今日は、会社を休んで散弾銃の技能講習を受講して来た。

IMG_1954 - バージョン 2

場所は大井射撃場。 6 名を 1 グループとして、2 グループで開催されていた。
自分の受講ナンバーは 1 番。
よって、第一グループとなった。

受講開始時刻は 8 時 30 分から。
既に受講した射友からも聞いていたが、案の定遅刻する人たちがいる。
奥さんがそれぞれの自宅に電話を掛けていたが、自分のグループでも 1 名遅刻者がいて、その人が到着するまでウェイティング。
いい迷惑だし、遅れて来ても「スミマセン」の一言も無い。。。(-_-メ)

今回実技はトラップで申し込んだ。 スキートも選べるようだが、手間が掛かるのを避けて長いものに巻かれてみた。(笑)

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最初は、銃の取扱いについて、講義を 40 分ぐらい。
銃の分解組み立てから、銃の確認を行う。 銃の確認は、5 箇所 × 2 項目の合計 10 項目。
銃身、安全装置、引き金、先台、機関部だったか?

銃身は、銃腔内の異物の有無、外部の打痕や膨らみ、ひび割れを確認。
OK であれば、銃身異常なしと声に出す。

安全装置は、安全子がスムーズに動くことを確認し、安全装置をかけ引き金を引いた際に撃鉄が落ちないことを確認。
OK であれば、安全装置異常なしと声に出す。

引き金は、空撃ちをして遊びがあることと重さの狂いが無いことを確認。
OK であれば、引き金異常なしと声に出す。

先台は、止め金のはめ込み具合を確認して、先台を手のひらで軽く叩き、ガタの有無を感触と音で確認。
OK であれば、先台異常なしと声に出す。

機関部は、機関部遊底・銃身の開閉のロック状態を確認して、銃床部をひねり、銃床の緩みを確認する。
OK であれば、機関部異常なしと声に出す。

あとは、銃の携行と保持に関する注意で、銃を手にする時は必ず脱包を確認すること。
そして、保持は取り落とすことのないよう確実に保持することというこで、基本は両手での保持。
肩に掛けてしまうのは NG で、2 点保持が鉄則で自分は銃床を脇に固定して、腕をトリガーガードの後ろに回して両手が使える方式で取り扱った。
この方法も、2 点保持となるので問題無いと教えてくれた。

後は、講義室から銃の保持携行をチェックされながら射面へ移動。
射面に移動し、一度銃を銃架に置く。
そして、ラウンド開始時に銃架から銃を手にするのだが、この時に必ず脱包を目視確認すること。
これ、結構みなさん(自分も)忘れてました!?

あと、講義時にオンにした安全装置の解除し忘れると、ラウンド一発目で恥ずかしい思いをするので要注意。

ラウンドは初矢のみ。
自分が受領した技能講習通知書の携行品には実包 50 発とあったが、正確には 25 発 +α で良いとのこと。
これは、各公安委員会毎に違いがあるらしい。

装填は射台で。
射台を移る時は、脱包を目視確認。
あとは、銃口の向きと引き金に指を入れるのは射台で銃床を肩に付けた時と言うことを肝に命じておくこと。

講習自体の終了は、10 時前後だった。
帰宅したのが 11 時ぐらいだったので、急げば午後出社で間に合ったが急ぐ訳は無い!?(笑)

一応、これで公安員会の合否判定待ちとなる。
二日以内に所轄から連絡が来てしまうと不合格らしい。
二週間以内に連絡が来なければ、所轄に問い合せをして欲しいとのこと。

改めて思うのだが、技能講習申し込み、技能講習通知書受け取り、そして合格していればその書類の受け取りと、合計 3 回も所轄へ足を運ぶこととなる。
講習申し込みの手数料もとても高い値段であることを考えれば、やはり所持者削減の意向があるものなのかと訝ってしまう。
まあ、そこまでやらなきゃいけないのだから、淡々とやるのだが。。。

それにしても、今日も暑かった!

汗ダラダラでラウンドだったな。。。(^^;)

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ただの道楽者です。。。(^^;)

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