SAMURAI.


日本国内では、とてもマイナー(不人気)な車種であるJimnyのSIERRA。

1.3Lという排気量なので、税金や高速料金等は軽自動車枠の恩恵を受けられない。
ボディサイズは軽自動車のJimnyとほぼ同じだが、軽自動車枠の規制にとらわれないため、オーバーフェンダーなどを装備し若干サイズは大きい。

社外パーツなどは、軽自動車JimnyとJimny SIERRAのそれを比べれば雲泥の差だ。
APIOのパーツカタログを見ても、その殆どがJB23(軽自動車Jimny)用であり、JB43(Jimny SIERRA)用は僅かだ。。。
それをもってしても、如何に軽自動車Jimnyが人気車であるかうかがえる。
 
 
では、そんな状況にあって、何故SIERRAをチョイスしたのか?
 
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答えは、「SAMURAI」と呼ばれているから!(爆)
 
 
0.6Lキャパシティと過給器の組み合わせで、常に高負荷状態でエンジンを使うことを避けたかったのが一番の理由だが、「SAMURAI」というネーミングにも惹かれていた。

北米に輸出をしていたJimny1300(SJ413)は、 「SAMURAI」と呼ばれていた。
つまり、「SAMURAI」と呼ばれていたのは、軽自動車のJimnyでは無く、1.3LのJimnyだったから。
だから、本当の「SAMURAI」の後継車に惹かれてしまった。。。

だが、このネーミングで思い起こすのは、今から20年前にアメリカで転倒し易い危険なクルマとして訴えられた事案。
結局、裁判では勝ったものの、危険なクルマというイメージが固着してしまったため販売台数が激減し、今現在北米ではJimny相当のクルマは販売されていないらしい。

だけど、海外でも愉快なSAMURAIフリークは沢山いるようだ。。。(笑)
 
 
海外のCM。


 
 
  
SAMURAIって、泳げるみたいだ!?


 
 
 
海外のSAMURAIフリークって、SAMURAIで泳ぐのことが大好きみたい。。。(爆)


 
 
 
泳がなくたって、こんな気分爽快なことも!


 
 
 
Jimnyって、ドリフトも出来るみたいだ!?


 
 
 
で、ドリフトの向こう側は?。。。


 
 
 
ヤバいな。。。(ーー;)

ハマりそうだ。。。(笑)

APIOかSuzy Sportsのサスキットを入れてリフトアップ。
タイヤは16inにインチアップ。
マフラーはAPIOにして。
サファリシュノーケルも付けちまうか!?

禁断のクルマを手に入れたのかも知れない。。。(^o^)/


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