逆説的な教えが書かれている。
なかなか面白い内容である。

そうするうちに、「出来ましたよ。」と声を掛けられ、部屋に入り許可証を受け取る。
台帳に受領印を押して、お礼を言ってから警察を後にした。
あとは、銃砲店から銃を受け取った後、確認をしてもらうだけ。
土曜日に銃を受け取り、来週どこかで練習がてら年休を取りその日の午後にでも確認してもらおうと思っている。

2挺目の所持としては早過ぎるかなと思っていたが、そんなことを指摘されることは一度もなかった。
結局は2ヶ月間で2挺を申請することとなった。
これでトラップとスキートの両方が楽しめるので、ひと休みだと思う。
ただ、次に予想されるのは、ちゃんとしたスキートの競技銃が欲しくなってしまうのではないかと感じている!?(爆)

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ただの道楽者です。。。(^^;)

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