昨晩は、今日のこともあるので、飲んでいながらも早く帰宅をした。
しかし、寝るタイミングを逸してしまい、酔いも醒めてなかなか寝付けなかった。。。

とは言え、今朝は7時過ぎからJB43相手に色々と作業をし始めた。(^^)v

まず初めに、シートカバーの取り付け。
レスサーモ機能(夏期の日差しが強い時に、日光が放射する赤外線の熱エネルギーを抑え、シートの表面の温度上昇を軽減)付きの防水シートなのでそのままでも良いかと考えていたのだが、腰にキーリングやポケットに財布や携帯を突っ込んでいるので、シート表皮を保護する意味合いで取り付けることにした。
フロントシートやリアの背もたれは呆気なく終わったのだが、リアの座面シートで手こずった。

引っ張れば外れるだろうと思ったのだが、なかなか外れなく終いには壊してしまうかも!?と思い躊躇した。
ここで、一旦自宅に戻り、ネットで検索。。。
調べてみれば、やっぱり引っ張るだけで外れるとのこと!
直ぐさま駐車場に戻り、躊躇無く思いっきり引っ張ったら、呆気なく外れた。(笑)
シートカバーの取り付けは、これで終了。

そして、つぶさにJB43Wの外観/エンジンルーム/室内を確認する。

まずは、モビール無線機本体の設置場所探し。
これは、シフトノブとサイドブレーキの間に、まるで専用の設置場所みたいなスペースを見つけた。(笑)
15cm〜20cm四方の空間。
ちょうどそこだけ、フロアカーペットが剥き出しになっている。
前方は、シフトノブのコンソール。
後方は、サイドブレーキのコンソール。
左右は、シートレール。
モビール無線機本体をその空間においてみれば、本当にジャストフィット!
そして、置いているだけなのだが、走行してもぐらつかない。
ここに、両面テープで設置することに決めた。
コントロールユニットは、いつもの通りダッシュボードの上。

それから、カーセキュリティと電圧計もダッシュボードの上で良さげだ。
また、リアゲートから引いて来る同軸ケーブルも、上手く這わすことが出来そうだ。

これでイメージセッティングが終了。
両面テープや結束テープなどを買いに、イエローハットへ向かった。
 
 
 
慣らし運転。。。

自分は実施するタイプだ。
今回は久しぶりの新車だし、多分長く乗ることになるであろうことから、ちゃんと慣らしをしようと決めていた。

0Km〜100Km:2,000rpm
100Km〜200Km:2,500rpm
200Km〜500Km:3,000rpm
500Km〜750Km:3,500rpm
750Km〜1,000Km:4,000rpm
1,000Km〜1,250Km:4,500rpm
1,250Km〜1,500Km:5,000rpm
1,500Km〜1,750Km:5,500rpm
1,750Km〜2,000Km:6,000rpm

こんなふうに考えていたのだが、早速の計画変更!?(爆)
2,000rpmまでだと、逆効果だと認識したから。。。

まずもって、1速でのスタート時点で2,000rpmをシフトポイントにすると、タイヤが数回転がったら直ぐさま2速へシフトアップすることになる。
それに、1速での2,000rpmなんて、あっと言う間だ。
そもそも、アイドリングが1,000rpm弱なのだから。。。

また、2速以降のギアも2,000rpmをシフトポイントにすると、それぞれ軽くノッキングの気配。
ノッキングを起こしながらも回転数を抑止することは本末転倒であり、何のための慣らし運転か訳が分からなくなる!?
で、計画変更。。。

0Km〜100Km:2,500rpm
100Km〜500Km:3,000rpm
500Km〜750Km:3,500rpm
750Km〜1,000Km:4,000rpm
1,000Km〜1,250Km:4,500rpm
1,250Km〜1,500Km:5,000rpm
1,500Km〜1,750Km:5,500rpm
1,750Km〜2,000Km:6,000rpm

確か、E39の時は初めから3,000rpmで、徐々に上げていったはず。
排気量がありオートマであれば、2,000rpmや3,000rpmは扱い易いと思う。
だけど、小排気量のマニュアルミッションの2,000rpm抑止は、逆にエンジンへストレスを与えるものだと理解した。
 
 
そして、ナビ。
やってしまった。。。(T-T)

「サイドブレーキを引いて操作してください。」

ディーラーの純正もの故に、走行時にオペレーション出来ない設定だ。
迂闊だった!?
前もって、営業マンと調整しておくべきだった。。。
 
 
 
イエローハットから帰宅し、作業再開。

まずは、カーセキュリティと電圧計を設置。
ドアへのモール貼付け。
それから、モビール無線機のバッ直ルートを探し始めた。
これが、最大の難関だった。。。

エンジンルームから車内への電源ケーブルの引き回し。
正攻法として、グロメット経由にしようと考えていた。
と言うか、エンジンルームを見た限り、それ以外に穴が無い感じだった。
以前のJimnyであれば穴だらけとのことだったが、今のJimnyは良い意味でも悪い意味でも乗用車然としているのだろう。

JB43Wエンジンルームのグロメットは、左右両方に設置されている。
運転席側はペダル類があるので避け、助手席側からのアプローチルートにトライした。
だが、グロメット自体が相当精度良く造られていて、指一本を通す隙間さえ確保出来ない。
助手席のグローブボックスを外して、中からトライするも同じ結果。
そもそも、水の侵入を遮断する目的なので、当然と言えば当然なのだが。
ここを通すには、グロメットのゴムに穴を開けて通すしかなさそうだ。。。

グロメットに穴を開けること。
それであれば、バッ直は諦めようと思った。
車内のアクセサリー電源から取ろうと考えた。
しかし、もう夕方のナッシュの散歩の時間なので、本日の作業は終了。
 
 
 
ナッシュと散歩しながら、ズーッと考えていた。
グロメットを使う以外、バッ直ケーブルを引き込む手段は無いのだろうか?
グロメット以外、本当に穴は開いていないのだろうか?と。

ナッシュの散歩から帰り、冷静にもう一度エンジンルームを確認することにした。
それでダメだったら、バッ直を本当に諦めようと。。。

駐車場で、MAG-LITE片手にエンジンルームを覗き込む。
グロメットではなく、エンジンルームの側壁面を調べる。
すると、気付いていなかった3cm〜4cmぐらいの穴を発見。
液体のパイプと電源コードが、その穴に入っていってる。
ちょうどフェンダーの内側だ!
これって、ここからドア経由で室内に引き込めるかも?

試しに、ケーブルをその穴の中にズルズルと押し込んだ。
そして、ドアを半端に開いて、その隙間からフェンダーの内部空間を覗くと。。。

見えた!
穴に入れたケーブルが見えている。
と言うことは、このまま室内に引き込めるということだ!
やったね!!(^o^)/

安堵感を感じながら、本日の作業は本当にこれで終了。(笑)

そして夕食後、今度はオートバックスに出掛け、配線チューブを調達。
モビール無線機のセットアップは、明日の朝早い時間からやりたいから!

それが終われば、JB43のセットアップも完了だ。。。(^-^)


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porfidio
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