バッジと鉛玉。


一昨日、狩猟者登録証を受け取ってきた。

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そして、BUCKSHOT用の資材も。。。
今期はSLUGのみならず、BUCKSHOTも手込めでいこうと思っている。(^_-)

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ローディングデータは、銃砲店でコピーを頂いた。
弾頭(鉛玉9つ)の重量、使用するシェル/火薬/プライマーを元に、先人たちの身を以て得た情報の恩恵を授かる。

鉛玉9つの重量を量る。
それをoz(オンス)に読み直し、ロディングデータと照合する。
ピッタリの数字が無ければ、若干重い値で照合して火薬量を決める?

実際に発射する重量より若干重い値で照合した火薬量であれば、実際に発射する重量がそれより軽ければ圧は低くなるとのこと。
つまり、異常高圧による銃身破裂へのリスクヘッジとなる。

充填材は、発砲スチロールを細かくしたものでOKとのこと。

資材費用は安価だ。
ファクトリー装弾よりは、大分安く出来るはず。

これで、自分が狩猟に使うSLUG弾もBUCKSHOT弾も、全ての装弾はハンドローディングしたものとなる。

そして、自分のこだわりに徐々に近づきつつあることが、とても嬉しくもあり楽しくもあることは事実だ。。。(^^)v
 


「バッジと鉛玉。」への3件のフィードバック

  1. りょん より: 返信

    解禁カウントダウンですね!
    やはり狩猟弾の様な特殊弾は、
    ハンドロードされる方がコストパフォーマンスがいいのですか?
    見るからにリコイルショックが強そうですね!
    神奈川となると…箱根山中とか…奥丹沢になるのでしょうか?

    そういえば、昔…B29が丹沢山中のどこかに墜落したそうです。
    ある意味地元ですが、爺様の鉄砲仲間が言っていた事なので、本当かどうかわかりませんが……(-_-;)
    今でもその残骸があると噂で聞きました。
    もし発見してしまったら、COOL写真で見せてください!

    もし、ボロボロのコクピットに鹿が乗っていたら…撃たずに敬礼を忘れずに!笑

  2. りょん より: 返信

    連コメで失礼します。
    「丹沢山中にB29」でg検索すると…
    興味が沸くか分かりませんが、宝探しの様な気持になります。笑
    案外、minoさんの裏庭に埋もれていたりして…笑

  3. >りょん
    スラッグもバックショットもイニシャルコストを抜きにすれば、安いと思う。
    だけど、雲泥の差まではいかないかな?
    結局は、自己満足の世界です!(^o^)/

    “B29 丹沢”で検索すると、たくさん出てくるね!?
    そうそう、minoさん宅近くは、猟場として良さげなんだよ。
    でも、自分が神奈川県の東で、minoさん宅が西。
    ちょうど、神奈川県横断になるから、悲しいけど距離的にネックになる。
    でも、行ってみるかな。。。f(^^;)

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