座席、ペダル、ハンドル、そのそれぞれの位置関係に違和感を感じた。。。

生まれて初めて味わう乗車感覚だ。
シートバックを心持ち倒してリラックスして乗るタイプでもないし、レーサーライクなものでもない。
おんぼろエブリィと似ているかと言えば、そうでもない。

座面が高いことに気付いた。
フロアからの高さがあるように感じる。
ペダルへのリーチを適正に調整すると、ハンドルが近過ぎる気がする。
では、シートバックを倒してみると、とても運転し辛いポジションとなる。
そして、心持ちシートバックを上げてみると、一番イイかなと思えるポジションとなった。
つまり、乗用車ではなくトラックなどに近いものではないかと勝手に理解をした。
 
 
 
ミッションの堅さが、卸したてのクルマだと感じる。

ギアチェンジをした時、シフトノブにギアの堅さが伝わってくる。
ゴトゴトという感じだ。
新車のマニュアルミッション車は、生まれてから二度目のこと。
一度目はSILVIAのK’s。
S13というクルマ。
二度目が、今回のJB43。
S13の時も、こんなに堅かったかはもう記憶に無い。

暖気運転中に、ゆっくりと各ギアに入れてオイルを行き渡らせる。
走行中のシフトチェンジも、ニュートラル経由でゆっくりと。
入りにくくなったり、抜けたりするなよ!と願うような気持ちで。。。(笑)
 
 
 
ステアリングの重さが懐かしい。

205/70R15というサイズ(YOKOHAMA TIRE GEOLANDAR H/T)の影響が大きいと思うが、おんぼろエブリィのそれとは雲泥の差だ。
E39の重さと近い。
このタイアの動きを感じるぐらいの重さが自分は好きだ。(^^)
ただ、小回りはおんぼろエブリィのそれほどでは無い。
 
 
 
静粛性。
おんぼろエブリィとは比較にならないほど快適だ。
高速でも、ちゃんとラジオが聞こえるのだから。
でも、このように感じることで、既にE39の感覚は忘れ去ってしまっているのだろう。。。
そして、色々なレポートを読むと、Jimnyは決して静かなクルマでは無いそうなのだから!?σ(^_^;)
 
 
 
積載性。
期待はしていなかったが、リアシートを畳んでもプア過ぎる。。。(T-T)
 
 
  
ボディサイズ。
小回りが期待したほどではないのと、オーバーフェンダーが威圧的なので大きいと感じてしまう。
山に行ったら、必ず擦ってしまうのではないかと。。。
しかし、オーバーフェンダーも含めたボディ下部は、プラスティック(FRP?)製のハリボテで覆われているのだ。
まるで、擦ってしまうことを見透かしたように。。。

これは、ボディは軽自動車のJB23と共用なのだろうと推測した。
そのボディに、プラスティック(FRP?)製のハリボテでボリューム感を出したものだと。
良い意味で、これは擦ってしまった時に交換出来るので有り難いと思った。
 
 
 
乗り心地。
未だ、馴染んでいないので、堅さを感じる。
でも、馴染んだとしても堅そうな気がしている。
堅いというか、頑丈そうな雰囲気だ。
 
 
 
先日、走行距離が100Kmを越えたので3000rpmまで回し始めたのだが、やはり軽自動車とは異なり扱い易いパワーだと感じた。
つまり、シャカリキにならないで済むのだ。(笑)
このパワー感はアドバンテージなのだが、小回りが期待したほどではないのとオーバーフェンダーがボディにボリューム感を与えていることがどのように影響するか、山に持ち込んでみなければ判らない。

でも、駐車場に鎮座している姿は、小さいんだけどなぁ。。。(^^;)
 
 


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porfidio
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